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	<title>ピナレロ &#8211; ヨシカワ ブログ</title>
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	<lastBuildDate>Tue, 06 May 2025 14:14:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Pinallero F7に1年ほど乗ってみた</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/8075</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 12:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[F7]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[Pinallero F7に1年ほど乗ってみたので感想を書いてみます。 最初にざっくりとした感想を書い&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
Pinallero F7に1年ほど乗ってみたので感想を書いてみます。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/54448203476_edee3ba83f_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/54448203476"><img fetchpriority="high" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/54448203476_edee3ba83f_c.jpg" alt="Https:/live.staticflickr.com/65535/54448203476 edee3ba83f c." width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/54448203476_edee3ba83f_c.jpg" /></a></figure><br />
<span id="more-8075"></span><br />
最初にざっくりとした感想を書いてしまうと、欠点のないオールラウンドバイク。ただし特徴は特にないのでいい悪いで言えばいいロードバイクですが、楽しい、つまらないで言えばあんまり楽しいロードバイクとは思えません。なんかジワジワと「イイかも」と思える感じ。<br />
<br />
まずは<a href="https://www.riogrande.co.jp/pinarello/bikes/f7/" target="_blank">Pinarello F7</a>について。<br />
<br />
Pinarelloの中ではDogmaを頂点としてその次のセカンドグレードとして存在するロードバイク。Dogmaのカーボンが東レのT1100に対してT900を使用しています。コンポーネントの違いでDuraAceを搭載したF9とUltegraを搭載したF7があります。一つ下のラインナップとしてT700と105を組み合わせたF5というモデルがあります。<br />
<br />
なんて書いてみたものの、DogmaにもF5にも乗ったことがないので差はよくわかりません。Specializedとかはグレードが違っても乗り味は揃えてあって重量が違うとか言いますけど、Pinarelloもそうなんですかね？てか、DogmaとF9〜5は同一形状のフレームじゃないか。<br />
<br />
そんなわけでこれから書くレビューの比較対象は基本的にこれまでよしかわが乗っていたロードバイクです。2013年から2018年までがTIMEのNXR INSTINCTと2018年から2023年まで乗っていたBMC SLR01との比較対象になります。他のPinarelloのフレームは試乗すらしたことがないのでわかりません。<br />
<br />
あと、この1年での走行距離が3000キロにも到達していないので全然乗れていません。最近夏が暑すぎて距離を稼げないのはどうしたらいいんでしょうね…<br />
<br />
現在の構成はこんな感じです。<br />
<ul>
<li>車体：ピナレロ F7（サイズ53）</li>
<li>ホイール：WH-R9270-C50</li>
<li>タイヤ：MICHELIN POWER CUP 28c</li>
<li>サドル：SELLE SMP COMPOSIT</li>
<li>ペダル：PD-R9100</li>
</ul>
<br />
細かいところではディレイラーハンガーがダイレクトマウントになっているのと、スルーアクスルがDT SWISSのものに変わっています。<br />
<br />
さて、そんなPinarello F7ですが乗っていて思うのはとにかくストレスがない。<br />
レスポンスのいい走りでありながら、ペダルを踏んだ時の反発もないので足への疲労が小さい。そして乗り心地もよい。一体型ハンドルは止まっている状態で見ると「ゴツい」って感じだけど、丸パイプではないおかげで縦方向によくしなるのかよくわからんけど手が痺れにくい。<br />
<br />
ただ乗り心地はフレーム自体の振動吸収はそれほどでもない。TPUのチューブを使っているのでそれも相まって乗り心地が悪くなりそうなのですが、28Cのタイヤを使うことでエアボリュームの正義で押し切っている感じはあります。<br />
<br />
欠点というか困ったのは、一体型ハンドルやエアロシートポストの特殊な形状。<br />
とにかく一般的なライト、ベル、テールライトをつけるのに一苦労します。<br />
<br />
フロントライトは純正のハンドル用Garminマウントの下にGoProマウントが用意されているのでそこに取り付けています。<br />
<br />
ベルはこんなふうにベル付属の22.2mmと31.8mmのバンドを結んで延長してなんとかしています。<br />
<figure class="center"><a data-flickr-embed="true" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53439421721" title="DSC05936.jpg"><img decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/53439421721_3a48a5f396_c.jpg" width="800" height="533" alt="DSC05936.jpg" class="photo" /></a></figure><br />
<br />
テールランプ件リアレーダのGarmin Varia RTL515は専用のマウントキットをNeat Componentsの<a href="https://neat-components.com/products/seatpost-mount-for-pinarello-dogma-f-crossista-x-series?variant=48402119754075">Dogma F</a>用の専用マウントをヨーロッパから個人輸入して使っています（微妙に合わないのでやすりで削って調整しました）。<br />
<figure class="center"><a data-flickr-embed="true" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53526499081" title="DSC05986.jpg"><img decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/53526499081_149eb4effa_c.jpg" width="800" height="533" alt="DSC05986.jpg" class="photo" /></a></figure><br />
<br />
期待外れだったのは空力関係でしょうか。シートポストもDogmaなみに薄くなっていたり2021年からUCIのフレーム規制緩和以降のDogmaの流れを組むフレームかつホイールもこれまでの30mmから50mmになっているけどそんなに差があるか？って感じです。<br />
よしかわは基本的に同じコースばかり走るので特定の場所で明らかにPinarello F7にしてアベレージスピードが上がったというところはあるものの限定的で全体で見るとそれほどか？実際Stravaなんかで過去のPRを平地とかで上回ることがほぼありません。<br />
もっともStravaのデータって2011年からのものでピンポイントで風向きの良かった日に出しているのでとんでもない速さなんですよ。暴風の江戸川サイクリングロードで70キロ巡航しているみたいな…<br />
それは例外としてもなんか全体的にそんなにアベレージが上がった感じはありません。<br />
<br />
最後に肝心なことですが、ロードバイクとして楽しいかと言えばそれほどでもない。<br />
BMCの方が楽しかったし、TIMEは乗っていて明らかに別物だったりがあったのですが、なんか特徴がないんですよね。もっとも色々試乗していると似たような感じのロードバイクが多いので最近のロードバイクでレース寄りのモデルはそんな傾向なんですかね。<br />
<br />
最後にどうでもいいけど重要な事としてロードバイク全体としての佇まいは非常に気に入っています。有り体に言えばかっこいい。ロゴが白かったら完璧でした。<br />
<br />
また、1年後とかに何か書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>真っ黒のPinarello F7をほんの少しカスタマイズ</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7932</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 06:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[F7]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
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					<description><![CDATA[真っ黒のPinarello F7を注文時からしたかったカスタマイズをやっとした。 と言ってもほんのち&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
