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	<title>伊豆トレイルジャーニー &#8211; ヨシカワ ブログ</title>
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		<title>IZU TRAIL Journey 2021の装備を振り返る</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7283</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 13:30:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[etc]]></category>
		<category><![CDATA[Running]]></category>
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		<category><![CDATA[伊豆トレイルジャーニー]]></category>
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					<description><![CDATA[IZU TRAIL Journey 2021の装備を振り返ってみたいと思います。 今年は大会の数日前&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
IZU TRAIL Journey 2021の装備を振り返ってみたいと思います。<br />
<span id="more-7283"></span><br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743680964_754862f0cc_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743680964"><img fetchpriority="high" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743680964_754862f0cc_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743680964 754862f0cc c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743680964_754862f0cc_c.jpg" /></a></figure><br />
今年は大会の数日前に午後から強風が吹くので防寒を気をつけるように連絡がありました。連絡があったのですが、例年のウェア以上の厚着は無理なのでそのまま行くことにしました。とは言え、IZU TRAIL Journeyの初回が強風で低体温症の人が続出したと聞いていたのでちょっとビビっていました。<br />
<br />
<h2>ウェア類</h2>
<h3>シューズ</h3>
LA SPORTIVAのLYCANはグリップが足りないのと寿命がきたのでHOKAの<a href="https://www.hoka.com/jp/torrent-2/1110496.html">TORRENT 2</a>にしました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC04460.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51679206654"><img height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51679206654_9771029188_c.jpg" alt="DSC04460" width="800" class="photo" title="DSC04460.jpg" /></a></figure><br />
HOKAは幅が狭くてよしかわ向きではないと思ったのですが、新しいシューズを購入するときに店員さんと話して色々試していて、HOKAを提案されたので試しに足を入れてみたら「あれ、いけるじゃん」って感じだったのでチョイス。インソールは気になっていた<a href="https://www.superfeet-jp.com">SUPERfeet</a>を入れてみました。<br />
HOKAはフカフカと聞いていたのですが、ホームページにある通りソールは「柔らかい」ではなく「反発性のある」とある通り普通のシューズでした。さらにインソールにSUPERfeetを入れているので踵はガッチリした感じになっています。<br />
しかし走ってみるとすごく足が軽い。普通のロードシューズでもこんなに軽快に走れるシューズはないと思えるくらい良かったです。ニューバランスのシューズを長年愛用していたのですが、ロードのシューズも次はHOKAにしてみようかと思うくらい良いです。<br />
ただ、よしかわの足に完璧にあうかというと微妙で、30キロ以上走ると右足の母子球の外側あたりにどうしても少し豆ができます。酷くはならないので許容範囲なのですが、テーピングを貼った方が良さそうな感じ。<br />
今回のレースでは小指の爪が少し伸びていたのか、靴下に小指の爪が引っかかる感じがあったのですが、案の定ゴール後に確認すると残念なことになっていました。これはシューズというよりも爪切りの問題かなと。あと、それ以外の指というか爪は問題なしでした。<br />
<br />
また、後半疲れてくると足の裏が痛くなることが多かったのですが今回はそれもなくてなかなか良さげ。ただこれは今回ちゃんと事前に走り込みをしたのも大きかったのかも。<br />
<br />
あと、いつもはシューズのサイズが28cmだったのですが、27.5のワンサイズ下でも問題ありませんでした。ロードのシューズもワンサイズ下がったのでなんでかわかりませんが、足のサイズが小さくなった模様。<br />
<br />
<h3>靴下</h3>
ここ数年定番のdrymaxの<a href="https://drymaxjapan.com/products/drymax-lite-trail-run-1-4-crew">LiteTrail RUNNING ライト・トレイル・ラン（1/4Crew）</a>です。厚手なので冬場はランでも自転車でも手放せない靴下。耐久性もあるので一度使ってみることをお勧めします。<br />
<br />
<h3>インナーウェア</h3>
上はSKINSのA400です。レースの時しか着ないせいか何年も使えています。<br />
