IZU TRAIL Journeyの装備を振り返る

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2016年の散財を振り返る
IZU TRAIL Journey2016を走ってきた(その3)

多分来年もIZU TRAIL Journeyに出ると思うんだけど、その頃にはすっかり忘れていると思うので装備についてあれこれメモしておく。

目次


シューズ

THE NORTH FACEのUltra Trail
The North Face Ultra Trail
PENTAX K-3 + smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED WR

先日MERRELL ALL OUT TERRA TRAILを購入したのですが重いので以前から使っているUltra Trailにしました。道志村トレイルレースでこのシューズは裏地の一部が剥がれてしまったのですが特に問題はなかったみたい。

ソックス

ソックスは圧倒的な排水性能のDRY MAXのマックスプロテクション・トレイルラン。実は3年くらい前から冬の場のランニングに使っています。レースの時は5本指ソックスを好んで履いていたのですが、厚手なので寒さ対策にもなるので今回はDRY MAXを使いました。スタート時は足元が少し寒かったのですが、そこ以外は特にきになることもなく過ごすことができました。また厚手なおかげなのか、爪が無事だったのも助かる。

ちなみにDRY MAX排水性能のデモビデオはこちら。

Sock Demo from Drymax Technologies on Vimeo.

特に実感はないのですが、使っている人から脱いだ直後の足がすごく臭いなんて話を聞いたのですが、うーん、そんな感じは特にない。個人的には汗の水分を排水しても油分が残るのか足がベトベトする感じがあるくらいかなぁ。

余談だけど、この素材を使ったインナーウェアを使ってみたい。

補給食

補給食はこんな感じで持って行きました。
量的にはちょうど良かったのですが、パワージェル・ショッツってグミとしてお腹にも溜まって空腹感も満たされるので2、3個に増やすとちょうどいいかも。
補給食といえば多分UTMFの参加賞の携帯ゴミ入れが気になった。RaidLightのWaste Bagみたいなやつ。これとは違ってぶら下げるタイプだった。これでもいいから何処かのお店で見てこよう。

防寒着

IMGP8069.jpg
PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

ウェアは最大でSKINSのA400のインナー、ランニングウェア、フリース、ノースリーブダウン(ナイキ エアロロフト)、シェルレイヤー(ホグロフス L.I.M)を着ていました。
ナイキ エアロロフト」以外は着たまま。日が暮れてからエラロロフトを着たんだけど、確かにここから寒さを感じなくなったので効果はあったみたい。汗を吸って保温性が落ちると嫌だったのでフリースの上に羽織ったんだけど、これで良かったのかな?

シェルレイヤーはホグロフスL.I.M III JACKETはちょっと薄いのか風を通すのか寒く感じるところがちょいちょいあった。これはシェルレイヤーを変えるべきか、下に着るものを変えるべきか少し考える。GORE-TEX Activeを使ったものにした方がいいのかなぁ…なんて考えたり。

来年はインナーをpatagoniaのキャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディにする予定。これトレランやる人の間で人気ですよね。

ヘッドライト、テールライト

IMGP8068.jpg
PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

ヘッドライトのティカ XPはかなりイマイチだったけど、何がいけなかったんだろう。ナイトラン的なことをすることがあるのでその際にもう一度確認してみる。いまひとつだった場合は電池式は諦めてバッテリタイプに買い換える。

IMGP3173.jpg
PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

リフレクターというか自発光式のテールライト「MillionMileLight」を使いました。これ振動すると発電して光るライトなので、電池のことも電源オンオフも考えなくていいのはとても良かった。ライトが消えていてスタッフに言われている人を見かけたけど、何も言われなかったので問題はなかったみたい(バックパックにつけるのでよしかわからは見えないので)。

デジカメ

Nikon COOLPIX AW120
PENTAX K-3 + Tamron SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

iPhoneのカメラで十分なんだけど、使うためには手袋を外さないといけないのでタフネスデジカメNikon AW120を持って行きました。これはこれで便利なんだけど、余計なものといえば余計なものなのでスマホ対応の手袋にすれば万事解決なんだよね。

ランニングウォッチ

Garmin Forerunner 910XTが届いた!」なんて書いたのが2012年2月なのでもうすぐ丸5年になるわけで、そろそろバッテリが持たなくなってきたかなぁ…なんて思っていましたが全く問題ありませんでした。14時間を超えるレースに出る予定がしばらくないのでまだまだ現役かな。ULTRA-TRAIL Mt.FUJIのSTYに出たいのでもう少しバッテリを持つ奴に買い換える…なんて思っていたら次回開催が2018年の3月とか言われて途方に暮れています。買い換える言い訳が必要なタイプなのです。
ちなみに910XTの問題点は普通の腕時計として使えないこと。電源を入れたらGPSの測位が始まってしまいます…なんだかんだで腕時計が必要なタイプなので最近のモデルが気になっていたりします。2017年のCESでニューモデルが出るようなのでそれを見てまた悩みます。

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