真っ黒のPinarello F7を注文時からしたかったカスタマイズをやっとした。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/DSC06380.jpg" alt="" title="DSC06380.jpg" width="600" height="400" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
と言ってもほんのちょっとだけなんだけど、写真の通り差し色のピンクのラインを入れた。<br />
イメージとしてはRaphaの<a href="https://www.rapha.cc/jp/ja/shop/product/CLJ08XXBLWMED">クラッシックジャージ</a>みたいな感じ。<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/Rapha.jpg" alt="" title="Rapha.jpg" border="0" width="360" height="360" decoding="async" />
<br />
全体で見るとこんな感じで全然目立たないし自然なのでもともとこんなカラーリングって感じです。完全に自己満足。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/DSC06370.jpg" alt="" title="DSC06370.jpg" width="600" height="400" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
<br />
なお、作業としては大したことはなくてこんな感じ。<br />
<ol>
<li>Amazonなんかで差し色にしたいA4のカッティングシートを購入（¥380でした→<a href="https://amzn.to/3Vn5Ugh">リンク</a>）</li>
<li>カッティングシートを適当な幅（今回は10mm）で切断</li>
<li>メジャーで貼りたい部分の直径を測って、2で切断したカッティングシートをちょうどいい長さにする</li>
<li>カッティングシートを貼る面を綺麗にした上で斜めにならないように気をつけて貼る</li>
</ol>
カッティングシートをまっすぐ綺麗に切るのが一番面倒ですが、大人なので落ち着いてやればなんとかなります。あとは注意はシールの始まりと終わりを一番目立たないところにすることでしょうか…まぁ、当たり前ですよね。<br />
<br />
あとはロゴもホワイトにしたかったりするのですがこれはカッティングシートでなんとかするにしても大変なので大変なのでまた次回。<br />
<br />
と言った感じでほんのちょっとのことなのですが個人的には大満足。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>Pinarello F7の一体型ハンドルにベルを付けようとしたり、エアロシートポストにテールライトをつけて苦労した話</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7887</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 00:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[F7]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
		<category><![CDATA[ベル]]></category>
		<category><![CDATA[ライト]]></category>
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					<description><![CDATA[Pinarello F7の一体型ハンドル、エアロシートポストはかっこいいのですがここに何かをつけよう&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
Pinarello F7の一体型ハンドル、エアロシートポストはかっこいいのですがここに何かをつけようとする一苦労。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/03/integraded_handle-1.jpg" alt="" title="integraded_handle.jpg" width="640" height="358" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
まず、ハンドルにライトとベルをつける必要があります。ハンドルじゃなくてもいいのかもしれないけど、まぁハンドルが一般的ですよね。<br />
<br />
ライトについてはピナレロ純正のサイクルコンピューターマウントにGoProマウントがついていたのでそこに取り付ければ良かったので解決。自分が使っているTrekのライトはGoProマウントが充実しているので問題はありませんでした。<br />
たしかCATEYEのライトもGoProマウントにつけるためのマウントがあったはず。<br />
<br />
問題はベル。一般的にステムとハンドルが別体の場合は31.6mmとかなんとなく規格がありますがPinarello F7の一体型ハンドルTALON ULTRA LIGHTはまぁそんなサイズはガン無視。さらにステム部分も極太。<br />
大抵ノベルは31.6mmとかにぴったりサイズのマウントがついていたりゴムのバンドがついていたりしますが、全然届かない。<br />
<br />
まず手元にあるベルでその昔にクラウドファンディングで買った<a href="https://www.spurcycle.com/products/better-bicycle-bell">Spurcycle Original Bell</a>を取り付けてみました。余談ですが、円安もあって今買うととんでもない値段なんですよね…<br />
<br />
さておきベルのバンドで土台を固定するのでタイラップを使って固定。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05880.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53390856544"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53390856544_254f89622e.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="DSC05880.jpg" /></a></figure><br />
<br />
うん、綺麗に収まった。天才。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05881.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53390857749"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53390857749_1e2c35f3dc.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="DSC05881.jpg" /></a></figure><br />
なんて自画自賛していたのですが、ハンドルを見てみるとわかる通りステムと接合する部分からバーテープを巻いている分に向かって徐々に細くなっているんですよね。その関係で走っていると徐々にずれてだんだん緩くなってしまうんですよね。<br />
<br />
で選んだのは東京ベルのマイクロフレックスベル。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05934.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53439421606"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53439421606_353c3aa533.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="DSC05934.jpg" /></a></figure><br />
31.8mmのゴムでは長さが足りないので付属の22.2mmと31.8mmのバンドを結ぶ。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05936.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53439421721"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53439421721_3a48a5f396.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="DSC05936.jpg" /></a></figure><br />
そしてハンドルの邪魔にならない＆エアロ的に影響がなさそうなところに取り付けました。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/03/integraded_handle-1.jpg" alt="" title="integraded_handle.jpg" width="640" height="358" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
ステム側に取り付けることもできたのですが使う時に手を動かす距離が大きいのでやめました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05932.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53439421496"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53439421496_87003233bb.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="DSC05932.jpg" /></a></figure><br />
なお、音はあんまり大きくないかも。<br />
<br />
続いてテールライト。<br />
ヨシカワはテールライト件レーダのGarmin Varia RTL515を使っています。<br />
