微速度撮影動画をMac OS Xで作成する

Garmin Edge 510/810登場
Garmin Edge 510とEdge 810の噂

微速度撮影(タイムラプス、Time Lapse)したデータを動画化するのにQuickTime Proを使っていたのですが、Time Lapse Assemblerなんてちょうど良さげなソフトがありました。

TimeLapseAssembler


使い方はとっても簡単。

TimeLapseAssembler2


  • 「Choose…」から微速度撮影した写真データ(JPEG形式)を保存したフォルダを選択
  • 「Codec」、「Framerate」を選択。
    「Codec」は「Qualtiy」と合わせていろいろ設定してみてください。夜空のように微妙なグラデーションを再現しようとすると「Codec」は「photo-jpeg」、「Quality」は「Max」がよかったです。
    「Framerate」は撮影枚数と撮影対象の動きから適当に決めてください。
  • 「Dimensions」は出力する動画のサイズです。
    動画にした後にBGMを付けたりさらに加工するのであればサイズは変更しないほうがいいみたいです。

ちょうど新年の東京タワーを撮影してきたのでこのソフトを使ってみました。
音声はQuickTime Proで付けています。iMovieでもいいのですが、夜空のグラデーションがどうしても納得のいくクオリティにならなかったのでQuickTime Proで処理をしました。


そういえば、App Storeでも配布しているTime-Lapseってソフトが説明を見ていると微速度撮影動画にカメラをパンというか動かしているような効果が出せるみたいなので気になる。¥450とたいした価格でもないのに躊躇してしまう。iOS用のアプリでもよくあるけど我ながら不思議だ。
Microprojects
価格:450円
posted with iTunesLinker at 13.01.05

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