大阪マラソン2011

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大阪マラソン2011(アイテム編)
日本橋錦豊琳 ちょこかりんとう

大阪マラソン2011に参加してきました!

大阪マラソン2011
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR




はじめに結果ですけど、諸般の事情で9月、10月前半が走れなかったのでこれまで通りサブ4が達成できればいいやという事で走ったのですが、なんとか3時間58分24秒(スタートラインからは3時間53分10秒)とまずまず。

大阪マラソン2011

内容的にはキロ5分30秒のペースを維持する事が目標だったのですが、アベレージでキロ5分26秒、実際キロ5分からキロ5分40秒くらいの幅がありつつも最後まで大きくペースが落ちる事がなかったので目標は達成できた感じです。
しかし過去3回出たフルマラソンは3時間55分、3時間59分、3時間58分と進歩がないのが何とも不満が残る状態。もっと走り込まないとダメですね。

ここからは全体をのんびり振り返ります。
大阪マラソン前日の10月29日に大阪入りしたのですが、久しぶりの新幹線。さらに諸般の事情で持つ事になったJR東海エクスプレス・カードで新幹線のチケットを早期に購入すると安いという事で調べてみたら指定席とグリーン車で1000円くらいしか差がなかったのでグリーン車。わーい。
席はもちろん窓側。富士山が見えると一人喜ぶよしかわ。

大阪マラソン2011
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そしてN700系だったので無線LANと電源が完備。iPhoneをいじりながら新大阪へ。

大阪は3回目くらいなので相変わらず電車がよくわかっていないのですが2day passがあるとお得らしいという事で新大阪駅の御堂筋線の改札で購入。実際これがあってとても助かった。
1時過ぎにエントリー会場のインテックス大阪でエントリーが完了。

大阪マラソン2011
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

この時点ではエントリー会場はそれほど込んでいなかったのですが、会場を出る頃には結構な行列になっていました。

エントリー完了後は併設の大阪マラソン EXPOを見て回る。なんか各社が何やらやっていましたが、衝撃を受けたのはポンで・ライオンの着ぐるみ。
それ以外はいまさら買うものもないので冷やかして終わり。

大阪マラソン2011
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

さて、この後梅田のホテルにチェックインして荷物を置いてから今回のメインイベント、太陽の塔を見に万博記念公園に行ってきました。

太陽の塔!
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

とにかく一度は見たかった岡本太郎の作品をやってみる事が出来てとにかくうれしかった。駅が近づくにつれ頭が見えた時、そしてだんだん近づくと分かるその大きさ、迫力。そして意味不明な造形ゆえに増す存在感。「実物大ガンダムなんて目じゃないな」なんて褒めているんだかなんだか分からない事が頭に浮かんだりしましたが、とにかくすごかった。これは一度は実物を体験しないとダメだ。てか、これを書きながらまたもう一度見たくなっている。

大阪マラソン2011
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

到着時刻が最終入場の16時半ギリギリだったんだけど、閉園の17時があっという間だったのが残念。

そして公園を出て気づくと目が光っている!

大阪マラソン2011
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

太陽の塔の目が点灯するって話を何かニュースで見たけど、一時的な話だと勝手に思っていたので「目からビーム!」とかってまた興奮。そして、そんな風景の中を緊迫感のないモノレールが走っていく空間が何とも言えずよかった。

続けて水都大阪フェス2011のラバーダック。2009年の水都大阪フェスでみたラバーダックがまた見れると聞いたら行くしかないので、行ってみた。前回はお昼の様子しか見れなかったのが今回は夜の姿見れる!ってね。

大阪マラソン2011
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

これまた、何とも言えない間抜けな状態でよかった。

すぐ横の屋台ではミニチュアが・・・

大阪マラソン2011
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

夕食は大阪らしいものは食べずにホテルの側のカンテ・グランデ 中津本店でカレーを食べたりしていた。

さて10月30日当日。
ホテルの朝食が7時からと9時にスタートを分かっていない設定だったのが不満だったのですが、とりあえずとっとと食事をとって7時15分にチェックアウト。
会場には7時45分に到着。
よしかわは大体スタートの1時間くらい前にアンパンとおにぎりを念のため補給しておいて、荷物を預けてから軽い水分補給やヴァームみたいなサプリを念のためにとっておく感じなのですが、会場に着いたら「荷物預かりは8時まで」とか言われて焦る。その辺りの案内を全然確認していなかったのが悪いのですが、もう少しのんびり会場入りをしていたらヤバかった。

