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	<title>UTMF &#8211; ヨシカワ ブログ</title>
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		<title>KAI69Kの装備を振り返る</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7419</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 11:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[KAI69K]]></category>
		<category><![CDATA[UTMF]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<category><![CDATA[装備]]></category>
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					<description><![CDATA[来年もあるのかわからないKAI69Kですが、気温差の激しいナイトトレイルを含むトレランのレースに今度&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
来年もあるのかわからないKAI69Kですが、気温差の激しいナイトトレイルを含むトレランのレースに今度出るかもしれないので備忘録がわりに装備を振り返っておきます。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52028353898"><img fetchpriority="high" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52028353898 de5e57c4f3 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
<h2>ウェア類</h2>
<br />
<h3>シューズ</h3>
ITJ以降愛用しているHOKAの<a href="https://www.hoka.com/jp/torrent-2/1110496.html">TORRENT 2</a>で今回も走りました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC04460.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51679206654" class=""><img loading="eager" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51679206654_9771029188_c.jpg" alt="DSC04460" width="800" class="photo jetpack-lazy-image jetpack-lazy-image--handled tc-smart-loaded" title="DSC04460.jpg" data-lazy-loaded="1"><noscript>&lt;img  loading=&#8221;lazy&#8221; height=&#8221;533&#8243; decoding=&#8221;async&#8221;  src=&#8221;data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAAAAAP///yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7&#8243; data-src=&#8221;https://live.staticflickr.com/65535/51679206654_9771029188_c.jpg&#8221;  alt=&#8221;DSC04460&#8243; width=&#8221;800&#8243; class=&#8221;photo&#8221; title=&#8221;DSC04460.jpg&#8221; /&gt;</noscript></a></figure><br />
軽くてとにかく走りやすい。グリップも十分。欠点は微妙に自分の足の形にあっていないので大体30キロ位以上走ると右足の親指の付け根あたりにマメができます。これはわかっていたのでテーピングを貼っておいたので足は特に問題なし。<br />
足捌きもしやすいのか根っこなんかに足を引っ掛けることも減って爪へのダメージも減りました。今回は爪のダメージはなかったみたい。<br />
<br />
あとインソールは<a href="https://www.superfeet-jp.com">SUPERfeet</a>を入れています。このインソールを入れないとどうも足裏のアーチが広がってしまうみたいで、レースよりも練習で足にダメージを防ぐのに役立っています。なのでトレラン以外の普通のランニングシューズや自転車のシューズなんかにも入れています。<br />
<br />
<h3>靴下</h3>
DryMaxの<a href="https://drymaxjapan.com/products/drymax-maximum-protection-trail-run-1-4-crew">Maximum Protection Trail Running</a>を使いました。よく使っている<a href="https://drymaxjapan.com/products/drymax-lite-trail-run-1-4-crew">LiteTrail RUNNING</a>に比べると少し窮屈なのですが、守られている感があるので今回はこちらを使いました。ただ走っていて差を感じるかといえばよく分からず。<br />
