Misfit Shineやっと届く
2012年11月にクラウドファンディングのIndiegogoで出資したMisfit Wearablesの活動量計Shineがやっと届く。
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
ちょっとショックだったのは出荷案内が届いた2013/8/1にAppleStoreでも同時に「Misfit Shine アクティビティモニター」として販売が開始されたこと。発売開始にも関わらずよしかわのShineはソウルを出発して、なぜかインチョン、広州とどんどん日本から離れていくというFedExのトラッキング結果を見ながら「ぐぬぬ」となっていましたよ。もっとも価格は送料込みで$94とレートも安かったのでAppleStoreの半額くらいで買えたはず(もっとも、引き落としが以前過ぎて価格が分からない、でも安かったと思って心を穏やかにする)。やっと届いたパッケージはこちら。
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
中味は本体と電池(CR2032)× 2と本体をあける工具、そしてクリップの用に体に付ける事が出来るCLASP。そして腕に巻いて使うためのSportbandがゴロンと袋に入っていた。Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
付属の工具で本体をゴリゴリとあけて中に電池を入れれば本体の準備は完了。
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
データを管理するアプリ「Shine」をiPhoneにインストール。
起動するといきなり微妙な日本でテンションが落ちる。
アカウントを作成し、体重、生年月日、そして目安となる運動量を設定するとシンクロ画面が出てくる。
そして、Shineを置いてシンクロ開始。初回のシンクロ時にファームウェアのアップデートがあったのはご愛嬌。
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
気になる大きさですが、JawboneのUPとサイズを比較するとCLASP利用時はこんな感じです。
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
腕に巻いた時はこんな感じ。
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
腕に巻いた時のフィット感はShineに軍配が上がります。でもUPと二つ付けて歩くのもアホみたいなので当面CLASPとして使うつもりです。でもたぶん間違えて洗濯する事になりそう…
ってことで、とりあえず箱からだして「ワーイ!」って感じのレポート。
追って詳細を書く事にします。