IZU TRAIL Journeyの装備を振り返る

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装備が心配だったIZU TRAIL Journey。完走できたものの装備は見直したほうが良さそうだったので忘れないうちに書いておきます。




HAGLOFS ACE S

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

まずはレギュレーションで必要なものについて書いてみます。このレギュレーションはUTMFに準じているらしいので、今年STYを狙っているよしかわとしてはいいシミュレーションになりました。

1.コースマップ、コンパス

コースマップはエントリーの際にもらえました。レース中はコースをロストをすることもなかったので一度も見ませんでしたが、カバンから出すのが億劫だったという側面もあるかな。
コンパスはGarmin 910XTを見せたら荷物チェックは通過できました。でも、レース中は一度も使わず。
2.携帯電話
iPhone 6をLifeProof freに入れていました。コースの大半が圏外とのことなのでフライトモードにしておいたのでゴール時点でもバッテリ残量が85%ありました。
3.個人用のカップもしくはタンブラー
白馬国際トレイルレースでもらった畳めるタイプのシリコンカップをバックパックのポケットに入れて使いました。第二エイドステーションで味噌汁をもらったりと熱いものも冷たいもの問題なくてなかなか。
4.1リットル以上の水
1.5リットルのハイドレーションを背負っていましたが第二エイドステーション直前で空になったのと途中のちょっとした補給の際にバックパックからハイドレーションを出すのも大変なので次回からはボトルを持つようにします。
あと、補給でもらえるのがただの水だったので、吸収がイマイチなのかお腹にたまる感じがありました。次回は水に溶かすスポーツドリンクの元を持った方がよさそう。
5.ライト2個
Petzlとモンベルのライトを持って行きましたが、夜間走る際には暗くてかなり危険。IZU TRAIL Journeyを12時間以内で走り切れる自信があるならこれで十分かもしれませんが、将来STYとか夜間走が必ずあるレースに出るつもりなので、今度は明る来ヘッドライトを買います。あと、ヘッドライト二つではなくて小さなハンドライトを持ったほうがいいかもしれない。
6.サバイバルブランケット
家にあったやつを持って行きましたが、使わなかったので良し悪しはわからず。
7.ホイッスル
適当なやつを買って行きましたが、使わなかったので良し悪しはわからず。
8.テーピング用テープ
普通のテーピング。
9.携帯食料
クリフバーとCCDワンセコンドを二つずつ、スポーツようかんプラスを三つ、そして柿の種を持って行ったのですが柿の種以外は食べきってしまいました。ギリギリなんとかなりましたが、クリフバーとワンセコンドはもう一つずつくらいあっても良かったかも。
後半はようかんを食べるにしてもなかなか食べられなかったので食べる順番も考えないといけません。ちなみにクリフバーはお腹にたまるので最初の方に食べました。
10.携帯トイレ
適当なやつを買って行きましたが、使わなかったので良し悪しはわからず。
11.レインジャケット
ホグロフスのLIMジャケットを持って行ったのですがレース中ずっと着ていました。晴れていても登っているか下りを走っているか、そして高度の条件によって体感温度が全然違うので脱ぐよりもフロントジッパーの開け閉めで温度調節をしていました。
装備チェックではレインジャケットの裏を見せてちゃんとシームテープで防水加工されたものかチェックがあったのでそれなりのものを持って行く必要がありそうです。
12.防寒着
上半身は少し前のホグロスフの薄手のフリース。下半身はモンベルのトレントフライヤーパンツを持って行きました。
フリースはスタート前と第二エイドステーションを出るところから使用。このフリースとLIMジャケットのレイヤリングは完璧で風が吹いても寒さは気にならず、それでいて走っても熱くなりすぎるなんてこともなく快適…それはさすがに言い過ぎか、寒い思いも、暑い思いもせずに済みました。
トレントフライヤーパンツはスタート前に着ていたくらいでそれ以外は使わず。
13.手袋
アンダーアーマーのフリースタイプの手袋を使いました。転んだときに手を怪我するのも嫌だったので結局ほとん付けっぱなし。
14.ファーストエイドキット
家にあったやつを持って行きましたが、使わなかったので良し悪しはわからず。
15.保険証
小銭と一緒にまとめてバックパックに入れておきました。
これって何かけがをして意識がないときにカバンの中から探すって結構大変なんじゃないのか?なんて思ったりして。
16.配布するナンバーカード2枚
バックパックと、パンツにつけて走りました。
17.顔写真付きの身分証明証
これ、エントリーのときのみ必要だったのかな?よくわかりませんが保険証などと一緒にバックパックに入れておきました。
18.自発光式のリフレクタ
KnogのBLINDER1をカバンにつけて走りました。そこそこ小さいので良かったかな。ただバッテリ式なのでIZU TRAIL Journey程度の時間であれば問題ありませんが、夜通しのレースの場合は切れてしまった場合のことを考えると電池式が良いかと思います。