<br />
<h3>インナーウェア</h3>
トップスはSKINSのA400。レースの時にしか使っていないので10年くらい使っている気がします。どうでもいいけどSKINS倒産したんですね。<br />
タイツは2XUの<a href="https://jp.2xu.com/products/pwxkonpuretusiyontaitu-ma3849b-mens-black-nero?pr_prod_strat=copurchase&#038;pr_rec_pid=6217350643868">PWXコンプレッションタイツ</a>。ITJでウエストの紐を前半結ばなかったらまたずれまではいかないけど、気になってしょうがなかったので今回はちゃんとウエストの紐を結んで走りました。欠点はよしかわのお尻が大きすぎるのでお尻の締め付けがきつく左右のお尻がくっつきすぎるのか擦れて痛いこと。じっさい細かく擦過傷ができたみたいでトイレでお尻というか左右が擦れて痛いところを拭いたらうっすら血が出ていました。これはお尻にワセリンか自転車のシャモアクリームを塗らないとダメかも。もしくは痩せる。<br />
<br />
<h3>トップス</h3>
ノースフェイスのショートスリーブジャカードビッグロゴクルーって長い名前のニット素材のTシャツ。現行製品で近いのは「<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NT12192">ショートスリーブジャカードスクエアロゴクルー</a>」かな？<br />
素材がPolyester Nylon Tubebody Knitとかってやつで、こんな感じでロゴがジャガードになっている。<br />
<figure class="center"><img src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/03_011.jpg" alt="03 011" title="03_011.jpg" width="300" height="300" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
ノースフェイスが出しているランニングウェアでこんな感じでロゴがジャガードになっているやつって裏地と表地が違う素材になっているニットでとにかく着心地がいいのと汗の排出がいいので汗冷えが少なてくて超お気に入り。で似たような製品をいくつか持っている。<br />
他のTシャツだと「親水性のないポリプロピレンを肌面に配し、ナイロンとポリエステルを混紡したニット生地で表面を構成。」とか書いてあるんだけど、肌に触れる面に疎水性の素材を使って外側に親水性素材を使って汗を排出するってな愛用しているドライマックスソックスと同じ仕組みです。<br />
あと生地が微妙に厚いので寒い時でも気持ち暖かい。暑い時期は汗の排出がいいので快適というかなり良いものです。ただ8月とかはそんな機能が意味をなさないくらい汗をかくので意味がないかな…いや、トレランとかで使うと違うのかな？夏のレースに出ていないのでそこはちょっと分からず。<br />
今回のKAI69Kでも夜間のエイドで止まっているときも汗冷えを感じずに済みました。<br />
<br />
ちなみに似たような謳い文句のPOLARTEC　Power Dryてな素材がありますが、普通のランニングで使った範囲ではノースフェイスの方が良さげ。暑い時期のトレランとかだとまた違うのかも。<br />
<br />
<h3>ランニングパンツ</h3>
ノースフェイスの<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NB41980">フライウェイトレーシングショーツ</a>。腰の周りのポケットが使えるので超愛用のランニングパンツ。今回はiPhoneをバックパックにしまうのにどのポケットに入れても収まりが良くなかったのでこのパンツのウエストポケットに入れて走っていました。<br />
どうでもいい不満として、色が明るい紺色なので汗をかくと汗染みになるので黒が欲しい。<br />
<br />
<h3>防水パンツ</h3>
何年も前に買ったモンベルの軽量ゴアテックスパンツをカバンに入れていきましたが使うタイミングはありませんでした。<br />
<br />
<h3>ミッドレイヤ（防寒着）</h3>
ミズノの<a href="https://jpn.mizuno.com/breaththermo/under">ブレスサーモアンダーウェア中厚</a>を持っていきました。標高が高くなるとアウターだけではちょっと寒かったので着ていましたがちょうど良かった。<br />
<br />
<h3>アウターレイヤ</h3>
これまで長らくトレランのアウターレイヤにホグロフスのLIMジャケットを着ていたのですが、ホグロフス日本撤退に伴いVollebakの<a href="https://www.vollebak.com/product/solar-charged-jacket/">Solar Charged Jacket</a>に変更しました。いや、撤退は何にも関係ないんですけどね。<br />
<br />
このジャケットの特徴は蓄光素材を使っていて光ります。<br />
これは日の当たるところに置いておいて、夜部屋の電気を消した状態です。<br />