このライトはマウントが3種類あって丸いシートポスト、エアロシートポスト、標準（？）用のがあるのですが全部合わない。丸は当然使えないとして標準用はシートポストが薄すぎて左右にずれます。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05889.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53389630897"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53389630897_507ba48ddb.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="DSC05889.jpg" /></a></figure><br />
<br />
エアロシートボス用はまだ収まりがいいのですが、走っているとだんだん下を向いてしまいます。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05890.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53390550471"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53390550471_8f53f3dd9f.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="DSC05890.jpg" /></a></figure><br />
<br />
Dedaのシートのヤグラにつける<a href="https://fukaya-nagoya.co.jp/product/staffa/">DEDA STAFFA SEATPOST MOUNT KIT</a>とかサドルにつけるマウントなどがあるのですがたまにつけるサドルバッグとの相性が悪い。<br />
<figure class="center"><img src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/03/STAFFA-SEATPOST-MOUNT-KIT-image3.jpg" alt="" title="STAFFA-SEATPOST-MOUNT-KIT-image3.jpg" width="640" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
<br />
で、いろいろ探していたらデンマークのNeat Componentsって会社が出している<a href="https://neat-components.com/products/varia-seatpost-mount-for-pinarello-dogma-f">Dogma F用のGarmin Varia Mount</a>が使えそうな気がする…対応表にないけど…ってことで一か八かで注文してみました。<br />
<br />
が、見事に合わない。Pinarello F7の方がDogma Fよりシートポストの前後長は長いようです。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://farm66.static.flickr.com/65535/53599388751_fe49721a6c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53599388751"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53599388751_fe49721a6c.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="https://farm66.static.flickr.com/65535/53599388751_fe49721a6c.jpg" /></a></figure><br />
しかし材質的に削ることができそうだったのでかなやすりでゴリゴリ削る。<br />
30分ぐらい削ってなんとかぴったり収まるようになりました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05986.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53526499081"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53526499081_149eb4effa.jpg" width="640" alt="" width="" class="photo" title="DSC05986.jpg" /></a></figure><br />
<br />
ということで、一体型ハンドル、エアロシートポストは地味にめんどくさいという話でした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>Pinarello F7ファーストレビュー</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7848</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 04:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[F7]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7848</guid>

					<description><![CDATA[Pinarello F7が納車されてからいろいろあってあまり乗れていなかったのですがやっと500km&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
Pinarello F7が納車されてからいろいろあってあまり乗れていなかったのですがやっと500kmほど走ったので感想を書いてみます。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/03/fig_1.jpg" alt="Pinarello F7" title="fig_1.jpg" width="600" height="358" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
前提条件としてよしかわはそんなに試乗会に行くわけでもないのでここ10年で乗っていた次の2台が比較対象になります。<br />
<dl>
<dt>TIME NXR INSTINCT BlackLabel（2012年〜2018年）</dt>
<dd>ベクトランという振動吸収素材を編み込んだカーボンが特徴。快適で良く走る。</dd>
<dt>BMC Teammachine SLR01（2018年〜2023年）</dt>
<dd>ツール、世界選手権を制したSLRシリーズの3世代目。デジタルシミュレーションで生まれたおかげか全方位隙がない感じ。あ、エアロはダメだ。</dd>
</dl>
<br />
まずはPinarello F7の現在の構成はこんな感じです。<br />
<ul>
<li>車体：ピナレロ F7（サイズ53）</li>
<li>ホイール：WH-R9270-C50</li>
<li>タイヤ：MICHELIN POWER CUP 28c→25cに変更</li>
<li>サドル：SELLE SMP COMPOSIT</li>
<li>ペダル：PD-R9100</li>
</ul>
<br />
最初に、なぜかタイヤの話。<br />
納車当時MICHELIN POWER CUPの28cをつけていました。この状態で大きな欠点はないものの乗っていてつまらない。高いお金を出して買ったとはいえつまらないのを我慢して乗るのも精神衛生上よくないのでフレームを変えようかと思ったのですが「タイヤが太すぎのでは？」と思ってBMCにつけていたMICHELIN POWER CUP 25cと交換。ついでにチューブもブチルチューブからRideNowのTPUチューブに変更しました。なおノギスで測ったタイヤの実寸幅は28cで29mm、25cで27.9mmでした。この変更をしたら見違えるように動きが軽快になって楽しい自転車になってくれました。<br />
タイヤの幅が1mm程度の変更ですがトレール量とかの変化が大きいのでしょうか？もしくはタイヤが28cの240gから25cの215gと25gx2とチューブがブチルの155gからTPUの27gなので128gx2で合計足回りが300g計量化された影響でしょうか…<br />
<br />
なお、以下の感想は25cに変更後の話だと思ってください。<br />
<br />
いきなり欠点。<br />
これはとにかく重量。これまでのBMCが7.3kgちょっとだったのがPinarello F7は7.7kgくらいです。Pinarelloに軽さを求めていなかったのとディスクブレーキ化で重量増を覚悟していたのでまぁまぁ優秀ですが、現代のディスクロードでこの価格帯だと重い。その代わりBMCがとにかくカーボンが薄くて指で押すと凹む感じがあったりして心配だったのですが、そこはしっかりして安心感があるので輪行も気楽にできそうです。<br />
<br />
ただ走った時に重さを感じるかといえば特に感じません。またバッテリがBBの下に設置されていたりボトルケージの設置位置が低くなったりと重いものがBB周りに集中したおかげかダンシングをした時の振りが異常に軽くて最初はダンシングのリズムが取れませんでした。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/02/PINARELLO-F-MY23-12.jpg.png" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-7615" decoding="async" />
<br />
乗り心地というか振動吸収性はリア周りはTIME、BMCと同等か少し劣るくらいでしょうか。タイヤが太くなって空気圧も最近は5barくらいにしてこの感想なので乗り心地については悪くはないけどよくもないと言ったところです。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/03/fig_2.jpg" alt="TALON ULTRA LIGHT" title="fig_2.jpg" width="600" height="400" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
フロントは写真の通りごついTALON ULTRA LIGHTなる一体型ハンドルが剛性感の塊みたいなのですが、不思議と長時間乗っていても手が痺れたりしません。こう見えて振動吸収性がいいのか、Pinarelloのアイコンとも言えるONDAフォークが良い仕事をしてくれているでしょうか。<br />
<br />
