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	<title>レビュー &#8211; ヨシカワ ブログ</title>
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		<title>Pinallero F7に1年ほど乗ってみた</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/8075</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 12:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[F7]]></category>
		<category><![CDATA[Pinarello]]></category>
		<category><![CDATA[ピナレロ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[Pinallero F7に1年ほど乗ってみたので感想を書いてみます。 最初にざっくりとした感想を書い&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
Pinallero F7に1年ほど乗ってみたので感想を書いてみます。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/54448203476_edee3ba83f_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/54448203476"><img fetchpriority="high" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/54448203476_edee3ba83f_c.jpg" alt="Https:/live.staticflickr.com/65535/54448203476 edee3ba83f c." width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/54448203476_edee3ba83f_c.jpg" /></a></figure><br />
<span id="more-8075"></span><br />
最初にざっくりとした感想を書いてしまうと、欠点のないオールラウンドバイク。ただし特徴は特にないのでいい悪いで言えばいいロードバイクですが、楽しい、つまらないで言えばあんまり楽しいロードバイクとは思えません。なんかジワジワと「イイかも」と思える感じ。<br />
<br />
まずは<a href="https://www.riogrande.co.jp/pinarello/bikes/f7/" target="_blank">Pinarello F7</a>について。<br />
<br />
Pinarelloの中ではDogmaを頂点としてその次のセカンドグレードとして存在するロードバイク。Dogmaのカーボンが東レのT1100に対してT900を使用しています。コンポーネントの違いでDuraAceを搭載したF9とUltegraを搭載したF7があります。一つ下のラインナップとしてT700と105を組み合わせたF5というモデルがあります。<br />
<br />
なんて書いてみたものの、DogmaにもF5にも乗ったことがないので差はよくわかりません。Specializedとかはグレードが違っても乗り味は揃えてあって重量が違うとか言いますけど、Pinarelloもそうなんですかね？てか、DogmaとF9〜5は同一形状のフレームじゃないか。<br />
<br />
そんなわけでこれから書くレビューの比較対象は基本的にこれまでよしかわが乗っていたロードバイクです。2013年から2018年までがTIMEのNXR INSTINCTと2018年から2023年まで乗っていたBMC SLR01との比較対象になります。他のPinarelloのフレームは試乗すらしたことがないのでわかりません。<br />
<br />
あと、この1年での走行距離が3000キロにも到達していないので全然乗れていません。最近夏が暑すぎて距離を稼げないのはどうしたらいいんでしょうね…<br />
<br />
現在の構成はこんな感じです。<br />
<ul>
<li>車体：ピナレロ F7（サイズ53）</li>
<li>ホイール：WH-R9270-C50</li>
<li>タイヤ：MICHELIN POWER CUP 28c</li>
<li>サドル：SELLE SMP COMPOSIT</li>
<li>ペダル：PD-R9100</li>
</ul>
<br />
細かいところではディレイラーハンガーがダイレクトマウントになっているのと、スルーアクスルがDT SWISSのものに変わっています。<br />
<br />
さて、そんなPinarello F7ですが乗っていて思うのはとにかくストレスがない。<br />
レスポンスのいい走りでありながら、ペダルを踏んだ時の反発もないので足への疲労が小さい。そして乗り心地もよい。一体型ハンドルは止まっている状態で見ると「ゴツい」って感じだけど、丸パイプではないおかげで縦方向によくしなるのかよくわからんけど手が痺れにくい。<br />
<br />
ただ乗り心地はフレーム自体の振動吸収はそれほどでもない。TPUのチューブを使っているのでそれも相まって乗り心地が悪くなりそうなのですが、28Cのタイヤを使うことでエアボリュームの正義で押し切っている感じはあります。<br />
<br />
欠点というか困ったのは、一体型ハンドルやエアロシートポストの特殊な形状。<br />
とにかく一般的なライト、ベル、テールライトをつけるのに一苦労します。<br />
<br />
フロントライトは純正のハンドル用Garminマウントの下にGoProマウントが用意されているのでそこに取り付けています。<br />
<br />
ベルはこんなふうにベル付属の22.2mmと31.8mmのバンドを結んで延長してなんとかしています。<br />
<figure class="center"><a data-flickr-embed="true" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53439421721" title="DSC05936.jpg"><img decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/53439421721_3a48a5f396_c.jpg" width="800" height="533" alt="DSC05936.jpg" class="photo" /></a></figure><br />
<br />
テールランプ件リアレーダのGarmin Varia RTL515は専用のマウントキットをNeat Componentsの<a href="https://neat-components.com/products/seatpost-mount-for-pinarello-dogma-f-crossista-x-series?variant=48402119754075">Dogma F</a>用の専用マウントをヨーロッパから個人輸入して使っています（微妙に合わないのでやすりで削って調整しました）。<br />