これらの荷物をホグロフスのGRAM 15って容量15リットルのバックパックに入れて行きました(写真右)。

HAGLOFS GRAM 15

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

容量的にはかなり余裕があってスカスカ。おかげで荷物の出し入れを適当にやっても余裕で荷物が入るというのはなかなか便利でした。しかもそれでいて以前使っていた5リットルのバックパックと重量が変わらない(500g弱)のでいいことづくめ。

さらに念願の腰ベルトにポケット付き。

HAGLOFS GRAM 15

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

左側にはデジカメ、右側には補給食を入れていたんだけど、いちいちバックパックを下ろさずに補給ができて本当に便利だった。
(ちなみに補給食はクリフバーとCCDワンセコンドとスポーツようかんがそれぞれ一つづつ、もしくは柿の種の小さな袋が二つ収まるくらいの容量がありました)

また、ショルダーベルト部分にはオプションのポーチをつけたんだけど、ここにiPhone 6がちょうど収まるのも便利で良かったです。ただ左側につけたのですが、ジッパーを開けるときの始まりが外側になって、聞き手が左のよしかわとしては使いにくかったので次回は右側につけます。

HAGLOFS GRAM POUCH LARGE

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

そして、上でボトルを追加で持ちたいという話を書きましたが、ポーチ以外にもボトルホルダーがつけられるので、それもつけようかと思います。

よしかわは好きなのですが、欠点があるとすると一気室なこと。いわゆる仕切りがないので(ハイドレーションは別ですけど)使う頻度とかによってこっちに入れておくとか荷物を分けることができません。
また、縦ジッパーは一気にカバンの底の荷物にアクセスできるのですが、これも使いやすいかといえば…かなり好みが分かれると思います。

最後にウエア類。
今回は完全にCW-Xのスタビライクスのおかげで完走できたような気がします。

半年前に膝を痛めてから違和感が残った状態だったり、三週間前に脹脛が軽い肉離れ状態になったりと不安要素があって、実際にレースの序盤で肉離れのところは痛みが再発、膝は痛くなり始めの気配を感じる状態になりましたがひどい状態になることなく一定の線で維持したままで済んだ。
そして、過去のトレイルレースで必ず降った後に太ももの前側が疲労で走れなくなってしまう状態になってしまい後半は走れずじまいになっていたのですが、今回は最後まで走りきることができました。
IZU TRAIL Journeyが急な下りを駆け下りるようなコースプロフィールではなかったこともあるとは思いますが、それでも72.5キロを最後まで走れたのは着るものでドーピングしたような気がしています。

上半身はSKINSのA200を着て走りました。

A400も持っているのですが、なんとなくこちら。

そしてその上にサッカー日本代表オーセンティックウェア。一つ前の絆モデル。

日本代表 ホーム オーセンティックジャージー フォーモーション

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

軽量なのと肩周りがぴったりな作りで体への負担が減るので愛用しています。

靴下はRxLの30Gってメリノウールの靴下を使いました。指先がちょっと余るのが気になりましたがメリノウールだと寒くなさそう&濡れてもすぐに乾きそうってことで選びました。問題はありませんでしたが、効果があったかも謎。

シューズはノースフェースのUltra Trail。

グリップに関しては今回のぬかるみではさすがに太刀打ちできず。というか、多分太刀打ちできるシューズはないと思います。そして靴擦れはできなかったのですが、やっぱり親指の爪が残念な状態に。こればっかりはしょうがないですね。次回はもうワンサイズ大きくします。

レースの次の日のシューズはこんな感じでした。シューズの一部に穴が開くほどではないのですが破けているので買い替えは検討しないといけないかもしれません。

IZU TRAIL Journey

PENTAX K-3 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

シューズの中に泥が入るのを嫌ってサロモンのS-LAB TRAIL GAITERS HIGHを買ったのですが、サロモンのシューズ向けだったようで靴底に回すゴムが余ってしまってさっぱり使い物にならず。これ、ゴムを切ってカスタマイズしたほうがよさそう…ってレース前に確認しましょう、よしかわ君。

そんな感じで次回の長めのレースまでに対策をしたいと思います。

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