スカイツリーをぐるぐる回してみた

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イヤフォンを変えた
フィルターケースを買った

How to Spin a Camera Around the CN Tower」で知った建物をぐるぐる回す動画を作ってみた。

TokyoSkyTree


最初のリンク中の動画で英語で何か言っていますが、見ていればするべき事が分かると思います。
念のためこんな順番で作業してみましたってのをまとめてみる。

  1. まずは今回写真に撮るスカイツリーを中心にGoogleMapのスクリーンショットを撮る
  2. 画像ソフトでスカイツリーを中心に同心円を書く
  3. ストリートビューでスカイツリーが見えるかを確認しつつ、撮影ポイントを決定する
  4. スカイツリーぐるぐる

  5. 撮影ポイントを参考にしつつ頑張って撮影
    撮影は各ポイントで手前の建物の位置に変化が出るように数枚撮影しておくと最後に動いてる感が増します。あと、当然ですけど画角、写真の中心(今回は第一展望台にしました)は揃えておいた方が後で楽です。また、後で写真を揃える時のために余白は多めになるように撮影しておきましょう。そうそう最終的に動画にするのでそれほど高解像度である必要はありません。解像度が高いと後の画像処理でメモリ不足に苦しみます。よしかわはファイルサイズが2GBを越えて保存が出来なくなったりといろいろありました。
    全然関係ありませんが、地図とスカイツリーというか上を見ながらふらふら歩いていると結構危なかった…
  6. スカイツリーぐるぐる

    Pentax K-5 + smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]
  7. 撮影データを画像処理ソフトでスカイツリーのずれを補正。
    よしかわはPhotoShop CS4にレイヤーを増やしながら作業を行いました。基準となる写真を決めてずれ補正を行いましょう。あとスカイツリーは第一展望台より下の部分は三角形なのでずれるのは気にしない事(途中まで気がつかず苦労しました)。
  8. スカイツリーぐるぐる

  9. 動いている感が出るように写真を加工します。まずはスカイツリー以外を選択
  10. スカイツリーぐるぐる

  11. ぼかし(移動)フィルターをかけます
  12. スカイツリーぐるぐる

  13. 出来上がるとこんな感じ。すべてのコマに対して同様の作業を繰り返します。
  14. スカイツリーぐるぐる

  15. すべてのコマをQuickTime 7のProバージョンにあるイメージシーケンス読み込み機能を使って動画化、iMovieでBGMを付けました。
    ところでコマドリ撮影した画像を動画にするいいソフトって無いのかな。
出来上がった動画はこんな感じ。

ちょっと短いので他の建物でも同じ事をやる事にします。
って、かなり面倒だったのでその気力が湧くか謎ですけど。

余談ですが、こうやって町歩きをすると意外な物が発見出来るのがおもしろい所。
見てください、この昭和モダンというのかよくわかりませんけど、この窓のひさし!かっこいい!

スカイツリーぐるぐる

Pentax K-5 + smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]
「業平橋が無くなってしまって君の名前の由来は?」と突っ込みたくなるおしなりくん饅頭。

スカイツリーぐるぐる

Pentax K-5 + smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]
次はやっぱり東京タワーかなぁ…

東京タワーぐるぐる


※追記(2013/1/14)
東京タワーもまわってみた。スカイツリーに比べると難易度が高かった。撮影ポジションがなかなか難しい。



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