Withings Smart Body Analyzer購入

2015年を振り返る(Apple編)
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気になっていたWi-Fiで体重データをクラウドに飛ばしてくれる体重計Withings Withings Smart Body Analyzerを購入した。

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PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
タニタのBluetooth体重計を使っているのですが、iPhoneを持って体重測定するのが面倒なうえになぜだか全然ペアリングができなくなっていたところにAmazonのサイバーマンデーで半額近くまで価格が下がっていたのでうっかり購入してしまいました。

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PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
こんな風に白のタニタと黒のWithings。体重計をこんなに揃えてどうするんだって話がありますが、いろいろ試してみたくなる性格なのでしょうがないのです。

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PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
Withingsの気になる点は単四の電池が4本で駆動するというあたりがかなりアホです。そんなハードウェアが詰まっているとも思えないのですが「なぜ単四電池なの?」と電池の持ちについて何を考えているのか首を傾げたくなります。

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ただ電池の残量はアプリ側で管理できるので問題がないといえば問題ない。ちなみに画面は3週間ほど使った状態。ほぼ毎日乗って一ヶ月で20%ほど減ると考えると5ヶ月くらいは持つ計算でしょうか。

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PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
本体のWi-Fi設定はiPhoneとBluetoothでペアリングした後にiPhoneに設定してあるWi-Fiの設定がそのまま体重計にも反映することができるようになっていて、この辺りの出来は秀逸!

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余談ですが、設定の中で体重計の場所を設定できるのが面白いです。

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何に使うんだろうと思ったら、体重計に乗った際に天気予報が表示されます。よしかわは夜に体重を測るのですが、体重を朝に測る人には素敵な機能ですね。

Bg weather
閑話休題。で、体重計を使ってみたのですが、一発でこれまでiPhoneを持って体重を測っていた過去の自分を罵りたくなるくらい便利なのを実感。てか、ただ体重計に乗ればいいだけなんですもん、そして体重のデータは自動的にWi-Fi経由でクラウド環境へ。あとでiPhoneのアプリで状況を確認すればいいと(もちろん普通にブラウザでも確認できます)。

心配だったのはWi-Fiのアンテナと体重計を置く場所が離れているのでちゃんと動くかが心配だったのですが、問題はないようです。距離にして10mも離れてはいないかな。ドアが数枚ありますが木造なのが良かったのかもしれません。

欠点を挙げるとすると体重の測定が200g単位ということです。タニタが50gってことを考えるとここは残念。
ただ、試合前に減量中のボクサーってわけでもないので、同じ機械で変化の幅を長いスパンで記録を取ることが目的なので問題かといえばそれほど大きな問題ではないと思います。それよりも、自動的にデータを意識せずに撮り続けることができることの方が意義が大きいと思います。サービス全体を通してユーザの目的に対して何をどのような方法で提供するべきかを考えるとWithingsの方がよしかわ的にはマッチしています。家にWi-Fi環境がないとか色々な環境があると思うのでその辺りは考え方次第でしょうか。

あと、サービスとして考えた場合タニタの体重管理アプリはタニタのサービスと連動しているのですが、AppleのHealth Kitには対応していないので「ヘルスケア」アプリで体重も含めて一括管理できないところも不満でした。
Withingsのアプリですとその辺りも対応しているので、その日の歩数、歩いたり、走ったりした距離、心拍数、体重と一括して管理ができるようになりました。長かった…

といった感じでWithings Smart Body AnalyzerはWi-Fi環境があるのであれば非常に満足度の高い体重計だと思います。本当に良い買い物でした。

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