みんな白馬国際トレイルランに参加しろ!

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その後のGarmin Fenix 5

今年も第7回白馬国際トレイルラン 2017に参加してきました。最高の天気の中の白馬の山々を走るのは最高でした。

第7回白馬国際トレイルラン 2017
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今年は趣向を変えてコースが逆回りになるということでどうなるんだろうと思ったのですが、予想通り最初のロード区間は結構なハイペース、そして最初の吊り橋、登りのところで渋滞発生。

もっともたいした渋滞は大してひどくなかったかな。ただ吊り橋がひどく揺れた。
いつもはここはレースの終わりで人がまばらになっているので怖い思いをしたことはなかったんだけど、これだけ人が集まるとそれは揺れるよね。

最初のトレイル部分はちょっとしたものでまたロード区間があるのですが、ここで足に違和感が。シューズはいつものノースフェース ウルトラトレイルと靴下はドライマックスのマックスプロテクションって組み合わせだったのですが、靴下の方が新品でちょっと足が窮屈だったのが関係しているのかわかりませんが親指と人差し指の間が微妙にヒリヒリ。

この短距離で違和感が出るなんてどんなシューズを履いてもない経験なのでここから40キロ以上持つのか心配になる。

第2エイドの夢農場への登りがこれまでは何度か走った下りなのでなんだか知っているけど、初めてのような不思議な感覚で面白い。

この後はなだらかなトレイルとそのあとに強烈な下りが出るはず…なんて思っていたらコースがいきなり右折。事前にもらったコース説明にも「かつてハイランドスキー場」とか書いてあった方向に向かった模様。

実際好き場は開けた場所なのでなかなか壮観な風景。写真左の方に見えるジャンプ台はスタート直後に通るところなので盆地(?)の逆側に来た感じ。
第7回白馬国際トレイルラン 2017
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スキー場を下った後はまたもやロード区間で結構走れる。そして途中の橋なんかも逆方向に走っているおかげで今までと違った風景が楽しめる。
第7回白馬国際トレイルラン 2017
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4番めのエイド、牧寄林道入口エイドの前にあるいつもは橋の横から直角にロープを伝いながら降りるところってどんなコースになっているのかと思ったら、そのまま登らされた。
そして降りるときは結構怖かったんだけど、登るとなったらそれほどの登りでもないことにまた驚く。

この後の林道が走りやすかった記憶があったんだけど、それは下りだったからみたいで色々絶望する。
そして、白馬のあたりはレース直前まで雨の日が多かったのを思い知るようなドロドロのコースが現れる。路面ではなく左右の壁に足を押し付けるように前を進む。

このあたりで最初の頃に感じていた足の違和感はひどくなることもなくて一安心。
ドライマックスの汗を靴下の外に追いやるパワーがすごい反面、油分が足に残って足がベタベタす感じがするのですが、それが良い方向に働いたみたい。

そんなこんなで5番目のおかるの穴エイド。
ここで別のコースから合流する人が出てくる。ロング以外のコースを見ていなかったので知らなかったのですがここでショートコースの人と合流して岩岳山頂へ。

岩岳山頂への登りでショートの人たちがなかなか死屍累々。この苦しみを乗り越えていずれロングに来る人もいるのかと思ったり。

岩岳山頂のスカイアークエイドはいつになく大混雑。そばとかうどんがいつもは振舞われるんだけど、人が多すぎて手が回らない感じ。これはコースを逆回りとスタートタイミングの調整に失敗した感じでしょうか。

この時点で残りの山が一つとなると、なんかすごく早く終わるような気がしていました。この時までは…

第7回白馬国際トレイルラン 2017
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さて、ここからの下りがよしかわにとっては危険地帯なのでスローペースで下ったいたもののやっぱり膝に違和感が出て来る。膝のダメージを意識してフォアフット気味で走るようになってから痛みの種類が膝の関節の中が痛むって症状から膝の下が痛む。

この症状の場合はどの筋肉を伸ばせばいいかと整体の先生に教わったいたので下山後のエイドでストレッチ。とりあえず症状は復活したので次の八方の登り初めまで走る。

最後の八方の登りですが、これがかなりきつい。
スキー場を直登コースという登りもなかなか辛いのですが、スキー場だけに遮る木々がなく日差しをもろに浴びる。
第7回白馬国際トレイルラン 2017
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後半は非常につまらないアスファルトの九十九折と心が折られる。
なぜか最後のエイドはおかしなテンションの中学生がボランティアをやっていて、それは良かったんだけど、そこまでがきつかった。

八方の下りは、膝を守るために完全に歩き。ちょっとでも緩斜面になったら走るけど、ぐっとこらえて歩く。途中スイーパがいてびっくりしたけど、ミドルコースのスイーパでした。

八方を下って最後の1キロあまりを走るためにサイドストレッチをしたら支えをつかんでいた腕がつりそうなって驚く。腕にもなかなか疲労が溜まっていたみたい。

そんなこんなで9時間越えでゴール。途中までは7時間台でゴールできるんじゃないかと思ったりもしましたが甘かったです。いつものようにゴールは温かな応援、みんなとハイタッチをしながら最高のゴールでした。

そんなこんなの白馬国際トレイルラン。天気は良すぎでしたが、おかげで絶景を楽しめ、白馬の人の応援に励まされて本当に楽しい大会でした。トレイルランで故障をよくするので来年はトレランの参加回数を絞る予定ですが白馬は来年もぜひ参加したいと思わせる魅力がありました。ってことでみんな白馬国際トレイルランに参加しろ!

ちなみにレースから3日たっていますが未だにひどい筋肉痛です。レース翌日はひどい腰痛で体が伸ばせない。体が伸ばせないので仰向け、うつ伏せになれないくらいの酷さ。整体に行って腰痛は落ち着いたのですが筋肉痛の方はもうしばらく時間がかかりそう。
一緒に走った会社の人は普通に歩いているのですが、この差はなんなんでしょうか…
あと、靴下をドライマックスにしてから下りで爪が死ぬことがなくなったのは幸いです。

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