続いて駆動周りの剛性、ペダルを踏んだ時の反発感は特になくてBMCと変わらないか少し優しい感じです。固いフレームを試乗すると長時間踏み続けるのは無理だと感じてしまうような力の逃げないような感じはありません。しかし力が逃げて進まないような感じもなくよく進んでくれます。走り出しの軽快感などは目立つものを感じませんが比較対象のBMC SLR01が異常に軽快なのでその辺りを差し引くと一般的には軽快なんだと思います。<br />
またシューズがSpecializedのS-Works 7とか硬いシューズを履いているせいもあってBMCは乗っていると足の裏が痛くなることが多いのですが、いまのところそれもないので長距離も楽そうな気がします。<br />
<br />
ハンドリングは普通でした。ピナレロハンドリングなんて聞いていたのでどんなものかと思っていたのですが、高速域でも下りで60キロくらいまでの範囲ではTIME、BMCとの明確な差はいまのところわからず。<br />
ちなみにTIMEからBMCに乗り換えて少ししてからTIMEに乗ったら漕ぎ出しもハンドリングも「おや？」って思うレベルで挙動がスローな感じがしたのですがPinarelloとBMCは乗り換えてもそんな感じは特にありません。<br />
<br />
ヒルクライムは筑波山の不動峠でPRが出て驚くなど。<br />
実際登っていてBMC比較で数百グラム増加を特に感じることはありませんでした。ヒルクライムって重量も重要ですが、結構剛性とペダリングの相性も重要だったりするのでBMCより少し駆動周りの剛性が低いのがヨシカワの走り方にあっているのかなと。<br />
そう思うのは以前にWH-7850-C24 TUってなチューブラーの超軽量ホイールを買ったことがあるのですが、このホイールを使ってヒルクライムをするとタイムが落ちるんですよね。ホイールだけでたしか300、400g軽量化されていたのですがホイールが柔らかすぎたようです。いま思えば回すペダリングとかだと良かったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
地味に困るのは一体型ハンドルと薄くて前後長の長いシートポストです。<br />
ハンドル周りに何かをつける、シートポストにテールライトをつけるとかをしようとするとまず一般的なものが使えません。ゴムで止めるとかはゴムの長さが足りないことがあります。この辺りについては長くなるので別途記事にします。<br />
<br />
ここからはフレームの話ではなくシステム的な変更について。<br />
<br />
まずはリムブレーキからディスクブレーキへの変化。<br />
ブレーキの効きは明らかに良くなりました。以前乗っていたBMCはホイールにSHAMALL MILLEというリムが特殊加工されたホイールで普通のリムブレーキと比較しても良く効いたのですが、それと比較しても良く効きます。<br />
自転車のブレーキの性能はタイヤのグリップ力に依存するのでそんな差は出ないと思っていたのですがディスクブレーキはブレーキレバーの軽さ、もちろん効きが確実なのもありますがコントロールのしやすさやのせいで圧倒的によいです。<br />
ただ、よく言われるようにダンシングの時などにディスクとブレーキのパッドが擦れる音がすることがあったり、高い速度が出る下りで一気に減速してブレーキで速度をコントロールしながらコーナリングなんてシーンではディスクかパッドの温度が上がるみたいで途端に「ぎゅぃんぎゅぃんぎゅぃん」ってなんか盛大な音がしたりとイマイチなところも多いです。<br />
ブレーキをSWISS STOPのCatalyst RaceってディスクとEXOTherm2ってパッドの組み合わせにすると良くなるとか読んだので交換のタイミングで変えてみようと思います。高いけど耐久性が高いとのことなのできっとトータルコストは低くなるはず。<br />
あとスルーアクスルは実際使ってみるとホイールがずれて固定されることがありますね。固定後にブレーキパットと少しするような音がすることがあるので意図的にホイールに力を少しかけて斜めになるような状態でスルーアクスルを固定すると音がしなくなります。これ、極めてわずかでしょうがスルーアクスルとホイールの穴との間にある遊びの範囲で斜めに固定されているのでしょうか？<br />
<br />
続いてはアルテグラの8000シリーズから8100シリーズへの変化<br />
<img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/03/fig-3.jpg" alt="アルテグラ" width="600" height="358" class="photo aligncenter size-full wp-image-7860" decoding="async" />
変速スピードはとにかく速くなりました。フロントが速くなったのはわかりやすいのですが、リアの変速の速度アップは地味ながら変速はリアの方が多いので恩恵が大きい。ダンシング中の変速みたいな乱暴なことをしても8000シリーズに比べてもサクサク変速してくれます。<br />
あと、STIレバーの変速ボタンの段差が大きくなってボタンの差はすごくわかりやすくなりました。しかしDi2に乗って5年目くらいになるのですがフロント変速のボタンがいまだにどっちがどっちかわからなくなります。機械式では迷うことがなかったのですがどうしてもDi2のフロント側の変速ボタンが慣れません。<br />
<br />
最後にWH-9270 C50<br />
<img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2024/03/fig-4.jpg" alt="" width="600" height="358" class="photo aligncenter size-full wp-image-7862" decoding="async" />
初めての50mmハイトのホイール。これまではWH-9100 C35の35mmハイトまでしか体験したことがありませんでした。まずはディーブリムディープリムになったので巡航速度が上がることを期待したのですがそれほどの変化はなくてがっかり。平均ペースは1割も上がらず。たしかに40キロくらいまで速度を上げるのもつらくは無くなったのですが、その速度域で走り続けられるなんてことはありませんでした。変身ベルトをつけても変身はできないのですちゃんと鍛えろということでしょうか。<br />
最大の問題は横風。WH-9270 C50は横風の影響を受けにくいとレビューを読んでいましたが、初めての50mmハイトでさらに冬の強風の江戸川サイクリングロードとなるとメチャクチャ影響を受ける。まぁ、体を斜めにしながら走る状況のことを言っているので年に数日しかないのですが辛いです。そこまでの風が吹いていなくもハンドルを切るタイミングで「おっと」って感じでハンドルがチョロチョロと動きます。40キロとかで巡航できる人にはいいホイールなのかもしれませんが、ヨシカワ的にはC36の方が良かったのかもしれません。<br />
ただ春以降は風の影響を受けないのとメインで走るコースがかなり速度を出すコースに変化するので印象が一変するかもしれません。<br />
<br />
といった感じでリムブレーキのBMCからディスクブレーキのPinarelloへの乗り換えはすごく良くなったと感じるところはブレーキくらいかな、何か極端に悪くなったと感じるとこはありません。強いてあげれば重量。ディスクロードに乗り換えてがっかりすることが多いという話を聞いていたのですが、さすがにディスクロードの完成度も上がってきたというとでしょうか。BMC SLR01からロードバイクという大きな括りでは5年の進化、UCIの新レギュレーションフレームのメリットはいまのところ感じられないのは残念だったりしますが、楽しく乗れているのでよしとします。それよりもディスクに移行したことで安心してホイールに投資できるようになったのでWH-9270のC36かMacvicのSLR32を買おうか悩んでいます。あんまり悩んでいるとまた価格が上がるので思いのほかすぐに買うかもしれません。<br />
<br />
ひとまずこんな感じで次は1000キロくらいのタイミングで何か書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ピナレロF7に関する個人的なメモ</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7806</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 07:30:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
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					<description><![CDATA[ピナレロF7のパーツをつけたりいろいろイジったのでメモ ナット類 サドル 5mm ボトルケージ 3m&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ピナレロF7のパーツをつけたりいろいろイジったのでメモ<br />
<span id="more-7806"></span><br />
<h2>ナット類</h2>
<dl>
<dt>サドル</dt>
<dd>5mm</dd>
<dt>ボトルケージ</dt>
<dd>3mm</dd>
<dt>シートポスト</dt>
<dd>T15</dd>
<dt>スルーアクスル</dt>
<dd>5mm</dd>
</dl>
とりあえずよく触りそうなところがなんでこんなにバラバラなんだよ…<br />
特にトルク管理をするサドルとシートポストのナットが違うのが痛い。てかT15のビットは精密機器用のビットしかなかったので携帯工具やトルクレンチで使えるにビットを買い直した。<br />
<br />
<h2>スルーアクスル</h2>
<table>
<tr><th></th><th>フロント</th><th>リア</th></tr>
<tr><th>太さ</th><td colspan="2">M12（12mm）</td></tr>
<tr><th>ネジピッチ</th><td colspan="2">P1.5（1.5mm）</td></tr>
<tr><th>軸長</th><td>120mm</td><td>164mm</td></tr>
<tr><th>スレッド長</th><td>10mm</td><td>20mm</td></tr>
<tr><th>重量</th><td>53g</td><td>62g</td></tr>
</table>
<br />
<a data-flickr-embed="true" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53385736950/in/dateposted-public/" title="DSC05876.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/53385736950_ee74e7e232_z.jpg" width="640" height="427" alt="DSC05876.jpg" class="photo" /></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>