下は<a href="https://jp.2xu.com/products/pwxkonpuretusiyontaitu-ma3849b-mens-black-nero?pr_prod_strat=copurchase&#038;pr_rec_pid=6217350643868">2XUのPWXコンプレッションタイツ</a>。足首の部分が非常に細いので脱ぎにくいとか、なぜか足とお尻の付け根の部分が擦れてレース後に痛い。<br />
面倒なのでいつもウエストの紐を結ばずに使っていたのですが、どうにもずり下がる気がしたのでレース後半はちゃんと紐を結んだら快適になりました。お尻のスレもちゃんと紐を結べば大丈夫だったのかなぁ…うーん。<br />
<br />
<h3>トップス</h3>
パタゴニアのキャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディ。汗抜けを重視して選んでいるので、確かにあせび絵とハム絵なんですが風が吹くと寒い。一緒に出た友達にミズノの<a href="https://www.mizuno.jp/breaththermo/under/">ブレスサーモのミッドウェイト</a>が暖かいのと汗の処理が優れているのでお勧めと聞いたので今度買ってみようかと思っています。<br />
ちなみに今年は暖ったせいもあるのかもしれませんが、普通に半袖とアームカバーで走っている人も多かったので、かなり寒がりの厚着だと思ってください。<br />
<br />
<h3>ランニングパンツ</h3>
ノースフェースの<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NB41980">フライウェイトレーシングショーツ</a>です。超愛用のランニングパンツ。腰の周りのポケットが普段使えるのですが、特に使わず。普通にストレッチ素材の良いランニングパンツです。<br />
<br />
<h3>ミッドレイヤ</h3>
ホグロフスの<a href="https://haglofs.jp/store/ProductDetail.aspx?sku=603494_2C5_L">プロテウス ジャケット</a>。かなり毛の長い裏起毛素材で汗が発散するのか使いやすい。バックにしまうにしてもフリースなどと比べるとコンパクトになるのでお気に入りです。<br />
<br />
<h3>アウターレイヤ</h3>
ホグロフスの<a href="https://haglofs.jp/store/productdetail.aspx?pcd=604542_4HG_L">LIMジャケット</a>。多分10年くらい使っていて防水性能とか微妙になっている気がするのですが使えてしまっています。今回は気温が高かったこともあってあんまり着ることはありませんでした。<br />
<br />
<h3>手袋</h3>
ノースフェースの手袋。すいません、全く詳細がわかりません…<br />
<br />
<h3>帽子</h3>
ノースフェースのランニングキャップを使っています。これも詳細は不明。<br />
<br />
<h3>ゼッケンベルト</h3>
トライアスロンなんかで使うゼッケンベルトを使っています。ランニングパンツにゼッケンをつけるといわゆるパワーウォークの時に邪魔になるのと、ジャケットを脱いだり着たりがあるのでゼッケンベルトだと少しズリ下げるだけで済みます。またウェアに安全ピンを刺してダメージを与えることもないので最近は普通のマラソンでもゼッケンベルトを使っています。<br />
<br />
<h2>そのほか装備</h2>
<h3>バックパック</h3>
LA SPORTIVAの<a href="https://www.sportivajapan.com/shopping/products/detail/162">TRAIL VEST</a>。これまで使っていたULTIMATE DIRECTIONのFastpack 15はいつもスカスカなのとフロント周りの容量が不満だったのでフロントにとにかく物が入りそうなTRAIL VESTにしました。<br />
フロント上部のポケットに500mlのソフトフラスコとスマートフォン。ファスナー付きのフロント下部のポケットに補給食を10数個。ファスナー付きのポケットの裏がポケットになっているのでここにライトとシリコンカップをいれるって感じで走ったのですが、完全にフロントのポケットだけで完結しました。バックパックを下ろしたのはウェアをしまう時だけだったので完全に狙い通りでした。<br />
<br />
<h3>補給食</h3>
<a href="https://www.asahi-gf.co.jp/products/health/support-food/1pon-manzoku/protein/4946842528325.html">1本満足バープロテイン</a>を3本、HIGH 5の<a href="https://highfive.co.uk/products/energy-gel-aqua-5-pack?variant=40040539029663">Energy Gel Aqua</a>を5本、<a href="https://www.enemoti.com">Enemoti クルミ餅</a>を5本持っていきました。<br />
1本満足バープロテインは前半に2本、後半に1本。食べやすいように細かく割った状態で携帯しました。<br />
HIGH 5 Energy Gel AquaはPowerBarの<a href="http://www.powerbar.co.jp/products/gel-hydro.html">PowerGel Hydro</a>が手に入らなかったので、似たようなモノを探してこれに行きつきました。普通のジェルより薄いので少し濃いめの液体って感じで飲みやすいのでお勧めです。ただ薄めている分大きいのが困ったところです。<br />
Enemoti クルミ餅は美味しい。普通に美味しいのでお勧め。ただIZU TRAIL Journeyだと寒いので固くなってちょっと食べにくかったです。<br />
この補給食を問答無用で1時間ごとにモグモグタイムって感じで補給をしていました。<br />
<br />
<h3>吸水</h3>
給水は数年前からハイドレーションパックは使わずに500mlのソフトフラスコだけです。ハイドレーションパックは途中で補給するのが大変なのですが、ソフトフラスコはエイドごとに500ml満タンにすれば次のエイドまで持つのでたいていのレースはこれで十分かと思います。念のためバックパックにペットボトルの水を入れて行きましたが使わずじまいでした。<br />
<br />