<figure class="center"><a title="View 'Vollebak Solar Charged Jacket' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51943999624"><img height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51943999624_3879faacee_c.jpg" alt="Vollebak Solar Charged Jacket" width="800" class="photo" title="Vollebak Solar Charged Jacket" /></a></figure><br />
<br />
製品のホームページを見るとヘッドライトの軌跡でこんなこともできるみたい。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/solar-charged-jacket-2021-1378-75-1376x777-1.jpg" alt="Solar charged jacket 2021 1378 75 1376x777" title="solar-charged-jacket-2021-1378-75-1376x777.jpg" width="688" height="388" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
<br />
肝心のジャケットの性能は3層構造で耐水性能が2,500mm。透湿性能については「very breathable」という記述しか見つけられず。どの程度かはわかりませんが、まぁ、あるみたいです。<br />
<br />
まぁ、細かいことはどうでも良くて光るのがポイントでしょうか。<br />
以前から欲しくてしょうがなかったのですが$495となかなかのお値段。KAI69Kに当たったので浮かれて買いました。で、肝心のレースでは暑くて日中はずっとバックパックの中にあったので蓄光することができずただの半透明なジャケットで終わってしまいました…<br />
<br />
あと、走っている時に着ていたのですが透湿性がないジャケットはジャケットの裏に汗が溜まって大変なことになるのですが、そんなこともなかったので問題なさそう。次回活躍のチャンスはITJか？<br />
<br />
<h3>手袋</h3>
ノースフェイスの手袋。すいません、全く詳細がわかりません…<br />
<br />
<h3>帽子</h3>
普通のノースフェイスのランニングキャップ。しかしノースフェイス率が高い。<br />
ナイキ、アディダス、アシックス辺りはランニングウェアの性能がピンキリで、ちゃんとした性能のランニンググッズを探すのが大変すぎるのと、デザインが絶妙な落ち着き加減となると自ずとノースフェイスになってしまうんですよね。<br />
<br />
<h2>装備</h2>
<br />
<h3>バックパック</h3>
LA SPORTIVAの<a href="https://www.sportivajapan.com/shopping/products/detail/162">TRAIL VEST</a>。<br />
必要なものがフロントに揃っているものが欲しくてこのTRAIL VESTにしました。フロントに500mlのソフトフラスコが2本と補給食が10個以上入るのにで基本的にジャケットを着るタイミング以外は下ろす必要がありません。補給食も富士吉田までフロントにあるポケットにスタート時に詰めた分だけで足りました。<br />
ただ、必携品なんかを入れるとサイズ的にはぎりぎり。ITJの場合は防寒着を着たまんま走っているので余裕があったのですが、KAI69Kだとぎりぎり。やっぱり15リッタくらいの軽いバックパックを使って少し余裕があるくらいの方が自分にはあっています。そんなわけでブラックダイヤモンドの<a href="https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gBD56600001006/">ディスタンス15</a>が良さげなんじゃないかと思って見ています。<br />
買い替えたくなったもう一つの理由は、バックパックの黄色っぷりが普段のウェアと配色的にデタラメすぎることにAllSportsの写真で気づいたのも大きい。<br />
<br />
<h3>ゼッケンベルト</h3>
トライアスロンで使われているゼッケンベルトを使っています。防寒着の脱ぎ着をしてもゼッケンベルトだと腰まで一旦下げて、脱ぎ着した後に元の位置に戻せばいいということとウェアに穴を開ける必要がないので腸おすすめ。うっかりここを読んだ人は大した値段ではないので即買いした方がいいくらい世界が変わります。<br />
<br />
<h3>サングラス</h3>
オークリーの<a href="https://www.oakley.com/ja-jp/product/W0OO9271HRC">Flak</a>に度入りの調光レンズを入れています。ランニング時にサングラスとか気にしなかったのですが、熟成してきた年齢なのであんまり紫外線を目に浴びると白内障になるとか言われて導入。調光タイプなので昼間は眩しさを低減して暗くなるとクリアレンズになるので問題なく走れるという優れもの。<br />
<br />
<h3>ライト</h3>
ブラックダイヤモンドのリボルトとSILVAの<a href="https://evernew-product.net/products/detail.php?product_id=5197">Trail Runner Free</a>を持っていきました。<br />
充電式のライトが強力なのはわかるのですが、ヘッドライトを必要とすることが年に数回しかなく、あっという間にバッテリがダメになるのが目に見えているため電池式を愛用しています。<br />