<br />
ピナレロ F7のスルーアクスルは工具なしで作業ができるようにレバーが内蔵されています。輪行の時には便利かもしれないのですが、それゆえに重い。なお普段のメンテナンス時に使う分にはこのレバーが短いため力をかけにくく使い勝手として「よい」とは言い難いです。普通の工具を使ったほうが楽。<br />
<br />
こんな感じでしょうか。<br />
スルーアクスルとタイヤとチューブを変えると200g軽量化できるのではないか？と皮算用中…</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ピナレロ F7納車</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7781</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 13:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
		<category><![CDATA[納車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7781</guid>

					<description><![CDATA[3月に注文したピナレロ F7がやっと納車されました。 なんか思いの外やる気の自転車になって我ながら驚&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
3月に注文したピナレロ F7がやっと納車されました。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/12/DSC05848-1.jpg" alt="" title="DSC05848.jpg" width="600" height="358" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
<span id="more-7781"></span><br />
なんか思いの外やる気の自転車になって我ながら驚いています。<br />
<br />
さてこれまで乗ってきた5年間BMC SLR01を乗り続けていて不満があるかと言えば走りに対して不満はないもののホイールを新しくするにも「今更リムブレーキのホイールを買うのもちょっとなぁ…」思いがありました。てか実際問題フレームに限らず新作のリムブレーキホイールも出なくなったので新たなリムブレーキ関連パーツ、特にホイールみたいな高価なものへの投資は心理的ハードルが高い。<br />
<br />
あと、BMCラヴなヨシカワですが、落差を基準に自転車を選ぶとワンサイズ小さくなる関係でサドルが出過ぎたりステムを120mmに変更してもちょっと小さいとサイズ面で不満がありました。<br />
<a data-flickr-embed="true" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/45907053591" title="BMC Teammachine SLR01"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/4894/45907053591_a654bd1bca_z.jpg" width="640" height="426" alt="BMC Teammachine SLR01"  class="photo" /></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>
<br />
そんな訳でディスク＋ちょうど良さげなサイズ。あと時代的にUCIの2021年からフレーム形状に関するルール変更が反映されているってあたりをポイントに選んだのがピナレロ F7です。<br />
<br />
しかし3月に予約をしてツール・ド・フランスに向けていろいろ新車が発表されるのでヨシカワに刺さるフレームが出たらどうしようと戦々恐々としていたのですがLOOKの<a href="https://www.lookcycle.com/ie-en/products/bikes/road-bikes/aero/795-blade-rs-pro-team-black-mat-glossy">795 BLADE RS</a><br />
<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/12/795-Blade-Rs-proteam-black.jpg" alt="" title="795-Blade-Rs-proteam-black.jpg" border="0" width="300" height="300" decoding="async" />
<br />
cannondaleの<a href="https://www.cannondale.com/ja-jp/bikes/road/race/supersix-evo/supersix-evo-hi-mod-2">SuperSix EVO Hi-MOD</a><br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/12/C23_C11202U_SuperSix_EVO_HM_2_BBQ_PD.png" alt="" title="C23_C11202U_SuperSix_EVO_HM_2_BBQ_PD.png" border="0" width="299" height="176" decoding="async" />
<br />
はかなりヨシカワに刺さったのですが、両方ともヨシカワにちょうど良さそうなサイズだとスタックが550mmを超えていてBMCと同じ状況になるんですよね。ハンドルが15mmくらい上がってしまうのでなし。あとTrek Madone SLR 7はヨシカワの54サイズだと例の穴の位置が低くなって見た目の納得がいきませんでした。<br />
<br />
なお、ピナレロは硬いという話をよく聞いていたのが懸念点だったのですがDogma Fからは乗りやすくなったという話だったので試乗もせずに注文しました（その後試乗して問題ないことも確認しました）。<br />
あと、予約前に確認したところ付属のTALON ULTRA LIGHTが53サイズでステム長110mm、幅420mm（外〜外）とヨシカワのジャストサイズのだったのもポイントでしょうか。<br />
<br />
そんな前置きはさておき構成はこんな感じです。<br />
<ul>
<li>車体：ピナレロ F7（サイズ53）</li>
<li>ホイール：WH-R9270-C50</li>
<li>タイヤ：MICHELIN POWER CUP</li>
<li>サドル：SELLE SMP COMPOSIT</li>
<li>ペダル：PD-R9100</li>
</ul>
肝心の重量は8kgジャストで目眩がしました。重すぎる…いや、ピナレロに軽さをもてめていなかったけど重い。<br />
<br />
気を取り直して細かいところでは純正のサイクルコンピューターマウント。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05853.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53384131165"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53384131165_4c86166495.jpg" alt="" width="" class="photo" title="DSC05853.jpg" /></a></figure><br />
<br />
ダイレクトマウントに変更。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05855.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53383697771"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53383697771_6500c49a7d.jpg" alt="" width="" class="photo" title="DSC05855.jpg" /></a></figure><br />
なんて事をしています。そのほかは見ての通りバーテープとサドルはアクセントとして白に変更しています。<br />
<br />
タイヤはMICHELINのPOWER CUPの28mmを使っています。BMCで25mmを使っていて非常に感触が良かったので同じタイヤを選びました。心配だったのはホイールC50の内幅21mmホイールに旧ETRTO規格のタイヤの組み合わせなのでどのくらいの幅になるんだろう…と思ったら29mmでした。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05856.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53383873173"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53383873173_eb603bfa98.jpg" alt="" width="" class="photo" title="DSC05856.jpg" /></a></figure><br />
<br />
タイヤの幅を測るついでにシートポストの厚みを調べたら15.4mmとバカみたいに薄い！さすがモダンフレーム。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05859.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53383873318"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53383873318_80a7f5b2fc.jpg" alt="" width="" class="photo" title="DSC05859.jpg" /></a></figure><br />
ただ、このシートポストの薄さのせいでテールライトGarmin Varia RTL515が既存の取り付け方法だと落ち着かない…さてどうしようかな。<br />
<br />
で、納車されて最初にやったのはいつものようにお名前シールの貼り付け。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05868.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53385481818"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53385481818_8dde1271e1.jpg" alt="" width="" class="photo" title="DSC05868.jpg" /></a></figure><br />