まぁ、それでも補給のたぐいはちゃんと出来たのでセーフ。荷物預けの後スタート地点まで遠いのが何とも。大阪城公園の中をぐるっと回るのでみんなお城をバックに記念撮影なんかをしてほんわかムードはよかったけど、スタート地点としては微妙な気がする。

スタート地点はDグループだったんだけど、すぐ側にかなり完成度の高い太陽の塔のかぶり物をした人がいた。GARMIN Forerunner 310XTをつけていたので結構マジそうな感じがまた怖かった。

さて、マラソンの方はペースを抑えて走ったのですが、計算上はキロ5分30秒で走れば結果はついてくると思いつつも10km地点でのタイムが1時間を超えているので不安になったりしつつも、ペース上げると練習不足から考えて最後まで持つとは思えないので我慢の走り。途中御堂筋通りのApple Storeの前を通って「ここか!」とか昨晩見たアヒルちゃんの横を走ったりと、この手の大都市マラソンの観光要素を楽しみながら走る。唯一の不満は給水ポイントは頻繁にあるものの、軽い食事が出来る所が20キロ地点まで全然ないこと。後半を考えると途中のうちから少しずつ何かを口にしておきたいんだけど、それがない。
30キロ地点をすぎた頃にいなり寿司とかなんかものすごいバリエーションにとんだ補給ポイントがあったけど、もうその頃に補給してもラスト1時間のエネルギーにはならないので特に食事は口にせず走り続けてしまった。

そして、30キロを超えたあたりから心臓に違和感が、給水をすると落ち着くんだけどなんか嫌な感じ、そういえばフルマラソンを走ると毎回こんなか事があったような気がするとか思い出したりしつつ走る。

そんな感じヒーヒーいいながら走っていると足の裏に痛みが。「マメが出来ちゃったなー」ってすぐに分かったのですが、よくある事なので気にせず走る事に。

とどめに37キロ地点の南港大橋なんて劇坂が登場。無理せずにペースを落として、意地でも歩かないように登ったのですがかなりここで足が終わりました。

もっとも、脚が終わった感じがあっても数キロはペースを維持できるので走り続けているとラスト3キロ地点くらいでサブ4のペースセッターが前に見えてきたのでそのまま追い抜いてサブ4が確定したので一安心。

この辺りからは「ラスト何キロってことは残り何分走れば終わりだ」って、自分に「もうちょっとだ」と言聞かせながらのランニング。
ラスト1キロくらいでやっと前日のエントリーした時に見た風景になったので、後どのくらいか分かったのですが、ラストスパートする脚も残っていなかったのでイーブンペースでゴール。

大阪マラソン完走
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

よしかわには相変わらずフルマラソンはまだつらいんだけど、それでもやっぱり楽しかった。そして大阪マラソンは関東圏で走っているのとは観客ノリが違うのがよかった、なぜか応援する人のかぶり物率が高かったような気がする。
あと、レース後に地元の人だろうけど、ランニングの格好のまま電車で帰っている人を何人か見かけたのにびっくりした。
そして阪神タイガースの格好の人が走っていると観客も盛り上がる事盛り上がる事、女性がピンクの阪神タイガースのユニフォームを着て走っていたのも印象的。ちょうど30キロ手前の西成辺りでそんな子と並走していたんだけど、とにかく声援がすごかった。

ちなみによしかわは日本代表のユニフォームを着ていたんだけど「がんばれ日本代表!」って4、5回くらい応援されてうれしかった。

ってことでマラソンもそれ以外もすごく楽しかった大阪マラソン。
また来年も参加できたらいいなぁ。

大阪マラソン2011(アイテム編)
日本橋錦豊琳 ちょこかりんとう

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