IZU TRAIL Journeyの準備

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IZU TRAIL Journeyはレギュレーションで最低限装備をしないといけないものが決まっているのであれこれ準備をした。

HAGLOFS GRAM 15

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
決まっている装備は次の通り。UTMFの装備に準拠らしいので今年出たいSTY。いずれ出たいUTMFを考えると揃えてもいいかなと。
  1. コースマップ、コンパス(電子コンパス等のコンパス機能がある物でも可)
  2. 携帯電話(大会事務局の電話番号を登録し、番号非通知にせず十分に充電すること)
  3. 個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)、ビンは不可。
  4. 1リットル以上の水(スタート時)
  5. ライト2個(動作確認済)、およびそれぞれの予備電池
  6. サバイバルブランケット
  7. ホイッスル
  8. テーピング用テープ(包帯、ストラップになるもの。80センチ×3センチ以上)
  9. 携帯食料
  10. 携帯トイレ
  11. レインジャケット
  12. 防水性(奨励:耐水圧10,000mm/c㎡以上)および透湿性を兼ね備えた素材を使用して作られた山岳の悪天候に対応できる縫い目をシームテープで防水加工したフード付きのもの。防水性、透湿性いずれかの機能が欠けているものは認めません。
  13. 足首丈まで完全に覆う、ランニングパンツ(長ズボン)、レギンス、タイツ。もしくは、レギンス、タイツとロングソックスの組み合わせ
  14. 防寒着
  15. ・上半身
    保温性のあるウエアを3層以上(ベースレイヤー・ミドルウエアー・アウターウエアー)の組み合わせ。
    ※コットン素材不可。ダウン・フリース等の素材を利用した物を奨励します。
    ※レインジャケットはアウターウエアとして認めます。
    ・下半身
    足首丈まで完全に覆う、ランニングパンツ(長ズボン)、レギンス、タイツ。もしくは、レギンス、タイツとロングソックスの組み合わせ
  16. 手袋(フィンガーレスのものは認めません。)
  17. ファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など)
  18. 保険証(コピー可)
  19. 配布するナンバーカード2枚、計測用ICチップ
  20. ※ナンバーカードは装備品チェック後に配布され、計測用ICチップは配布されたナンバーカードの1枚に取り付けられています。
  21. 顔写真付きの身分証明証(免許証等)
  22. 夜間走行時、後方から視認できる自発光式でザック等に取り付けられるもの(自発光式反射板,フラッシュライト等)。自発光しないリフレクター等は認めません。

それぞれよしかわの今回の装備をリストアップしてみる。
  1. コースマップアはエントリー時もらえるらしい。でコンパスはGarmin Forerunner 910XTに機能がある。iPhoneにもあるよね。
  2. iPhoneにLifeproofのケースを付けて使う予定。確認するけど、可能であれば基本的にフライトモードにしてバッテリが減らないようにするつもり。
  3. 携帯用カップはたためるヤツを昨年白馬国際トレイルランでもらったのでそれを使う。
  4. これはハイドレーションが1.5リットルあるのでこれでいいのかな。
  5. ライトは登山用にPETZLのヘッドランプが一つあったんだけど二つ必要ってことで、新しくモンベルの単三電池が1本で済むコンパクトヘッドランプを購入。
  6. サバイバルブランケットは家にあった。房総丘陵トレイルランレースに出た時にもらったんだっけかな。
  7. ホイッスルなんて持っていなかったのでヘッドランプと一緒にモンベルでエマージェンシーコール買った。
  8. テーピングはあるのでそれを使う。
  9. 携帯食料はクリフバーとスポーツようかん、ワンセコンドCCDあたりを持つ。よく柿の種を持っている人を見かけるので真似して持って行こうかな。たしかにしょっぱいものを食べたくなる時がある、登山の時に柿の種を食べて生き返ったこともあったな。
  10. 携帯トイレは持っていなかったので購入。使うのかな。ティッシュもいるよね。
  11. レインジャケットはホグロフスのLIMジャケットがあるのでそれを使う。
  12. ランニングって一年中短パンなので長いパンツを持っていない。防寒着と雨のことを考えてモンベルの「トレントフライヤー」を購入。ホグロフスのLIM IIIパンツにしようと思ったけど似たような黒いパンツなので軽量、低価格のこちらを選択。
  13. 防寒着はホグロフスの薄手のフリースを持っていく。インナーダウンのほうがいいのかな…と少し悩む。
  14. 手袋は冬場のランニングに使うフリース地の手袋を使う。
  15. ファーストエイドキットは白馬用に買ったやつがある。
  16. 保険証はコピーを取っておく。
  17. ナンバーカードは現地でもらう。
  18. 免許証。
  19. 帰宅ランのときに使う奴を使う。
これとは別に受付票と、宿泊確認表を忘れないように。
って、書きながらパッキング。

これらの装備をホグロフスのACEのSサイズって少し古いトレランバックに詰めたらギリギリ入らない。写真は防寒着のフリーストとレインウェア上下を入れただけの状態。

HAGLOFS ACE S

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
きっと後半は歩きっぱなしなので防寒着を着ている状態になりそうなんだけど、途中で不要な時を考えると…って守りの姿勢が出てしまって。結局ホグロフスのGRAM 15を購入。
ちなみにACEのSサイズは5リットルなんだけど、他のメーカーに比べたらかなり大容量。The North Faceのマーティンウィング10を最初買うつもりでいたんだけど、明らかに小さいので断念しました。
本当は12リットルのGRAM 12が欲しかったんだけど現物が売っていなかったので断念。現物を確認してから購入したかったのです。

で、やっと念願の腰ベルトにポケット!
いままではこいつがなくていつも補給食とかカメラを出すのに苦労していたので嬉しい!

HAGLOFS GRAM 15

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

そしてショルダーベルトにオプションのポケット「HAGLOFS GRAM POUCH LARGE」を付けた。iPhone 6にLifeproofのケースを付けた状態のものがぴったり。

HAGLOFS GRAM POUCH LARGE

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
でも、どこに何を入れるかはこれからよく考える。

で、実際容量が3倍になったのかはよくわからないというか、それほど大きくなったような気がしないんだけど余裕はできた。それでもスペック上のバックパックの重量は500g未満でほぼ変化はなし。余裕があると荷物の出し入れが楽になるのでよしとする。あと、カバンの中でいろいろなものが散らばるのが嫌なので使う頻度とかジャンルごとに小分けするのでかさばるんですよね…

と、トレランに慣れていないため荷物が多めなためにこんなことになりましたがどうなることやら。
自転車もそうだったけど、本当に必要なものが徐々に絞り込まれてもう少し荷物が減るようになるのかと思っています。


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