ちなみに、このシールは<a href="https://www.bicistickers.com/en" rel="noopener" target="_blank">Bicistickers.com</a>で6年前に作ったシール。<br />
<br />
そして、ボトルケージと<a href="https://alterlock.net/ja">AlterLock</a>の取り付け。<br />
ボトルケージはピナレロということでイタリア製のELITEのLEGGERO CARBONにしてみました。ただ固すぎるのでいつものスパカズに変更するかも。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05871.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53385296536"><img height="" decoding="async" src="https://farm66.static.flickr.com/65535/53385296536_94a442a5b7.jpg" alt="" width="" class="photo" title="DSC05871.jpg" /></a></figure><br />
<br />
肝心の乗ってどうだったかについてなのですが、先月末にちょっとした手術をした時の傷口がまだ怖い（翌週にはランニングくらいなら大丈夫と言われたけど）のと先週ひどい風邪をひいた関係で体を冷やすと具合が悪くなるって感じなのでまだちょいノリした程度。でもジーンズで乗ったらサドルが青くなって「あぁぁ…」ってなっています。<br />
<br />
次回は長距離乗ってしてどうだったか、テールライトGarmin Varia RTL515をどうやって取り付けるか、あと一体型ハンドルにベルはどうするかのどれかを書くと思います。後者二つはこれからどうするか考えます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ピナレロ F7のホイールはWH-R9270-C50にした</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7680</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 May 2023 07:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[C50]]></category>
		<category><![CDATA[F7]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[SHIMANO]]></category>
		<category><![CDATA[シマノ]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
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					<description><![CDATA[もうタイトルの通りです。 ホイールを増やすか悶々としているで書いたように次のホイールはスポークホール&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
もうタイトルの通りです。<br />
<br />
<figure class="center"><br />
<img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/05/WH-R9270-C50_6.jpg" alt="" width="800" height="566" class="aligncenter size-full wp-image-7679" decoding="async" />
</figure><span id="more-7680"></span><br />
<a href="/blog/archives/7450">ホイールを増やすか悶々としている</a>で書いたように次のホイールはスポークホールなしのホイールということで具体的には<a href="https://www.mavic.com/ja-jp/cosmic-slr-45-disc-rr1330.html">MAVIC COSMIC SLR 45 DISC</a>にするつもりでした。気になる点はインスタントドライブ360のメンテンス頻度が多いことが気がかりなこと。<br />
対する<a href="https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/dura-ace-r9200/WH-R9270-C50-TU-F.html">WH-R9270-C50</a>はスポークホールがあること意外に欠点がありませんでした。<br />
また、どこのレビューを読んでもとにかく評価が高いし、高いだけではなくて実際に評価する人が購入して使っていることが多い（気がする）ので「本当にいいホイールなんだろうなぁ」ってイメージです。<br />
個人的には<a href="https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/duraace-9000/WH-9000-C35-CL-R.html">WH-9000-C35-CL</a>を持っていてすごく気に入っているのも大きかったかも。<br />
<br />
本来は現在注文しているピナレロ F7が来たタイミングでホイールを決める予定だったのですが、先日別件で自転車屋さんに行ったらWH-R9270-C50がセールで年初の値上がり以前の価格よりも安く売っている！<br />
ここで即決。決断力ですよ。というか他のホイールと勝負にならない圧倒的な低価格（いや、ホイールに2、30万で低価格とかおかしいから）にやられました。<br />
<br />
そんなわけでホイールも決まったピナレロ F7。納期の11月頃まで待つだけです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/1f622.png" alt="😢" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/03/PINARELLO-F-MY23-15.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-full wp-image-7623" decoding="async" />
<br />
そういえば、死ぬほどピナレロFシリーズのレビューを読んでいるのですが、中国語のサイトでピナレロ F5についてSRAMバージョンはすぐに発売されるけど105の供給が安定したら105版も発売されるとか書いてあって「SHIMANO…お前か！」ってなった（<a href="https://www.sohu.com/a/668418316_275055">意式几何传承操控优异 Pinarello F5能扛起销量大旗吗？</a>）。ただYoutubeとかSNSで調べてもSRAM版が届いた人の話も見つからないので話半分くらいで考えた方がいいのかも。<br />
<br />
そんなわけで、早く来ないかなぁ…と悶々としています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7680</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ピナレロ F9の試乗に行って来た</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7661</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Apr 2023 11:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[F7]]></category>
		<category><![CDATA[F9]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[サイクルモード]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7661</guid>

					<description><![CDATA[CYCLEMODE TOKYO 2023でピナレロ F9の試乗が出来ると言うことだったので行って来ま&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="https://www.cyclemode.net/2023/">CYCLEMODE TOKYO 2023</a>でピナレロ F9の試乗が出来ると言うことだったので行って来ました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'サイクルモード東京2023' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52820123447"><img loading="lazy" height="480" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52820123447_454e3bba70_z.jpg" alt="サイクルモード東京2023" width="640" class="photo" title="サイクルモード東京2023" /></a></figure><br />
<span id="more-7661"></span><br />
なお、ピナレロの試乗はオンラインで予約制なのは毎年のことなのでピナレロ F9の試乗ができることを知ったタイミングでピナレロのサイトを調べたらその日の夜から試乗の予約が始まるとあったのでちょうど良さげな時間を指定しておきました。あいにくの雨で試乗ができるか心配だったのですが、屋内の短いコースで試乗が行われるとのこと。<br />
<br />
で、試乗は非常に短いコースを2周との制限があったのですが、心配だった駆動系の剛性はBMCに比べて同等か少し柔らかいくらいで非常に好感触なのを確認できました。また、たいした速度を出していないせいもありますが重めのギアにしていっても足に来ない感じだったのでロングライドにも良さそう。ただこればっかりは100キロ以上走ってみないと変わりません。<br />
<br />
走り締めでわかる軽快感は特段のものはなし。最近のディスクロードならこんなものかって感じ。いま乗っているBMC SLR01の第3世代リムブレーキ版の軽快感が異常なのでここは期待していなかったのでよしとする。ホイールを変えれば少しはマシになるかな。<br />