今回は最初だけSISの<a href="https://www.scienceinsport.com/shop-sis/go-range/beta-fuel/beta-fuel-80-15-pack">BETA FUEL</a>を入れました。MAURTENなどと並んで自転車、トライアスロンの世界で流行りの補給食（？）。トライアスロンをやっている人と話をすると体が吸収できる炭水化物の量を計算しながら補給をとるみたいなのですが、このBETA FUELを使うと通常1時間に体が吸収できる炭水化物が60gなのが1.5から2倍程度摂取できるとか。実際に普段自転車で週末に100キロ程度同じコースを走っているのですが、BETA FUELを飲むと後半の空腹感がなくなります。<br />
なので、これを使わない手はないのですが、このパックがなかなか大きいので何個も持って行く気がしない＆エイドでソフトフラスコに入れるのが面倒なのでスタート時点だけ使いましたが、そのおかげか空腹感を感じることなくレースをすることができました。<br />
<br />
<h3>ライト</h3>
ヘッドライトにBlack Diamondのリボルト。電池はeneloopのAmazon版と呼ばれている充電池を入れて使いました。300ルーメンなのですが十分です。もっと明るい充電式のライトも気になるのですが、年に何度も使わないので多分あっという間にバッテリがダメになるが目に見えているのでしばらくこのライトで行きます。<br />
<br />
テールライトは電池不要の<a href="https://batteryfree.co.uk">Million Mile Light</a>。中に入っている磁石が揺れることで発電して点灯します。中学生くらいで習ったファラデーの左手（右手？）の法則ってやつですね。<br />
<br />
<h3>その他</h3>
レギュレーションに記載の装備は全て持っているのですが、工夫としてはライトの電池くらいかな。電池のビニールをレース中に開けるのはどう考えても面倒なので、ビニールを開けた状態で<a href="https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=DG-BT4CLN">電池ケース</a>にしまっておきました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>IZU TRAIL Journey 2021に参加してきました（後編）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7277</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 13:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[IZU TRAIL Journey]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルラン]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆トレイルジャーニー]]></category>
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					<description><![CDATA[IZU TRAIL Journey 2021に参加してきました（前編）の続きです。 A2仁科エイドに&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="https://rdlf.jp/blog/archives/7269">IZU TRAIL Journey 2021に参加してきました（前編）</a>の続きです。<br />
<br />
A2仁科エイドに13時前に到着。<br />
まずはコーラをもらう。このトレランでもらうコーラの効きっぷりはすごい。あんまりお酒とかを飲んで沁みるとかって感じたことがないんだけど、トレランの時のコーラの沁るのは本当にすごい。「クゥゥゥ」って変な声が出る。<br />
あと水を補給したんだけど、A1にあった電解質のタブレットがなかったのが残念。西伊豆塩かつおうどんも行列がそれほどではなかったので食べたり、「オレは摂取す」ってここでしか見ない補給食を食べたりと補給。<br />
<br />
ここから稜線上で風を遮るものがないコースになるのでレインウェアを着たり、シューズのつま先が少し気になっていたので靴紐を締め直して、ストレッチ。<br />
<br />
しかし、このストレッチが良くなかったみたいで左足の股関節に痛みが出て足が上がらなくなる。歩けることは歩けるのでお手洗いを済ませてスタート。歩くスピードも遅くて「スタートして大丈夫か？」なんて頭をよぎったんですけど、大抵体を動かしいればだんだん体が動くことが多いので、そうなることを信じて進む。<br />
<br />
毎年見る絶望する稜線「あの遠くに選手が登っているのが見えるの尾根まで進まないといけないのか…」なんて思いつつ進む。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743680929_1e7caf67f2_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743680929"><img height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743680929_1e7caf67f2_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743680929 1e7caf67f2 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743680929_1e7caf67f2_c.jpg" /></a></figure><br />
天気予報の通り風が強かったんだけど、風が冷たくないのと太陽が出ているので暑い…せっかくエイドきたレインウェアを早速脱ぐ。<br />
あと、気になっていた股関節の痛みは動き始めたらそれほど酷くもなくなって一安心。昨年はこの辺りで足が完全に終わっていたんだけど、今年はそこまで疲労もない、そしていつもこの辺りの木段の連続で下りで左膝が怪しくなってくるんだけど、11月に毎週末30キロくらい走ったおかげか膝に違和感も出ずに済む。A2でシューズの紐を結び直したのは良かったみたいでシューズ周りをあれこれ意識することがなくなった。<br />
<br />
そういえば、数年前から1時間経ったらコースの頃合いのいいところで問答無用で補給をとるモグモグタイムを設定しているんだけど、今年もそれを守って1時間毎に補給をとったおかげか空腹を感じることもなく走り続けられた。<br />
<br />
とは言えペースは上げずにちょうどいいペースの人と一緒に走り続けてA3土肥駐車場に15時半くらい到着。<br />