電池もAmazonの充電タイプの電池通称アマループ（？）を使っていたのですが、スペックを見ていたらブラックダイヤモンドのリボルトはアルカリ電池を使うと明るくなる上にランタイムも12時間とかになると見かけたので、これだけで行けそうということでアルカリ電池を投入。しかし本文でも書いた通りブラックダイヤモンドのリボルトはくだりで転んで谷底に落としてしまいサヨナラしました。たしか17時過ぎからヘッドライトを点灯して落っことす23時半くらいまでは明るさを持続していたので6時間は確実に動いていた模様。SILVAのTrail Runner Freeは200lmで使っていたのですがアマループで3時間くらいで暗くなっていました。<br />
<br />
<h3>携帯コップ</h3>
白馬国際トレイルの参加賞でもらった折りたたみタイプのシリコンカップを持っていきましたが結局使わず。<br />
<br />
<h3>モバイルバッテリ</h3>
Anker PowerCore 10000を貴重品入れに入れて持って行ったのですが、充電ケーブルを忘れたのでただの重りでした…<br />
<br />
<h3>貴重品入れ</h3>
Raphaの<a href="https://www.rapha.cc/jp/ja/shop/product/LEC05XXDNY">エッセンシャルケース</a>に数千円と小銭、保険証、モバイルバッテリ、マスクなんか入れておきました。<br />
<br />
<h2>補給関連</h2>
<br />
<h3>補給食</h3>
<ul>
<li><a href="https://www.asahi-gf.co.jp/special/1pon-manzoku/">一本満足バー</a>×2</li>
どこでも手に入って腹持ちがいいのでおすすめだけど、レース後半で食べると重いので今回は最初の3時間くらいの間に食べきりました。<br />
<li><a href="https://www.enemoti.com">Enemoti</a>×5</li>
Enemotiは美味しいのでおすすめだけど、今回は後半胃腸をやられていたのでこれすら食べるのがきつかった。たたちゃんと噛むとゲル状に口の中でなるので水で流し込めばなんとか食べられるというのは良い発見だったかもしれない。<br />
<li><a href="https://highfive.co.uk/products/energy-gel-aqua">High5 Energy Gel Aqua</a>×5</li>
液体タイプのジェル。ジェルに比べるととにかく飲みやすいのでおすすめ。ただ薄めてある分だけ体積を取ります。端的に言えば嵩張る。日本では売っていないのでイギリスから定期的に買っています。<br />
<li><a href="https://powerbar.shop-pro.jp/?pid=157100724">GUリキッドエナジー</a>×2</li>
サイクルモードで出店していて、話を聞いたらHigh5 Energy Gel Aquaと同じように液体と聞いたので今回試してみた。たしかに同じような感じ。こちらの方がより嵩張るけど、入手はしやすそう。レモネードとオレンジをそれぞれ試したけど、レモネード味は美味しかった。オレンジの方はカフェインが入っているせいかわかりませんが、少しエグみがあって自分の口には合わなかった。そもそもカフェインが効かない体質なのでレモネードで良いかも。<br />
</ul>
<br />
<h3>給水</h3>
サロモンのソフトフラスコ500mlを2本持っていきました。いつもは1本なのですが、天候的に危なさそうなので急遽1本追加。1本は常に水。もう一本はBetafuel、エイドで補給できたメダリスト、Gu ロクテインドリンク、メダリストブドウ味を順番に溶かしました。<br />
<ul>
<li><a href="https://www.scienceinsport.com/beta-fuel-80-15-pack">Betafuel</a></li>
ロードバイクで走る時に使っているのですが、これを飲むと空腹にならない。ITJでもいい感じだったので今回もスタート時に使用しました。今更スペックを見たらワンパッケージ320Kcalもある。おにぎり2個分。そりゃーお腹減らないよ。問題は薄めたシロップを飲んでいるような味。そしてパッケージがとにかく大きいので途中で補給に使うには難しい。なのでスタート時点でのみ使っています。<br />
<li><a href="https://powerbar.shop-pro.jp/?pid=161895921">Gu ロクテインドリンク</a></li>
Betafuel同様に高エネルギー。こちらはワンパッケージ250Kcal。Betafuelに比べると摂取できるエネルギーは少ないけど、飲みやすいのとパッケージが小さいのでこれならレースにも持っていけそう。<br />
欠点はパッケージに切り込みが入っていなくて全然中身が出せなかった…初めてというかひとつしか使っていないので不良品だったのかもしれないけど、詳細はわからず。レース前にパッケージに切れ目を入れておいた方がいいな。<br />
<li><a href="http://www.arist.co.jp/product/medalist_budo.html">メダリストブドウ味</a></li>
ITJで使って良かったのですが、KAI69Kの後半で使ったら全くダメだった。レース後半で唾液の量が減っていたせいか酸っぱさが辛かったのと、その酸っぱい成分が喉に残って吐きそうになっていた。<br />
</ul>
<br />
<h3>その他</h3>
<h2>Garmin</h2>
Garmin fēnix 5を長らく使っていたのですがITJを13時間で走ってバッテリ残量が30%とか。これはKAI69Kの20時間には耐えられなさそうだったのと2017年に買ったので5年使ったからいいでしょうってことでGarmin fēnix 7 Sapphire Dual Powerにしました。これもKAI69Kに出場が決まって浮かれたやつですね。バッテリ自体はナビをさせながらでもゴール時点でのバッテリ残量は54%でした。ナビをさせても40時間くらいは使えそうですね。<br />