<figure class="center"><a data-flickr-embed="true" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/53526499081" title="DSC05986.jpg"><img decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/53526499081_149eb4effa_c.jpg" width="800" height="533" alt="DSC05986.jpg" class="photo" /></a></figure><br />
<br />
期待外れだったのは空力関係でしょうか。シートポストもDogmaなみに薄くなっていたり2021年からUCIのフレーム規制緩和以降のDogmaの流れを組むフレームかつホイールもこれまでの30mmから50mmになっているけどそんなに差があるか？って感じです。<br />
よしかわは基本的に同じコースばかり走るので特定の場所で明らかにPinarello F7にしてアベレージスピードが上がったというところはあるものの限定的で全体で見るとそれほどか？実際Stravaなんかで過去のPRを平地とかで上回ることがほぼありません。<br />
もっともStravaのデータって2011年からのものでピンポイントで風向きの良かった日に出しているのでとんでもない速さなんですよ。暴風の江戸川サイクリングロードで70キロ巡航しているみたいな…<br />
それは例外としてもなんか全体的にそんなにアベレージが上がった感じはありません。<br />
<br />
最後に肝心なことですが、ロードバイクとして楽しいかと言えばそれほどでもない。<br />
BMCの方が楽しかったし、TIMEは乗っていて明らかに別物だったりがあったのですが、なんか特徴がないんですよね。もっとも色々試乗していると似たような感じのロードバイクが多いので最近のロードバイクでレース寄りのモデルはそんな傾向なんですかね。<br />
<br />
最後にどうでもいいけど重要な事としてロードバイク全体としての佇まいは非常に気に入っています。有り体に言えばかっこいい。ロゴが白かったら完璧でした。<br />
<br />
また、1年後とかに何か書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>Schwalbe PRO ONEの耐久性</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7481</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 13:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[Schwalbe]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[4月から使い始めたSchwalbe PRO ONEで大体1000キロ走りました。 1000キロほど走&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
4月から使い始めたSchwalbe PRO ONEで大体1000キロ走りました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05029.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52052294040"><img loading="lazy" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52052294040_15b569379f_c.jpg" alt="DSC05029" width="800" class="photo" title="DSC05029.jpg" /></a></figure><br />
<span id="more-7481"></span><br />
1000キロほど走ったところで前輪のバリはまだ少し残っているのですが、少し前に後輪のバリは無くなったので前後でタイヤをローテーションしました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05230.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52170598947"><img loading="lazy" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52170598947_911f924396_c.jpg" alt="DSC05230" width="800" class="photo" title="DSC05230.jpg" /></a></figure><br />
1000キロ走った前輪タイヤの状態です。ローテーションする前に写真を撮り忘れたので既に後輪に取り付けられた状態と分かりにくいのですが…<br />
<br />
この感じからすると耐久性はContinental Grand Prix 5000と変わらなそうです。<br />
<br />
対パンク性についてはまだ未知数ですが、とりあえず1000キロほど走ってタイヤに傷がついたりすることもなく非常に良い感じです。<br />
<br />
余談ですが、Schwalbe PRO ONEもContinental Grand Prix 5000同様に回転方向指定があります。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC05024.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52050752032"><img loading="lazy" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52050752032_bc8f927cb1_c.jpg" alt="DSC05024" width="800" class="photo" title="DSC05024.jpg" /></a></figure><br />
今回タイヤを変える時に気づいたのですが、このタイヤついているチューブレス、チューブドかを示すマークを半ドライブ側にそろえると楽。てか、あの回転方向指定のマークもっとみやすくしてほしい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>BMC Teammachine SLR01を1年ほど乗ってみた</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/6979</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 12:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Bike]]></category>
		<category><![CDATA[BMC]]></category>
		<category><![CDATA[SLR01]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[BMC Teammachine SLR01を購入してから1年ほど経ったので感想などを書いてみます。 &#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
BMC Teammachine SLR01を購入してから1年ほど経ったので感想などを書いてみます。<br />