<br />
乗り心地は可もなく不可もなくって感じでしたがこれもロングライドしてみないと分からない。<br />
<br />
気になったのはタイヤの空気圧が低かったのか、なんかタイヤがグネるような感覚がありました。カタログ通りのスペックだとするとピレリのP7が使われているはずで、スペインでのお披露目の際に招待された記者のレビューを読むとタイヤがイマイチだと入っていたけど、これのことか？まぁ、タイヤもホイールも最初に変えるから問題はないかな。<br />
<br />
その他の感想としてはTALON ULTRA LIGHTのハンドルのフラット部分が太くて「なんだこの太さ…」って驚いたくらい。<br />
<br />
個人的な話としては、先日「<a href="/blog/archives/7626">結局ピナレロ F7を予約してきた</a>」で書いた通りF9と同一フレームでコンポーネントがデュラエースからアルテグラになったモデル F7を予約済みで、予約したサイズが530が本当に良かったのか心配だったのですが、試乗した感じではハンドルがSTIに手を置いた状態で遠いとか・フラット部分を握って近すぎることもなさそうでした。机上の計算ではハンドル位置がいま乗っているBMCのセッティングとほぼ同じ…のはず。って悶々としていたのが実車で確認できました（<a href="https://www.bikegeocalc.com/">Bike Geometry Calculator</a>）。<br />
<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/blog/wp-content/uploads/2023/04/BMC-Pinarello.gif" alt="BMC Pinarello" title="BMC-Pinarello.gif" border="0" width="299" height="222" decoding="async" />
<br />
ちなみに注文したのはこのピナレロ F7のレーザーブラック。早ければ11月くらいに届くみたいだけど「もっと早くてもいいんだよ…」なんて思いつつ見ていました。ほんと何かの間違いで来月とか手に入らないかなぁ…<br />
<figure class="center"><a title="View 'サイクルモード東京2023' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52821131628"><img loading="lazy" height="480" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52821131628_38df2dc7b2_z.jpg" alt="サイクルモード東京2023" width="640" class="photo" title="サイクルモード東京2023" /></a></figure><br />
<br />
ピナレロブースで折れそうで怖いONDAトップチューブのCROSSISTA F9も飾られていました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'サイクルモード東京2023' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52820123417"><img loading="lazy" height="480" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52820123417_9689446480_z.jpg" alt="サイクルモード東京2023" width="640" class="photo" title="サイクルモード東京2023" /></a></figure><br />
<br />
サイクルモードの話をちょっとすると、発表されたばかりのGarmin Edge 540/840 Solarを見て来た。<br />
ノーマルモデルと比べて画面が見にくいと聞いていたんだけど、会場で見た感じはノーマルモデルとの差はなさそう。<br />
上位モデルの1040 Solarは自転車を日の当たるところに置いておくと勝手に充電されるから週末にしか使わない人は普段の充電が不要とかって話を見かけたので気になっています。もっともいま使っているEdge 830が元気なので買い替えはまだ先かな。<br />
余談だけど、Garminのランニングウォッチの充電ケーブルが最近のモデルからUSB-Cに対応したんだけど、ケーブル単体発売されていないのでアクセサリとして販売して欲しいと訴えておきました。<br />
<br />
あとは各地の自治体ブースで面白いコースがないかの話を聞いたりして来ました。<br />
しまなみ海道からとびしま海道に行くと楽しいと言う話が参考になったので今年はそこを走ってみようかな。<br />
<br />
最後にサイクルモードで一番笑ったのはビンテージコーナーにあったサイクル野郎のセット。<br />
<figure class="center"><a title="View 'サイクルモード東京2023' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52820123412"><img loading="lazy" height="640" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52820123412_992819d46e_z.jpg" alt="サイクルモード東京2023" width="480" class="photo" title="サイクルモード東京2023" /></a></figure><br />
ちなみにここで<a href="https://www.sukima.me/book/title/gomabooks0000887/">サイクル野郎</a>は全話無料で読めるみたいです。数話しか読んでいないので、今度読んでみるか。<br />
<br />
そんなわけで今年は試乗もせずに注文したピナレロ Fシリーズのことで頭がいっぱいなサイクルモードでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>結局ピナレロ F7を予約してきた</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7626</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 12:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7626</guid>

					<description><![CDATA[ピナレロ F7を予約してきました。 「次のロードバイクはピナレロ F7にしようか」で書いた通りピナレ&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ピナレロ F7を予約してきました。<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/03/PINARELLO-F-MY23-15-1.jpg" alt="PINARELLO F MY23 15" title="PINARELLO-F-MY23-15.jpg" border="0" width="512" height="288" decoding="async" />
<span id="more-7626"></span><br />
「<a href="/blog/archives/7616">次のロードバイクはピナレロ F7にしようか</a>」で書いた通りピナレロ F7のホイールがFULCRUM RACING 800 DBの廉価モデルを予約してきました。初便に間に合うはずとのことで年内には納車される予定です。ホイールはマビックのSLR45に変更予定です。ただそれまでに何か別のステキホイールが出たら変更するかもしれません。<br />
<br />
サーベロのソロイストとピナレロのF7で悩んでいたのですが、サーベロはフレームセットで買えてトータルでは廉価で済むのですが、フレームセットは割高感がある。105モデルとかは廉価だと思いますが、アルテグラDi2モデルとかフレームセットから組んだりするとなんでそんな値段になるんだよ感があるのが最後まで納得がいきませんでした。<br />
<br />
また、ピナレロ F7は<a href="https://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera//most/most_int_handlebar.php">MOST Talon Ultra Light</a>ってな一体型ハンドルがつくのですが、お店経由で代理店に確認してもらった所530サイズでステム長が110mmとジャストサイズだったので決め手となりました。付属のハンドルを変えるとなるとなかなかの出費になるのとMOST Talon Ultra LightがついているならF7って安いんじゃないかって気がしたのもあります。逆にステム長が合わなければピナレロ F7はなかったと思います。<br />
<br />
そういえば、最近キャノンデールの<a href="https://www.cannondale.com/ja-jp/bikes/road/race/supersix-evo/supersix-evo-lab71">SuperSix EVO LAB71</a>なんかも発表されたのですが、これは無理だとして。<a href="https://www.cannondale.com/ja-jp/bikes/road/race/supersix-evo/supersix-evo-hi-mod-2">SuperSix EVO Hi-MOD 2</a>が魅力的だったのですが落差8、9cmを出すためには一つ小さいサイズを選ぶ必要があったのでやめました。<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/03/C23_C11052U_SuperSix_EVO_LAB71_MOX_PD.png" alt="C23 C11052U SuperSix EVO LAB71 MOX PD" title="C23_C11052U_SuperSix_EVO_LAB71_MOX_PD.png" border="0" width="549" height="327" decoding="async" />
<br />
余談ですが、ジオメトリの見方がさっぱりわかりません。<br />
これまでトップチューブ長とかヘッドチューブ長とかを基準に考えていたのですが、ある時に「BBの位置からサドルの高さが決めているので、ハンドルの高さもBBからの高さ“スタック”を見ないとダメなんじゃないか？」ってある時に気づいていろいろ調べていました。考えてみるとダウンチューブの角度と長さがわからない以上ヘッドチューブの長さだけ見てもどれだけの落差が出るかわからん事を理解する。<br />