<figure class="center"><a href="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/C4O00709.bmp"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/C4O00709.bmp" alt="" width="260" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-7435" class="photo" decoding="async" /></a></figure><br />
<br />
公式のGPXデータを登録してナビをさせたのですが、こんな感じで曲がるところにくると教えてくれます。<br />
<figure class="center"><a href="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/C4N54658.bmp"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/C4N54658.bmp" alt="" width="260" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-7436" class="photo" decoding="async" /></a></figure><br />
結構正確なのですが、九十九折りの山中のコースだとうるさい感じ。<br />
とは言え、夜中に前後に全然人がいないコースマーカが設置されている区間が長いところで「本当にこっちであってる？」なんて不安になる時には安心できました。<br />
<br />
<h2>電池</h2>
電池のビニールをレース中に開けるのはどう考えても面倒なので、ビニールを開けた状態で<a href="https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=DG-BT4CLN">電池ケース</a>にしまっておきました。<br />
<br />
来年出ることになったらバックパックとヘッドライトはなんとかしないといけないかな。<br />
<br />
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000019.zq2r101f.g0000019.zq2r243d/kaereba_main_202204302027123388?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/1001/0004/571/432/032/038/10010004571432032038_1.jpg?_ex=64x64" style="border: none;" /></a></div><div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000019.zq2r101f.g0000019.zq2r243d/kaereba_main_202204302027123388?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F" target="_blank" rel="noopener">ゼッケンベルト</a><div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="https://kaereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000019.zq2r101f.g0000019.zq2r243d/kaereba_main_202204302027123388?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天市場</a></div><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%20%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88&#038;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;tag=mzdonalds-22" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div></div></div><div class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7419</post-id>	</item>
		<item>
		<title>KAI69Kに参加してきました（その２）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7401</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 13:30:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[KAI69K]]></category>
		<category><![CDATA[UTMF]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7401</guid>

					<description><![CDATA[KAI69Kに参加してきました（その１）からの続き。 エイドには14時頃に到着。 暑さのせいとKAI&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="https://rdlf.jp/blog/archives/7397">KAI69Kに参加してきました（その１）</a>からの続き。<br />