今回は給水タイミングで電解質というかメダリストをもらえた。<br />
あとは猪汁（？）なんかをもらって、ライトの準備と流石にここからは陽が落ちて寒くなるだろうとまたレインウェアを着て16時前にエイドを出る。昔はこのエイドに入るころにはかなり暗くなっていたのにまだ太陽の位置が高い。<br />
<br />
どうでもいいけど仁科エイド以降のコースって横に伊豆スカイラインが走っているのに、あえて登山道を走って遠回りをしている不毛さってなんなんだろうと疑問に思いつつ走る。不毛な気がするけどこれがトレイルランだからしょうがない。<br />
<br />
それはともかく達磨山の頂上で綺麗な夕日と富士山を今年も見ることができた。去年はもっと暗かったような記憶があるのでいいペースなのかな。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743680914_bfc1ccae1c_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743680914"><img loading="lazy" height="375" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743680914_bfc1ccae1c_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743680914 bfc1ccae1c c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743680914_bfc1ccae1c_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
ここから達磨山高原レストハウスに向かう途中の木段で怖いところがあった記憶があったんだけど、なんか整備されているようで怖い木段がなくなっていた。<br />
<br />
達磨山高原レストハウスを過ぎるとほぼ下りなんだけど、この下の途中で完全に太ももが終わってただただ太ももが痛い。<br />
同じペースの人と「いやー、足が終わりました」とか仲良くだべりながら進む。意地で走っていたけど、本当に辛かった。せめても救いは膝が痛くならなかったことかな、あれで膝が終わっていたら走れなかった。<br />
<br />
辛い下りが終わった後も、最後のロード区間。以前はここで心拍が一杯一杯で走れなくなっていることがあったんだけど、ちゃんと補給をしていたせいか遅いながらも走れってゴール。タイムは12時間37分ちょうど。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743680934_74d187aca0_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743680934"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743680934_74d187aca0_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743680934 74d187aca0 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743680934_74d187aca0_c.jpg" /></a></figure><br />
昨年はたしか66キロとちょっと短くて13時間をぎりぎり切ったんだけど、今年は距離が伸びているのにタイムが短くなっていて驚く。これ、来年もまたタイムが縮むのだろうか？そろそろ限界な気がするけど、どこまで伸びるかが気になり始めてきました。<br />
<br />
レース後に修善寺駅で電車まで時間があったのでコンビニの前で友達と祝杯をあげたりして帰宅。祝杯以外に2Lくらい水分を取ったのに体重は金曜の夜比で3キロ以上落ちていた。<br />
<br />
次の日は例年通りひどい筋肉痛＆腰痛。午前中はストレッチをするために横になることもままならないし、横になったら横になったで腰を伸ばすために膝を抱えたいんだけど、足が上がらないと苦しむ。<br />
しかしそれでも夕方にはかなり普通に歩けるようになっていて、火曜日には太ももが痛いながらも普通に歩けるようになっていた。いつも会社でおかしな姿勢で同僚に心配されている感じが1週間を続いていたけど、かなり回復が早い。<br />
<br />
膝の痛みが出なかったのも含めてやっぱり長い距離の練習は裏切らないね。ということでしばらく長い距離の練習を続けるようにしてみます。<br />
<br />
ということで、2021年唯一のトレランというかランニングの大会が終わりました。2022年はこのまま新型コロナの感染者数が低いまま保たれていろいろな大会が復活することを願いつつITJ2020の話は終わりとします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>IZU TRAIL Journey 2021に参加してきました（前編）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7269</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 11:30:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[IZU TRAIL Journey]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルラン]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆トレイルジャーニー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7269</guid>

					<description><![CDATA[1年ぶりのレースとして伊豆トレイルジャーニー 2021に参加してきました。 コロナ禍もなかなか収まら&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
1年ぶりのレースとして<a href="https://www.izutrailjourney.com">伊豆トレイルジャーニー 2021</a>に参加してきました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC04537.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51742232562"><img loading="lazy" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51742232562_48003669dc_c.jpg" alt="DSC04537" width="800" class="photo" title="DSC04537.jpg" /></a></figure><br />
