インドに行ってきた(その3)

Lightning - 30ピンアダプタ届いた!
インドに行ってきた(その2)

インドの旅も三日目。この日はジャイプールを観光してアーグラへ移動。

インド旅行2012
Pentax K-5 + smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
まず最初にいったのがアンバー城。本日のメインイベント象さんタクシー。アンバー城向かう途中の山道を既に象さんタクシーが歩いている。
「おぉ!象だ!象だ!」と盛り上がる。

象さんタクシー乗り場に象が大量に控える様子はなかなか壮観。
インド旅行2012
iPhone 5
ツアーの車を降りるとお土産物屋さんがわらわらと寄ってきて何かを売りつけようとする。買わないってことをアピールをしたけど、全然離れない。で、何を売ろうとしていたか思い出そうとしても思い出せず。なんだっけ。

象さんタクシーは背中に観光客が座るところが付いていてこの写真の通り横座り。象使い(?)の人が頭というか首のあたりにまたがってこんこん頭をたたいてコントロールしていた。
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象の上は思いのほか横揺れが大きくてなかなか楽しい。ゆっくり、ゆっくりとアンバー城の城壁を歩いて登っていく。
道の脇には「一枚が100ルピー!」とか観光客目当ての写真撮影の人がうるさいけど、やっぱり無視。
そういえば、最近は動物愛護的な意味で批判が多いらしく一日に象が往復できる回数が制限されているとか、時間帯も午前中だけとかなんかいろいろあるような事を話していた。

お城にたどり着くと広いスペースになっていてなかなか圧巻。
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象をおりて城の中を見学。説明によるとレリーフがヒンドゥーとイスラムと仏教の象徴でどうのこうのとか説明を受ける。いま思えば宗教対立とかがあるのかとか聞けばよかった。
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上の写真の建物の入り口の天井にあったレリーフ。これも宗教的な意味があるとか。あと、金を使っているので中から見ると光って見える。
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そういえば、掃除をしているサリーを着た人と記念撮影をしている人が居たけど、すぐさまチップをくれとアピールされる。断るとすぐに去ってしまったりと世知辛い。

お城の中にはモダン風なカフェがあったりして。そういえば以前蘇州の古い町並みを歩いたときも昔の家を利用したカフェがあったりしたな。京都なんかでもあるよね、そんなの。
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で、お城を見終わったら、お城から駐車場まではジープで移動。

続いてジャイプールのシティーパレスへ。
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なんでもジャイプールをその昔統治していた人がピンク好きで街をピンクにしたとか。

そしてシティパレスの側にあるジャンタル・マンタルなる天文台に行く。
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20秒単位だかで時刻が分かる日時計。ジャイプールはインドの標準時刻よりも厳密には17分時差があるというとでその時間も含めて正確に表示されていた。隣にはもっと大きく2秒単位で時刻が分かる日時計もあったりした。

ここからリクシャーに乗って風の宮殿へ。
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正直言って風の宮殿よりもリクシャーの方が興味深かった。シティパレスの観光地的な空間から生活の空間へ移動するに従って騒音がドンドン大きくなる事と、ツアーの車と違っていろいろな物が近くてよく見える。しかし交通の密度が高い、さらにいろいろな種類の乗り物が走っているのでなかなかカオス。
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そしてみんなこの風の宮殿にくるのか側にお土産物屋さんで日本でお土産をものすごくアピールされる。どんだけ日本人が来ているんだよって感じ。

そういえば、よしかわ達が乗っていた車じゃないけど、他の観光用の車に付いていたガネーシャがかわいい。結構窓とかににたようなシールを貼っている車が居た。なんだろう成田山のシールみたいな物か。
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そしてワイパー部分にぶら下がっていた唐辛子とレモン。これで事故が起きないように願をかけているとか。
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このあとお土産を買って昼食。やっぱりカレー。相変わらず写真を撮り忘れている。
ここに居た一人インド旅行をしている人と話したんだけど、来て二日目にして「人間不信になりました」とか言っていた。インド恐るべし。

昼食後はアーグラへ向かったんだけど、高速道路のような道なのに突然ものすごい人だかり。
ガイドが確認したところ道路で映画の撮影をしていてそのままは進めないとの事。結局迂回して先に進んだんだけど、話によると他のツアーはこの道路封鎖の影響で大渋滞が発生してアーグラへの到着が大幅に遅れたとか。よしかわの選んだツアーでデリー、ジャイプール、アーグラって巡ったんだけどかなり定番のツアーなのか途中で会うツアーの日本人が見た事がある人がちらほら。ホテルであった人と話してみると同じような順序でまわっているとか。行きも帰りの飛行機も同じとかって人がいた。

閑話休題。アーグラ直前のファテープル・シークリーに行く。水を溜めておくプールのような物があったけどそこでお兄さんが100ルピーを払えば飛び込んで沐浴を見せてくれるとか言っていたけど、ただ飛び込むだけじゃないかと思ったり。
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そうそう、移動中に車から見えた送電線の鉄塔なんだけど、なんとも萌える形。さらになんでか分からないけど写真に写っている3つとも形が違う。
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アーグラ付近の人が住んでいるところの様子だけど、動物との距離感というか生活が近い。かなりこの辺りを一人歩くのは難易度が高そうだった。
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あと、アーグラがある州の人はインドの中でも特に変わっていて車の逆走が多いとか言っていたけど「多い少ないが問題じゃ無くて」とか思ったけど、インド内でも言われるくらいだから相当何かあるのかな。

この日の宿はラディソン ホテル アーグラ。
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タージ・マハルが近いのと満月の夜は夜間も入場できるってことでライトアップでもしていれば部屋から見えるかと期待したけどよくわからず。次の日の朝に見てみたらタージマハルが見えたので特にライトアップはしていなかったって事かな。
ちなみに満月の夜に入場するには数日前に予約が必要でさらにパスポートなんかの情報がいろいろ必要とか。ツアーに含まれていなかったのは残念。次回は狙っていけたらいいけど。

そして、この日も無事シャワーからお湯が出て一安心。

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