<a href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/47090717554" title="View '第7回榛名山ヒルクライム in 高崎' on Flickr.com"><img loading="lazy" decoding="async" height="480" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" border="0" src="https://live.staticflickr.com/65535/47090717554_5ec834bed4_z.jpg" alt="第7回榛名山ヒルクライム in 高崎" width="640" title="第7回榛名山ヒルクライム in 高崎" class="photo"/></a><br />
<br />
この1年は週末を狙ったように天気が悪かったりしたので全然自転車に乗れていなかったのですが、それでもSLR01には2000km以上乗っていたのでちょっと驚いています。感覚的にはその半分くらいしか乗っていないつもりでした。<br />
<br />
それはさておき、最初に自転車の構成を書いておくとこんな感じ。<br />
<ul>
<li>フレーム：BMC Teammachine SLR01（サイズ51）</li>
<li>コンポーネント：ULTEGRA R8050</li>
<li>パワーメータ：パイオニア  SGY-PM930H</li>
<li>ホイール：カンパニョーロ SHAMAL MILLE C17</li>
</ul>
<br />
<h2>フレームについて</h2>
当初の印象から変わらず、よしかわの脚力からいったら明らかにオーバースペック。どんな乗り方をしても非常に安定しています。<br />乗り心地も非常に良く地面を舐めるように進んでいきます。ただ、これはちゃんと体ができているとそう思えるみたいです。いろいろあって二ヶ月くらいあんまり運動ができない時期があったのですが、その後に乗ったら非常に辛かった。SLR01のフレームを固いとか言っている人が理解できなかったのですが、このことかと思った次第。<br />また、駆動系の剛性もちょうど良い感じでガシガシと乗っても脚にくる感じがありません。全く逃しのないSpecializedのS-WORKS TARMAC SL6を試乗しただけで「ちょっと乗っただけでもこんなに脚にくるフレームは無理ゲーだ」と思わせるものがありましたが、SLR01はその辺りがうまくチューニングされています。<br />
なおDISCモデルにしなかったのは購入時点ではちょうど過渡期だったの見送りましたがいまは新規のホイールに投資とかが出来ないって意味でちょっと失敗かなぁ…と思っています。制動力って意味ではリムブレーキで特に不満はありません。<br />
<br />
<h2>コンポーネントについて</h2>
<figure class="center"><a title="View 'BMC Teammachine SLR01' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/30979398867"><img loading="lazy" height="681" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/4900/30979398867_f3ac3ea001_b.jpg" alt="BMC Teammachine SLR01" width="1024" class="photo" title="BMC Teammachine SLR01"/></a></figure><br />
Di2って試乗しても特に変速が早いとも思えず良さがさっぱり分からなかったのですが、ワイヤー伸びがないのとブラケット先端に仕込まれているAスイッチでサイクルコンピュータを操作できるとかおかしなところに魅力を感じて導入したのですが、非常に良い。<br />
坂をダンシングで登っているときに変速してもバキン！バキン！言いながら変速できます。自転車、チェーンの負担を考えるとレースの時以外はそんなタイミングで変速するのはやめたほうがいいと思います。<br />
欠点はスイッチのインターフェースが分かりにくい。1年乗っても慣れません。ボタンの位置が隣り合っているのはいただけない。SRAMのeTapのほうが良さげ。<br />
<br />
そういえば、Di2はサイクルコンピュータと連動するための無線ユニット「EW-WU111」なんてものがあるのですが、これのファームウェアアップデートが地雷なのはなんとかしてほしいです。普通にiPhone経由でファームウェアアップデートをしようとしたら途中で止まってしまって自転車が文鎮化した時は途方に暮れました。完全放電してから再充電したら復活しました。まぁ、最悪自転車屋さんに持っていけばいいだけの話なんですけどね。<br />
<br />
<h2>パワーメーター＆サイクルコンピュータについて</h2>
パイオニアのパワーメーターでベクトル解析をするのはすごく面白いのですが、数字を見て楽しんでいるだけでトレーニングにいかせているかと言えば全然ダメ。ここは精進しないといけないですね。<br />
なお、パイオニアのサイクルコンピュータ「SGX-CA600」は微妙。サイクルコンピュータとしては概ねポイントを押さえていますが、スマートフォンと連携は結構不安定。そしてデータを管理する「<a href="https://cyclo-sphere.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Cyclo-Sphere</a>」も出来が良くない上に良くメンテナンスをしています。<br />
そんなわけでSGY-PM930Hはいいのですが、SGX-CA600はベクトル解析をとにかく真面目にやりたいとかじゃない限りお勧めしません。<br />
<br />
<h2>ホイールについて</h2>
腰痛持ちのよしかわには剛性が高すぎて辛いホイールになるかと思ったのですが、フレームとの相性がよいの堅さは特に感じずホイールの剛性の高さのおかげかレスポンスもよく、ハブも良く回ってくれて欠点のない楽しいホイールです。<br />
プラズマ電解酸化された黒いリムは雨の日でもブレーキングが安定していて雨の富士ヒルクライムの下りなんかもストレス無く下れました。<br />
欠点はブレーキシューが消しゴムみたいな勢いで削れていくので前輪は1000kmくらいしか持ちませんでした。前後4個セットで¥5,000近い価格となかなかしびれる感じです。<br />
<br />
<h2>トータルで</h2>
まぁ、この構成でひどかったら泣くところですが、そんなことは無くてとにかく楽しい。<br />
1年乗っても購入当時の雑味が全然なく地面の上を滑るように走る感じは変わっていません。<br />
これまでロードバイクは1年くらい乗ると変速性能が落ちたりして、なんだか今ひとつになっていたのですがDi2のおかげでしょうか。<br />
あと、過去に乗っていてBB周りから異音がしてストレスになることがあったので、回転性能よりも信頼性、耐久性を重視してシマノのデュラエースグレードのBBを選んだのも良かったのかもしれません。<br />
<br />
驚いたのはこれまで乗っていたTIMEのNXR Instinctもすごく良い自転車だと思っていたのですが、SLR01の後に乗ると加速のレスポンス、ハンドリングがマイルドに感じること。すぐになれるのですが比較のつもりで続けて乗るとこんなにも違うものかと思うくらい違う。</p>
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