コロナ禍もなかなか収まらずレースも中止が多いのですが、今年も開催された伊豆トレイルジャーニー。2021年唯一の大会としてこれを選ぶのもどうかと思いましたが、今年も参加してきました。<br />
<br />
よしかわ的には非常にきついイベントでレースが近づくにつれて気が重くなるのですが、エントリーするときはそんなことも忘れて迷わず申し込み。<br />
しかし、今年は気が重くなりつつあったのですが、<a href="https://www.ultratrailmtfuji.com">ULTRA-TRAIL Mt. FUJI</a>で旧STYに当たるショートコース「KAI69k」が開催されると聞いてテンションが上がる。参加資格が「最大2レースで3ポイント以上、最低1レースはエントリー開始日の1年前に開催されたレース」という条件なので「これはITJを完走できればKAI69Kの参加資格が得られる！」とテンションが上がる。<br />
<br />
さて、そんな感じで迎えた大会前日の受付。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743680949_0665eaf857_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743680949"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743680949_0665eaf857_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743680949 0665eaf857 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743680949_0665eaf857_c.jpg" /></a></figure><br />
昨年同様に三島駅前の楽寿園。今年は新型コロナウィルスのワクチン接種権の提示と12月からの体温測定結果を提出して受付。いつも通り装備チェックをして受付完了。今年の参加賞はITJのバフでした。<br />
<br />
宿のある田子までバスで移動。途中富士山が見えると「きゃー富士山！」と謎のテンションアップ。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743927110_9f7d9476d5_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743927110"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743927110_9f7d9476d5_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743927110 9f7d9476d5 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743927110_9f7d9476d5_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
宿についてから付近をふらふら散歩して夕日を見たり。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51742214617_0be26e2c6a_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51742214617"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51742214617_0be26e2c6a_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51742214617 0be26e2c6a c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51742214617_0be26e2c6a_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
ワクチン接種権を忘れて取りに帰った友達も合流して夕食をとってブラタモリを見てから就寝。<br />
<br />
レース当日は3時に起きてスタート地点に向かう。<br />
天気予報で分かっていたのですが、今年は暖かい。上はフル装備だったのですが、下半身はレースの格好のままで問題ない。いつもは念のため持っていくレインパンツを着ても寒いと震えながらレースを待つ感じだったので雲泥の差。<br />
<br />
レースはウェーブBでスタート。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51742214692_c00939d980_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51742214692"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51742214692_c00939d980_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51742214692 c00939d980 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51742214692_c00939d980_c.jpg" /></a></figure><br />
例年着ているレインウェアはバックパックにしまってスタート。<br />
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毎年書いている通り、グラベルに入るまでは出来るだけ走り切るなんだけど、レインウェアを脱いでいるのに暑さに耐えられず最初は首に巻いていたバフを脱ぐ。それでも耐えられなくて、結局もう一枚脱いで走る。<br />
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昨年同様のグラベルスタート。今後はこちらがメインになるのか？渋滞も発生しにくいのでこちらの方が助かる。<br />