<span id="more-7401"></span><br />
エイドには14時頃に到着。<br />
暑さのせいとKAI69Kのランナーが一気に来たみたいで忍野エイドで水が足りなくなりつつあるとかアナウンスされる。とりあえずよしかわは1リットルの吸水ができた。まだまだ暑い。あと、下りで右足だけシューズ内で足が前に動いてしまうので紐を強く閉める。<br />
<br />
エイドは長居せずに出たけど、暑さと脹脛の痛みがあるのでゆるゆると進む。<br />
この辺りでiPhoneのバッテリを持ってきたけど、寝るとき充電に使っていたケーブルをバッテリと一緒にすることを忘れていたことに気づく。念の為バッテリとか貴重品をしまっているケースを確認したらやっぱりケーブルがない。バッテリが切れると何かあった時の連絡の手段がなくなるのでやむなくフライトモードに変更。<br />
あと、紐を強く締め込んだせいか下りで前への動きは少なくなったけど、足が変形しながら前へかまぼこ状に移動している感じがあって痛い…ただ下りが終われば改善する。あと下りでつま先に近い方で着地をしていたんだけど、母子級の後ろくらいで着地するとマイルドになる…これ下りが対策なのかな。<br />
<br />
16時過ぎに山中湖きららに到着。コーラがあったので飲んだけど、いつものように「カーッ！！」って効く感じはなかったのでまだ披露はそれほどでもないみたい。おにぎりがあったので食べる。<br />
UTMF参加者は私設サポートができるところだったなんかやたら人がいる。少し風が吹いたりして寒さを感じるけど、何か羽織るほどでもない程度で寒くならない程度で気温が下がってくれると嬉しいのにと思ったり。<br />
<br />
明神山の登りは野焼きというか火入のあとが印象的な登りで「グレートレースのUTMFの回で見た印象的なシーンはここか！」とかよく分からない関心のしかたをする。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026027283_4f08fef306_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026027283"><img loading="lazy" height="800" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026027283_4f08fef306_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026027283 4f08fef306 c" width="600" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026027283_4f08fef306_c.jpg" /></a></figure><br />
しかし、遠くの山を登っている人が見える長い登りは本当に辛いな…なんて思っていたのですが、この後でもっと辛い目に遭うことはこの時は知る由もなかった。<br />
<br />
二十曲の先の岩場は明るいうちに到着していたいと思ったけど、そんな思いは叶わず二十曲エイドの前でだんだん暗くなってきたのでヘッドライトを使って先を進める。なんか遠くで叫んでいるけどなんだろう？と思って進むとボランティアスタッフが山の中のコースでお宴してくれていた。<br />
ボランティアスタッフが本当に山の中でもいてすごかった、横にテントを貼っていたりとボランティアも気合が入っている。<br />
<br />
足の方は脹脛の痛みは歩くと回復する。走り続けるようなところもあんまりなくなったので痛みは出ないけど、今度は脛が吊りそうな感覚が出てくるので頑張りすぎないように注意かな。<br />
<br />
そして標高が高いところに行くと寒くなってきたのでジャケットを羽織る。でも、下っていって標高低くなるとだんだん暑くなるので前を開けるみたいな状態。<br />
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二十曲のエイドはさながら野戦病院状態。狭いエイドの中に人が倒れていたりとなかなか壮絶な状況。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026238694_69d491237f_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026238694"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026238694_69d491237f_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026238694 69d491237f c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026238694_69d491237f_c.jpg" /></a></figure><br />
昼の暑さで水分をとりすぎたせいかよくわからないけど、内臓がやられた模様。ジャムパンがあったけど、食べられる気がしない。残りは30キロで20時と残り11時間あるので完走は大丈夫かなって気がしてきた。ただ同じような距離を走るITJに比べるとはるかにきつい。これは確かに制限時間が全然違うわけだ…<br />
<br />
