ホイールをWH-9000-C35-CLにした

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FUJIFILM X100S BLACK Limited Editionと逆光
「フェアトレードのおかしな真実」を読んだ

2007年にBMC team machine SLT01を購入した際にあわせて導入したFULCRUM Racing 3だけどいい加減古くなって危なそうな気がするのでWH-9000-C35-CLにした。




TIME NXR INSTINCT BlackLabel & WH-9000-C35-CL

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

まずは見た目の比較。

TIME NXR INSTINCT BlackLabel

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

写真の明るさの違いがすごいな…

では無く。リムの高さがRacing 3のフロント26mm、リア30mmから前後35mmへと変わった事で印象はかなり変わりましたが、同時にリムのダサさが目立ちます。シマノなのでしょうがない。

ここでホイールの重量を報告したい所ですが、自転車のオーバーホールと同時にホイールを変えたのでタイヤもセットされた状態で渡されたのでタイヤを外すして重量を量るなんて元気も無かったので分からず。500kmほど走ったらタイヤをローテーションすると思うのでその時にでも測ります。

さて、お花見の季節だったり天候が微妙だったりと時間を取るのが難しかったので50キロほど走ってきた感想。

まずは剛性。
よしかわがホイールを選ぶ時にすごく重視する要素です。剛性が高すぎると腰が痛くなるので嫌い、かといって剛性が低いと坂を下った後に勢いを付けてそのまま坂を上る時なんかに車体がねじるような感じがして怖い事があったりするので、現在使っているFULCRUM Racing 3をベンチマークに同等の剛性を求めています。
で、このWH-9000-C35-CLの剛性はFULCRUM Racing 3より少し高め。コレまで所有した事が有るホイールで比較するとこんな感じ。

FULCRUM RACING 1 2-Way Fit >> WH-9000-C35-CL > FULCRUM Racing 3 ≒ SRAM S30AL Race >>> WH-7850-C24-TU

ただ現時点ではホイール自体がねじれるような感じがするような負荷をかけた走りをする場所を走っていないので乗り心地だけでの感想です。
一応OptBalスポークシステムはフルクラムの2:1スポークシステムと変わらない事、スポークもステンレスで変わらないのでワイドフランジの影響で若干剛性は上がるかなと思っていたので大体予想通りなのでちょうどよさそう。

ハブはコレまで使っていたFULCRUM Racing 3のハブがすごく良かったんだけど、それよりも良く回ります。
BBをセラミックベアリングにした時に低速時のペダリングが実感が無いくらいスカスカになって「うわ!」って驚いたんだけど、それを思い出すようなスカスカ感。WH-RS81-C35が7万円くらいでリムもスポークも変わらないと言う話なのでハブだけで8万円?なんて思ったのですが、いまの所その価値はあった模様。
もっとも、ペースをあげていくとそんな事はよく分からなくなってくるので実際の速度域での差はよく分かりません。というか、先週フルマラソンを頑張った影響で太ももに未だ軽く疲労が残っているので全然踏めてません。

最後に坂馬鹿なので重量関係の話。

重量を重視するならWH-9000-C24-CLにするべきなんでしょうけど、WH-7850-C24-TUの良くないイメージがあるので却下。OptBal、ワイドフランジになっていたら少しは考えていたかも。WH-9000-C24-TUは両対応なんでリニューアルしないのかな。
そうそう全くチューブレスの話をしないのはFULCRUM RACING 1 2-Way Fitを使った時にチューブレス未対応の普通のタイヤとチューブの組み合わせで使ったときもタイヤ交換時にタイヤがなぜかリムに食いついて地獄だったので全く使う気がありません。
有名どころのマビック、EASTONなんかも有りますが両方試乗した範囲では良いと思えなかったのであまり興味が無かったりします。

TIME NXR INSTINCT BlackLabel & WH-9000-C35-CL

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

話がおかしな方向に行きましたが、重量はホイール単体の重量を量っていないのですが車体全体で測ったところFULCRUM Racing 3を装着したときは7.8kg、WH-9000-C35-CLにしたら7.6kgでした。といっても体重計に自転車を持って測ったのでかなりアバウトです。それでも思いのほか軽量化されてビックリ。
ただホイールの重量を考えるとハブ、リム、スポークの要素があってリム重量で考えるとどのくらい軽量化されているんだろう。ヒルクライムではその辺り重量が効いてくると思うのでFULCRUM Racing 3同等程度だったらいいなぁ。

って感じです。
といっても全然走り込めていないので、走り込んでまた印象が変わったらまた何か書きます。出来れば富士スバルラインも一度登ってみる予定。

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