IZU TRAIL Journey 2020の装備を振り返る

IZU TRAIL Journey 2020の装備を振り返ってみたいと思います。

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1週間くらい前の予報は雨でシューズをどうしようか悩んでいたのですが、直前の予報だと晴れで最低気温6度、最高気温15度とかかなり恵まれた天候でした。

ウェア類

シューズ

LA SPORTIVAのLYCANで今回も走りました。グリップがそんなにあるシューズではないのですがITJのコースではちょうど良いシューズです。ただ木段の金具に引っ掛けて穴が空いてしまったので買い替えないといけない感じ。
今度はonのCloudventureかナイキのペガサストレイルを買おうかと思っています。

靴下

靴下はDryMaxのLiteTrail RUNNING ライト・トレイル・ラン(1/4Crew)を使っています。意味不明に丈夫な靴下で4年くらい使ったので買い替えたのですが、まだまだ使えそうです。
DryMaxは2層構造になっていて内側が疎水性になっていてすぐに汗を外側に運び出してくれるとかって説明なのですが、確かに謳い文句通り機能しているようでマメは出来にくくなりました。
あと、厚手の靴下なので冬場は暖かくて良い感じです。ランニング以外の自転車の時も履いたりと大活躍です。そんなに使っているのに何年も持つのでランニング用のソックスはここ数年で数えるくらいしか買わなくなりました。

インナーウェア

上はSKINS A400を使っています。レースの時にしか使わないのでものすごく古くて、多分10年くらい同じ物を使っています。余談ですがSKINSが破産したと聞いて驚きました。
下はCW-Xのジェネレーターモデルです。2020年の頭に参加した新宿シティハーフマラソンの後にお尻が裂けつつあったので捨てたことを出発前日に用意を始めるタイミングまで忘れていて、エントリーの後に三島駅付近のスポーツデポで購入。いきなり66キロのレースで実践投入。サイズは試着してMサイズのお尻がきつかったのでLサイズです。前半は問題なかったのですが50キロを超えたあたりから股ズレのような感じが気になりましたが、ウエストの紐を閉めていなかったのでずり下がっていたのかちゃんと履くようにしたら気にならなくなりました。サイズ的にMとLの境目がよしかわの体型なのでMでもよかったのかもしれないと思っています。

メイン

パタゴニアのキャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディを着ていました。ワッフル構造で保温と汗抜けが良さそうなので着ています。

ミッドレイヤ

ホグロフスのプロテウス ジャケットを着ていました。防風性と内側が毛足の長めが起毛になっていてフリースよりもコンパクトになるのにそこそこ保温もできて汗でベチャベチャにもならないなかなか良くできています。

アウターレイヤ

ホグロフスのかなり古いLIMジャケットをいまだに使っています。GORE-TEX Pacliteは薄いのでITJで風が強いところでは少し風が抜けるような感じがしますが、軽さとトレードオフといった感じでしょうか。

ちなみにこのウェア構成でも仁科峠以降で風が出てくるとちょっと寒いです。晴れの午後にも関わらず。よしかわは寒がりなのを差し引いても周りもほぼ防寒着を羽織っていたのでその辺りの覚悟というかそびは必須だと思います。

ランニングパンツ

ノースフェースのフライウェイトレーシングショーツが気に入っているのでここ数年いつもこれを履いています。
ウエスト部分がポケットになっているので普段の練習の時にスマートフォンを入れたりいろいろ便利ですが、ITJでは特にポケットは使わないのでただただお気に入り。寒がりなのですが、下半身は寒くてもあまり気にならず。

手袋

ノースフェースのスマートフォンが使える手袋。昨年使っていた手袋がスマホ操作が出来なくなっていたので急遽ITJの受付会場で買って、その場で値札とかをとってもらったのでモデル不明。調べても見つからず…