ドリンクにGUの<a href="http://www.guenergy.jp/products/roctane-energy-drink-mix.html">ROCTANE ENERGY DRINK MIX</a>を溶かす。最近知った補給食でUTMFエキスポにもブースを出していた。MAURTENやBetafuel同様にエネルギー補給もできるという触れ込みなんだけど、試食した範囲ではBetafuelが薄めたシロップみたいな味で飲んでいて辛いんだけど、これは美味しかった。<br />
ただ、実際にこのエイドでパッケージを開けようとしたら切り込みが見つからなくて力づくで開けた…不良品なのかこれが普通なのかは一つしか買っていないのでわからず。<br />
<br />
実際レース中も飲みやすかったのと、Betafuel、Guのおかげか空腹感は全然出なかったので良かった模様。飲みやすさで今後はGuを使いたいけど、Betafuelが一箱半ほど在庫があるので使い切ったらGuにしようかな。<br />
<br />
あと、脛が吊りそうだったので塩飴をもらってスタートする。<br />
杓子山を全く知らずにスタートしたんだけど、まずは標高が上がっていて寒くなってきたので防寒着としてブレスサーモを着る。こんな中でも半袖走っている人がいて本当に寒さに強い人はすごいな。<br />
<br />
この辺りからUTMF参加の人がコース脇で倒れているというか寝ていたり、戻していたりしてなかなか死屍累々。とはいえUTMF参加者でも力強く進んでいる人もいてKAI69Kの自分は40kmを超えたところで「足が終わった…」、「内臓が…」とかへばっているので次元の違いを思い知る。<br />
<br />
そして杓子山の登りで「辛い登りっすね」とか他の参加者と話していたら「本番はこれからですよ」とか言われる。ほぼ真っ直ぐの上りなのに、ちょっとおかしなくらい高い位置にヘッドライトが見えて「まじかー」ってな気分。<br />
全身を使って登るという話を聞いたので登りの途中で一休みして手袋をはめる。<br />
登っていくとほぼ垂直に登る岩場が現れ「あー、写真で見たのはこれか」と絶望する。<br />
<br />
ロープを使って両手両足で登っていくので後ろの人が「アスレチックみたいだね」なんて話しかけられるも、全然笑えず。「KAI69Kで絶望しているのにUTMFの人マジで尊敬します」的なことを話す。<br />
コースが強烈すぎて渋滞ができていて全然先に進まないんだけど、休めるので助かる。話をしていたらこの先のくだりがえぐいとか、富士忍野高原トレイルはこのコースを逆に進むとか怖い話を聞く。<br />
<br />
偽尾根が多いとも聞いたんだけど、確かに終わったかと思ったらまた登りが出てきたりとなかなかきつい。UTMFの人に2019年は雨でぬかるみがひどいという話をしていたけど、雨の日にこのコースは無理だよ…<br />
<br />
泣き言を言いながらもなんとか杓子山の頂上に到着。真っ暗だったけど写真を撮ったら富士山が写っていた。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026238704_c7e8380ff7_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026238704"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026238704_c7e8380ff7_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026238704 c7e8380ff7 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026238704_c7e8380ff7_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
今度は杓子山の下りにやられる…地面はほとんどグリップしないのでロープを伝いながら降る。<br />
ここでちょっとした事件発生。<br />
ロープを使いながら下っていたら転んでヘッドライトを谷底におっことす。10mくらい下で点滅している状態。取りに行っても戻ってこれる気がしないので諦めてもう一つのヘッドライトをつけて先に進んだんだけど、明らかに事故現場。<br />
下りを進みながら「これは次のエイドで大会本部に伝えないと事故として誰か調べるハメになるな…」なんて思ったり。<br />
<br />
胃腸がダメなせいか定期的にとっていた補給で<a href="https://www.enemoti.com">Enemoti</a>を食べるのが辛い。一本まとめて食べられないので三分の一くらい口にしてよく噛んで水で流し込むみたいな感じで無理やり取得する。<br />
<br />
なんとか富士吉田エイドに到着。時間は午前0時頃。<br />
後から調べたら杓子の登りとか1キロ進むのに30分とかかっていた。<br />
<br />
富士吉田エイドはなかなか疲れていたのでコカコーラが効く。「くぅぅぅー」とか言いながらコーラを飲んでいた。<br />
あとバナナとかを食べたけどほんの少しずつよく噛んで食べる感じ。吉田うどんもあったけど、食べられる気がしなかった。<br />
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ドリンクには<a href="http://www.arist.co.jp/product/medalist_budo.html">メダリストのブドウ味</a>を入れる。<br />
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そして、大会本部に行ってヘッドライトを谷底に落としてという話をしたら、やっぱり大会本部に連絡があったみたいで大騒ぎになっていた模様。探索に行くかどうするかという話になっていたみたい。<br />
<br />
富士吉田エイドを出発して最後の山はStravaのセグメントにもなっていたくらいなのでハイスピードに登れる山かと思っていたらまた違った。とはいえこれまでの登りに比べたら別に普通の登り。ただ長い…<br />
