第5回 房総丘陵トレイルランレースに参加してきました

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第5回 房総丘陵トレイルランレースの装備
2013年2月の食欲

第5回 房総丘陵トレイルランレースに参加してきました。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100




会場までのアクセスを調べると電車の乗り継ぎが面倒だったので、今回は東京駅からの直通バスを利用しました。車で行っても良かったのですが帰りの渋滞を運転しきる自信が無かったのです。しかしこの直通バスを利用する為にはまだ暗い朝5時に家を出るのでなかなか泣けた。まぁ、電車にしても同じだったんですけどね。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

iPhone 5

バスは順調にスタート会場の清澄寺へ8時半くらいに到着。途中寝たり起きたりうつらうつらしていたのですが、窓から見える風景の所々でツール・ド・ちばで使ったコースを見かけて懐かしく思ったり。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100

ちなみに天気は曇り時々晴れでちと寒いけど、日向はそこそこ暖かい。バスが遅れているとかなんとかでスタートの時刻が25分遅くなったんだけど、その時間はみんなで準備体操をしたり、なにやら説明を受けたり。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100

レースはお寺の鐘の音とともにスタート。
最初は比較的広めのアスファルトとダート。かつ下りなのでみんな早い事。どんどん抜かれる。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100

暫く走ると登り渋滞。事前に昨年のレース参加者のブログを見ていたので「これか!」と思ったりしつつ進む。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100

普通の坂なら走るけど、登ったり下ったりを繰り返しで坂も先が見えないのである程度きつい坂になると歩き始める。走っている人もいるけど、正直そんなにペースは変わらない。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100

そんなこんなで1時間程度走った所で最初のエイドステーションに到着。水分、どらやきを貰いつつ、もってきたスポーツ羊羹を食べて先を急ぐ。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100

走っているとまさに切通しって感じのトンネルが幾つもあったり、なかなか楽しい。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100

コースは広い所も所々あるけど、道無き道を走っているような所や谷沿い、尾根の一人分しかコース幅が無いような所を走るのは楽しいような怖いような。というか、怖い。
本当に落ちたら死ぬような所では無理に追い越さないんだろうけど、斜面沿いのコースで無理に追い越そうとして数メートル斜面を滑り落ちている人を一人見た。すぐに這い上がってきて走っていた。
そのほか、コース上を木の根のがうねっていたり、石の階段が滑って危ないとか怖い所が一杯。
それでもとばす人は下りをどんどんと凄い勢いで降りて行くので凄い。でもその後の登りですぐに追いついたりするので、結局同じようなペースの人の固まりが出来て常に見た事のある数人が前にいたり後ろにいたりで走っていた。

そんなペースで第二エイドステーション。ここではコーラがあったのがうれしかった。
疲労時のコーラは格別。

そういえば、今回は珍しく寒いので手袋をしたんだけど、これが正解。というかこんな感じで紐伝いに崖をよじ上ったり、木の枝をよけたりする所があるので素手はあんまりよろしくない。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Nikon COOLPIX AW100

あと、走っていて気づいたけどよしかわのピッチ走法はあまり向かない気がする。足をあげて走る必要があるのと、急な坂を登ったり、下ったりするせいでハムストリングからお尻、また太もも前側が途中から音を上げていた。レース直後は普通に過ごせていたけど、帰りのバスの中ではお尻あたりの筋肉が猛烈な筋肉痛でかなり苦しかった。

また、コースはコースを示す白いテープが所々に巻いてあるんだけど、走っていて暫く出てこないと不安になる。もっともGarminにコースを入れてあったのでコースから外れると振動で教えてくれるので「振動しないと言う事は大丈夫なのかな?」と思いつつ走っていた。もっともコース上でもコースを外れたって振動する事が度々あった。それでもコースを入れておいたのは安心に繋がったので良かった。

23キロ地点くらいで女性が転んで膝を切ったようで出血していて、仲間に応急処置をされていた。既に係員を呼んでいるとの事で、そのままその場を後にしたけど、大丈夫だったのかな。

ラスト3、4キロはアスファルトとダートでアップダウンがキツいながらもなんとか走りきってゴール。完走賞を発行してもらえました。

第5回 房総丘陵トレイルランレース

Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

ゴール後は¥300のお風呂に入って、カレーを食べて直通バスで東京へ。
バスの中でFacebookを見ていたら知人が同じレースに出ていた事に気づく。1000人足らずのレースなのにお互いに気づかないとは…

初トレイルランは走っていて探険ごっこみたいでなかなか楽しかった。どろんこになるのも楽しい。
ただ30キロだから完走は出来るだろうとは思っていたけど、こんなに辛いとは思わなかったってくらい辛い。ランニングとは使う筋肉が違うからか?
あと、当たり前だけど足下の不安定さ、他のコースを知らないけどなかなかコースが危ないので気が抜けない。今回は怪我無く終わったけど、補給以外に応急処置グッズをいくつか持って走った方がいいな。

ってことで、危ないなぁ…なんて思ったけど楽しかったのでマラソンもいいけどめぼしい大会を見つけてトレイルランにもチャレンジしてみる予定。

第5回 房総丘陵トレイルランレースの装備
2013年2月の食欲

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