藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた

第23回 チャレンジ富士五湖
ちばアクアラインマラソン

気になっていた藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

藤子・F・不二雄ミュージアム
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混雑を嫌って平日の朝10時からの入場のチケットを予約して行ったのですが平日なのに入り口には行列…
といっても、館内のシステムの説明の為に一定の人数ずつ区切っていたためで列はすぐに進み、なかもそれほどの混雑ではありませんでした。

館内システムと行っても「おはなしデンワ」なる音声ガイドを使って原画なんかの展示鑑賞と、「おはなしデンワ」を持ち込めないカフェやら屋外展示鑑賞があるけどどちらを先に見る?ってな話です。余談ですけど「おはなしデンワ」を受け取る受付部分の天井がタレルの部屋みたいになっていました。

よしかわの興味はカフェや屋外展示だったので混雑しないよう屋外展示のある3階にまずは移動。
10時半くらいの時点でカフェはすぐに中に入れるようでしたが、昼食にはまだ早かったので屋外展示を見て回る。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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ピー助だ!小さい頃に「のび太の恐竜」で涙したよしかわとしてはこの展示は記憶の引き出しから何かいろいろ引き出されて大変です。ここに「のび太の海底鬼岩城」の「水中バギー」なんてあったらさらに大変な事になっていたでしょう。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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ではなく。落ち着こうオレ。
でも、そんな感じの人はよしかわだけではなくどこでもドアの横で電話を受けた女性が相手の話を無視して「いま目の前にどこでもドアが!」となんか力説をしていたり、どこかアジアからの方が「ドラミー!!xxxxxドラミー!!」と騒ぎながら友達にこっちに来いとアピールしていて「ドラミちゃんはどこに行ってもドラミちゃんって呼ばれているのか」と改め思ったりといろいろ人を見ていても面白い。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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落ちついて展示の方ですが、ピー助の写真を良く見ると分かりますが森の中にバウワンコ像があったり、別の所にはウマタケがいたりと細かい。他にもいくつか隠れていましたけどネタバレはやめておきます。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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気になっていた「きれいなジャイアン」は沈むときの泡と音の感じが何とも良く出来ていた。ちなみにここといくつかの展示は一人で見るのはちと辛い感じでしたよ。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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こんな事をしていたらあっという間に時間が過ぎてしまったのでカフェへ。
やっぱりここはアンキパンを食べたい所でしたがアンキパン・ラスクが売っていたのでラスクを購入することにしてここはチンプイパンケーキとココア。
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ココアのカフェアートがドラえもんだったのですが、隣に座っていたアジアからの観光客の人に写真をせがまれたりとアタリをひいた模様。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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このあとに「おはなしデンワ」を受け取って館内の原画展示なんかを見て回ったのですが、こちらは「あーそうなのね」って感じでいまひとつピンとこない。実はこの展示も細かい仕掛けがいっぱいだったりするんだけど、よしかわの頭が子供なので体を動かしたり立体の方が受けがいいみたいだ。あとはその辺りを力説する相手が一緒だとまた違ったかもしれない。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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最後にミュージアムショップやらでいろいろ買い物をして帰る。グッズの価格が高くないけどいろいろと買うので財布には実弾をつめていった方がいいと思います。あ、カフェとかはなんか不当に高いです。テイクアウトできるカフェのどらバーガーなんてクオリティを考えたら…と食べ物の恨みは恐ろしいです。

ミュージアム内は最後でしたけど、建物を出てもネタがいっぱい。ドラえもん第一話のコマ割りと同じ建物の窓(言われても分からないけど)。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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建物のレンガがドラえもんの目と鼻になっている。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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帰りは天気もよかったので向ヶ丘遊園駅まで歩いて帰ったのですが、街を挙げて盛り上げているのか道すがらモニュメントがいっぱいあった。いくつも見つけたけどもっとあるみたい。
藤子・F・不二雄ミュージアム
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モニュメントなんかをまとめた地図があればいいのに…とおもったら「ミュージアム周遊マップ」を見つけた。今度は全部まわろう。

ってことで藤子・F・不二雄ミュージアムはいい大人でもかなり楽しめました。ただ時間はあっという間に過ぎるので一番早い10時から入場がいいと思います。時間が許せば帰りは歩いてモニュメント探しなんかをしてみるのもいいでしょう。

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