帽子

ホグロフスの普通のキャップを被ってました。これも古すぎてモデルがわからず。
とりあえず、倒木、風の影響で木が横に向かって成長しているところが多く頭をよくぶつけるので防止は必須です。去年はニット帽をかぶっていたのですが、それだと暑すぎ。

マスク

感染症対策でエイドではマスクか口を覆うものが必須だったので、普通に家に転がっていたバフを首に巻いたまま走っていました。エイドでは口を覆うのにちょうど良かったです。

ゼッケンベルト

ゼッケンの固定はウエアには行わず、トライアスロンなんかに使うゼッケンベルトを使っています。
上着を着たり脱いだりするときにお尻まで下げて着替えてまた腰まで戻せばいいので色々楽です。ランパンにゼッケンをつけるのもありですが、パワーウォークする時に邪魔になるので最近はゼッケンベルトを使っています。
背中のゼッケンはバックパックに直接取り付けていました。

各種装備

バックパック

ULTIMATE DIRECTION Fastpack 15を使っています。容量的には2/3くらいしか使っていません、余裕がある分着ていたものを雑に押し込めるので便利です。また大型のメッシュポケットがあるのですぐに必要になりそうなものはメッシュポケット、まだ不要そうなものをバックパック内にと使い分けることができます。
欠点はショルダーハーネスのポケットの容量が少ないです。ジェルが二つくらいやっと入るポケットが二つとドリンク用のポケットとスマートフォン用のポケットくらいです。ショルダーハーネスにもう少し補給食をしまえると完璧なんですけどね。
PAAGO WORKSのRUSH 12が良さげなんですけど、買い換えるほど困っていないので当分このまま行くと思います。

補給食

PowerBarのPowerGel HydroPowerGel Shots1本満足バーをそれぞれ5個くらいずつ持っていきました。
今回初めてPowerGel Hydroを使ったのですが、ジェルのようなドロドロではなくて飲みやすいのがすごく良かったです。問題は液体なので嵩張ること。倍以上大きい。
今回は練習不足だったのですぐにお腹が減ることが多くて食べ応えのある1本満足バーもすごく役立ちました。

給水

給水は500mlのソフトフラスコと背中に予備の500mlの水をバックパックに入れて走りました。
ハイドレーションパックと違ってエイドで毎回簡単に満タンにできるのと、エイド間で必要な水が500mlで済んだので結局バックパックに入れた水は使わずじまいでした。今回はエイドで水しかもらえなかったのでメダリストみたいな電解質を補給するための何かを持っていくと良かったかも。

コップ

白馬国際トレイルの参加賞でもらった折り畳めるシリコンタイプのコップを持って行きました。しかし今回はエイドで貰えるコーラーも缶のタイプだったので使わずじまいでした。

ごみ入れ

STYに出た時にもらったゴミ入れをゼッケンバンドにつけて走っていました。昨年まで使っていたジェルのゴミはベトベトになって大変だったのですが、今年は液体タイプのせいかベトベトになることもなく快適でした。
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ヘッドライト

Black Diamondのリボルトです。現在はカタログ落ちしている300ルーメンのモデル。それとモンベルのヘッドライトを持って行きました。基本的にはBlack Diamondしか使いませんでした。明るいに越したことはないのですが300ルーメンあればよしかわ的には十分なのでここ数年これを使っています。

テールライト

Million Mile Lightというライトを使っています。このライトは中に入っている磁石が振動に合わせて動いて発電してくれるので電池いらずのフラッシュライトなので愛用しています。特に困っていないので現在はない初期モデルを使っています。
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その他

あとはレギュレーションで指定された携帯トイレ、ファーストエイドキット、ホイッスル、サバイバルブランケット、ライト用の予備の電池などなど。
補給食、ライトなどのすぐについそうな物、使う可能性が低い物を色違いのスタッフバッグで3つくらいに分けてバックパックに入れておきました。
あと、ライト用の予備電池はビニールから出して電池ケースに入れて持って行きました。必要な時に電池のあのビニールからだすとか面倒なことをしたくなかったのです。

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