東京レガシーハーフマラソン2026
東京都内を走るハーフマラソン東京レガシーハーフマラソン2026に参加してきました。
2年前に走って楽しかったのですが、昨年はハズレ。今年はONE TOKYO プレミアムメンバー会員の課金枠で当選して参加できました。なお東京マラソンは外れました。まぁ3年に一度走れるなら月500円の課金はありかなと課金しています。
そんな東京レガシーハーフマラソンですが2026年の9月は雨ばっかりで全然走れていない。さらに大会3日前にゆるゆる走っていたら脹脛を痛める。以前に肉離れをしたところでたまによくわからないタイミングで「グギッ」って痛めるのですがよりによってこのタイミングで出るなよ…過去に同じ症状が出た時はトリガーポイントでふくらはぎの筋膜リリースをやると痛みがほぼなくなるので今回も寝る前にグリグリやっておきました。翌日は少し痛みがあったのですが大会当日は少し気になる程度まで回復していました。
プラスして前日は同僚の結婚式。大会の事前受付を土曜日に行うと移動でえらいことになるので事前受付は金曜日に仕事の後で向かう。
国立競技場に向かうと謎の賑わい。事前受付でこんな盛り上げるの?
と思ったらTOKYOナイトリレー in 国立競技場なんてやっていた。
結婚式も二次会には参加せずに素直に帰って、ちゃんと4時半に起きて7時前にスタート会場に着けました。
ただ飲み過ぎでお腹を下した状態…スタートまでにトイレに3回行きました。もっともヨシカワはスタートブロックの最後尾でいい人なので本当にギリギリの時間にスタートブロックに到着。
なおヨシカワはFブロックだったのでスタート時点は国立競技場の地下トラック。
ゆるゆると進み始めてやっと空が見えてきた感じ。
スタート地点には5分後に到着です。
さてレースの方は気温は寒くもなくて良い感じですが、すぐに気温が上がりそうなのが心配なところ。
痛めたふくらはぎが心配ですが違和感だけで痛みは特になし。走っていることが自体が無理をしているので早くても遅くても関係はないはずなので周りのペースに合わせて走る。もっとも最初は人が多いのでペースは上げられずに最初の1キロは6分とか。徐々にペースを上げていって5分10秒から20秒くらいのペースで走っていきます。
最近は練習でもキロ6分程度でゆっくりめにしか走っていないのでオーバーペースな気がしたのですが、前半は下り基調なのと都心部を走る楽しさで調子に乗って走っていました。
不安だった気温は日陰を走っている分には気持ちいけど、日向はちょっと暑いけど問題になるほどではないかなって感じの気温。
6キロいかないくらいのところで車椅子のトップとすれ違う。タイムは30分とかだったので出鱈目に速い。とか思いつつ進む。
靖国通り、外堀通りを走って東京ドームの横を抜けて白山通り。神保町を右折して靖国通りと学生時代以降よくきているところを走っているので色々思い出しながら走れて楽しい。そして中央通りの日本橋を超えたところで折り返し。なお翌日同僚が応援に来ていたことを知る。
来た道を戻っていくのですが逆から見るとまた風景が違って面白いのと都内なので朝早くても応援が多い。東京マラソンは別格としても応援が途切れない。
ペースは維持ができているのと体が重くなったり、心配だったふくらはぎも問題はないみたいでペースを維持しながら走れる。あと今回レースで初めてつかたasicsのMAGIC SPEED 5がかなりいい。練習で6分くらいのタイムで走っていた時は良さが全然わからなかったけど5分前後で走るととてもいい。ただMAGIC SPEED 4に比べるとちょっとソールが硬い。歩いている時はソールが柔らかく感じるんだけど走ると硬いというか反発力がある。そのおかげか後半ちょっと膝に違和感が出たので足のつきかたをミッドソールからフォアフット寄りにして走りました。
ラスト3キロくらいの富久町のあたりのアップダウンが微妙に辛いのですが大きくタイムを落とすことなく走りきって国立競技場に帰ってきた。
国立競技場ゴールは何がいいって競技場のゲートをくぐって
このトラックにでくるところ
ここで最後の力を振り絞ってスパートしてゴール!
結果は1時間53分47秒。
タイム的には大したことがないのですが、後半徐々に伸びるペース配分がなかなか綺麗に走れたのは良かったです。
アクアラインマラソンが延期となってしまったので次回は新宿シティーハーフマラソンです。