また、そんな見方からいま乗っている2019年モデルのBMC SLR01の51サイズとその前に乗っていた2012年モデルのTIME NXR INSTINCTのXSサイズのスタックが530mmと同じだったことにいまさら気づきました（TIMEの古いジオメトリを見るとスタックがなかったのでわかる数字から三角関数なんかを久しぶりに使って計算しました。実車があるから測ればいいのか…）。<br />
で現在乗っているBMCとかTIMEについているコラムスペーサーなんかから考えるとどうもスタックが545mmくらいがちょうど良さげ。なのでスタックは545mm以上のモデルは選択肢から外れることになりました。でピナレロ F7のジオメトリを見てみると530サイズで542.6mmとちょうど良さげ。逆に一時期買おうかと考えていた<a href="https://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera//pinarello2022/prince_fx_disk_geo.php">プリンス FX</a>の530サイズはヘッドチューブが135mmとBMCと変わらないのにスタックが554mmとハンドルが1cmくらい上がってしまう…。<br />
<br />
この辺の数字を気にするのは現在のBMCって自転車としての不満はないのですが、サイズが一つ小さい影響でサドルが飛び出ていて不恰好ってのがどうしてもダメだったのです。「ヨシカワさんって小さいフレームサイズ好きですよね」とか言われるのですが、違うんです落差が出ないんです。なので今回はどうしてもワンサイズ大きい自転車でポジションが出る自転車に乗りたかった。<br />
<figure class="center"><a data-flickr-embed="true" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/45907053591" title="BMC Teammachine SLR01"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/4894/45907053591_a654bd1bca_z.jpg" width="640" height="426" alt="BMC Teammachine SLR01" class="photo" /></a></figure><br />
余談ですがヨシカワの身長やサドル高がたまたまポガチャルとほぼ同じで乗っているコルナゴ V4Rsのサイズが485とこのBMCと同じような感じになっていてポガチャルっぽいと納得しようと思ったのですが、やっぱり美しくないと納得できませんでした。<br />
<br />
なお、これからツールドフランスに向けていろいろ新車が発表されるはずなのでそれを待つ手もあったのですが、昨今の高価格化を考えると新型が出ても手が出る気がしないのといつ納品されるのか分からないので覚悟を決めました。この覚悟が吉と出るかはこれからのお楽しみということで…<br />
なお最悪なのはジロデイタリアの前にピナレロのドグマ Fがモデルチェンジして全く違う形になってしまって手元に届く前からF7の形が古い形になることでしょうか。最短2年でモデルチェンジすることがあるのでありうるんですよね。<br />
<br />
とは言え、これまでBMC、BMC、BMC、TIME、BMCと偏った自転車にばかり乗っていたのでイタリアの自転車に乗れるのは楽しみだったりします。<br />
<br />
そんな訳で覚悟を決めたのでのんびりと年末を待つこととします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>次のロードバイクはピナレロ F7にしようか</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7616</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2023 12:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[Fシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[サーベロ]]></category>
		<category><![CDATA[ソロイスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
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					<description><![CDATA[ピナレロの2023年モデルとしてFシリーズ、Xシリーズが発表されました。 「【PINARELLO 2&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ピナレロの2023年モデルとしてFシリーズ、Xシリーズが発表されました。<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/02/PINARELLO-F-MY23-07.jpg.png" alt="PINARELLO F MY23 07 jpg" title="PINARELLO-F-MY23-07.jpg.png" border="0" width="512" height="220" decoding="async" />
<span id="more-7616"></span><br />
「<a href="https://www.riogrande.co.jp/topics/new/30000010881/">【PINARELLO 2023】BORN TO RACE NO DISCUSSION F SERIESリリース。</a>」ということでピナレロよりFシリーズが発表されました。<br />
これまであったプリンスがF5、プリンスFXがF7、F9となったみたいです。<br />
<br />
プリンスのドグマ F12ベースからFシリーズはドグマ Fベースとなって2021年に変更されたUCI新ルールに基づくモダンな形状になりました。<br />
<br />
また時代なんでしょうけど、価格もアップ。<br />
<br />
ヨシカワがロードバイクを新しくしようと「<a href="/blog/archives/7495">そろそろ新しいフレームを考え始める</a>」、「<a href="/blog/archives/7519">新しいフレームはCervéloにしようか…</a>」なんて感じで悶々とした日々を送っていたのですが、ピナレロのF7に気持ちがほぼ固まりました。<br />
「ほぼ」なのは気になっているのは駆動系の固さのこと。F12まで硬いと言われてきたドグマがFになってバランス型になったという話を聞いていて、Fシリーズもその辺りが同様にマイルドになっているのかが気になっています。個人的に駆動系の剛性が高すぎるフレームが好きではありません。レビューを読みながらもう少し悶々とします。<br />
<br />
なお、ピナレロ F7にしたポイントは色とバッテリ。<br />
まずこのRAZOR BLACKってカラーリングが結構好き。ただロゴは白い方が良かった。<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/02/PINARELLO-F-MY23-07.jpg.png" alt="PINARELLO F MY23 07 jpg" title="PINARELLO-F-MY23-07.jpg.png" border="0" width="512" height="220" decoding="async" />
これでサドルとバーテープだけ白くするつもり。<br />
<br />
バッテリに関してはDi2のバッテリがBBの下からアクセスできるのがいい。<br />
<img loading="lazy" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2023/02/PINARELLO-F-MY23-12.jpg.png" alt="PINARELLO F MY23 12 jpg" title="PINARELLO-F-MY23-12.jpg.png" border="0" width="450" height="450" decoding="async" />
最近飛行機輪行をしたいことがあったりするんだけど、Di2のバッテリの扱いが色々面倒でやめていたのでした。このバッテリマウント形式だとすぐにバッテリが外せそう。近年のDi2モデルはバッテリがシートポストにあるので、外すとなると戻す時にサドル高をほぼ同じするのが面倒だし、シートポストの固定方法がシートクランプではなくて臼型なのでトルク管理に気を使うことを考えると出来るだけ触りたくない…って悩んでいたのでここが解放されるのは大きい。<br />
SRAMを選ぶという手もあるんだけど、8100アルテグラのフロント変速の速さを知ってしまうとSRAMは無いな…と。<br />
<br />
あとフレームセットで買うつもりだった一つの理由としてパワーメータを付けたいというのがあったんだけど「<a href="https://www.dcrainmaker.com/2023/02/shimano-r9200p-power-meter-review-astonishingly-bad.html">Shimano R9200P Power Meter In-Depth Review: Astonishingly Inaccurate</a>」なんてレビューで酷評されているのを見てパワーメータをつける気を無くしたのも大きい。<br />
<br />
ピナレロ F7で気になるのは3点。<br />
一つはハンドルがMOST TALON ULTRALIGHT TiCRってな一体型ハンドルなこと。ステム長が合わなかった時の出費が痛い。あとハンドル周りに何かをつける時の制限が多そう（ハンドル周りに何かつけるの嫌いなんですけどね）。<br />
<br />
もう一つはホイールがしょぼい。まぁしょぼいホイールのモデルを選んでMavicのSLR45辺りに最初から変更したくなるのでそれはそれでいいのかもしれない。<br />
<br />
最後はピナレロのモデルチェンジの早さ。ドグマのモデルチェンジサイクルが2年くらいなこと。ドグマ Fが発表されたのが2021年なので順当にいけば今年モデルチェンジ。ってことはピナレロ F7を受け取る時にすでに古い形になっているってこともありうること。まぁ、自転車として問題ではないか。<br />
<br />
そんなわけでもうしばらく悶々とします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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