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そんなこんなでいつもの鳥居で写真を撮影。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743927135_88e8b97e3a_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743927135"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743927135_88e8b97e3a_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743927135 88e8b97e3a c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743927135_88e8b97e3a_c.jpg" /></a></figure><br />
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10Km地点の宝蔵院で水が今年ももらえず。レース前に10km地点で水の提供がないのは確認していたので、まぁしょうがない。というかいつまで以前のスタイルを期待しているんだと…<br />
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こがね橋までの緩やかな下りの連続と、ちょっと登りの組み合わせは下りであんまりブレーキをかけずに自然に降るように心がけつつ下る。<br />
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A1のこがね橋は昨年同様にエイド前にお手洗い。缶コーラとバナナ一本、個別包装の桜餅を食べたり。新型コロナの感染状況が非常に良い状態なのと、ワクチン接種済みってのもあるせいかマスクの着用はほぼ誰もしていないような感じでした。まぁ、そうなるよね。てか、走った後のマスクは本当に辛いし、鼻水が止まらない…<br />
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例年通り紅葉が綺麗。風も強いので葉が散ってなかなか綺麗でした。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743040121_022b43e542_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743040121"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743040121_022b43e542_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743040121 022b43e542 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743040121_022b43e542_c.jpg" /></a></figure><br />
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A2の仁科峠に向かってスタート。14kmほどなんだけど、登りが大変なんだよなぁ…なんて思いつつ進む。<br />
てか、久しぶりすぎるトレランで「なんでこんなことをしているんだ？」なんて言葉が頭をよぎる。<br />
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二本杉峠を過ぎたあたりで風が強くなってきたので、上着を一枚羽織る。<br />
ただ、山間部なので遮る山とかがあると風が止んだり、吹いたりしてちょっと暑いかったりするけど、風が吹くタイミングは寒いので着込んだまま走る。<br />
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レース開催前の週前半にひどく雨が降った記憶があったので猫超岳への路面状況が気になったんだけど、幸いひどいこともなくサクサク進めた。<br />
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そういえば、走っていて小指の爪が靴下にちょくちょく引っ掛かっている感覚があって「嫌だなぁ…」なんて思いつつ走る（レース後予想通り残念なことになっていました）。爪をちゃんと切れば良かったんだろうけど、気づかんかった…<br />
ちなみに、これまで使っていたLA SPORTIVAのライカンを履いていたんですけど、グリップがイマイチなのと昨年のITJで木段のボトルに引っ掛けて穴が開きそうになっていたのでHOKAの<a href="https://www.hoka.com/jp/torrent-2/1110496.html">TORRENT 2</a>にしていたんだけど、お店でフィッティングをしたらワンサイズ小さい27.5cmに。つま先が心配だったんだけど、すこし気になりつつも概ね問題なし。練習で使っていても軽快で良かったんだけど、そのおかげかよく根っこに足を引っ掛けることがあったのですが、ほぼ問題なく走れた。<br />
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A2仁科峠の直前の山で富士山を撮影したけど、風が強くてiPhoneを片手で構えられない。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743674991_2e9b89e8a0_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743674991"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743674991_2e9b89e8a0_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743674991 2e9b89e8a0 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743674991_2e9b89e8a0_c.jpg" /></a></figure><br />
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仁科峠直前の謎トレイルで昨年は根っこを激しく蹴って足の爪をやったので注意しつつ走ってA2仁科峠へ到着。<br />
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長くなってきたので後編へ。</p>
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