途中でヘッドライトの電池が弱ってきたので交換したりしつつ登って、頂上を越える。<br />
あとメダリストのブドウ味はIJTの時に飲んだら普通だったんだけど、今回はさっぱり合わない。とにかく酸っぱいので何か口の中に残る感じで。メダリストを飲んだ後に普通の水を少し飲んで口の中をさっぱりさせないといけない感じ。一箱買ってしまったので普段の自転車に乗る時に使い切らないといけないな…<br />
それはともかく、下りは走れそうなコースだったんだけど、微妙にガスが出て視界が狭いので歩く…前後に全然人がいないのでコースの目印の区間が離れているところではコースがあっているのか心配になる。ただGarminにコースを入れてナビをさせているのでコースを外れると注意してくれるので何度も確認しつつ進む。<br />
<br />
下りがおおむね終わって後4キロ。トレイル2キロ、ロード2キロと聞いたので走ってみたらこの後二回ほどたいした登りではないんだけど、登りが登場。ここにきて登る意味が全然わからんとブーブー言いながら登って下ってなんとかロードに降り立つ。<br />
午前4時過ぎくらいで17時間切りとか適度な目標も無くなったので黙々と歩いて進む。<br />
<br />
そして最後のUTMFエキスポ会場に到着。夜に到着したのですごいお祭り感。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026027248_7b1286ea23_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026027248"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026027248_7b1286ea23_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026027248 7b1286ea23 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026027248_7b1286ea23_c.jpg" /></a></figure><br />
UTMFエキスポ会場部分のウィニングラン的な最後の部分は走ってゴール。タイムは17時間37分とか。<br />
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フィニッシャーアイテムとしてナルゲンボトル。STYの頃はベストだったけど、変わっちゃったので。とはいえナルゲンボトルはちょうど買おうと思っていたのでラッキー。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992121"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992121 4f08fef306 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg" /></a></figure><br />
ゴール後に他の友達のサポートできていた友達に話しかけられてびっくりする。<br />
少しだべってから、更衣室に行って着替える。<br />
<br />
帰りはバスがあると聞いたけど8時半とかなり待つことになるので、6時過ぎの電車に乗って帰る。空腹なのかアドレナリンが出ているせいか全然眠くない。これなら車で来ても良かったような気がする。<br />
10時前くらいに帰宅しシャワーを浴びて、まだ胃腸が微妙だったのでお粥を食べてやっと12時頃に眠くなってきたので睡眠。<br />
<br />
長く厳しいレースだった。過去出たレースの中でも一番きついレースで特に杓子山を登っている時は絶望しかなかったけど、わずか1週間で絶望部分の記憶が薄れてきてキラキラと楽しい思い出になりつつあるので来年が楽しみになってきたりしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>KAI69Kに参加してきました（その１）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7397</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 13:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[KAI69K]]></category>
		<category><![CDATA[UTMF]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
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					<description><![CDATA[UTMFのコース後半を走るKAI69Kに参加してきました。 UTMFのショートレースは2018年にS&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="https://www.ultratrailmtfuji.com">UTMF</a>のコース後半を走るKAI69Kに参加してきました。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992121"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992121 4f08fef306 c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<span id="more-7397"></span><br />
UTMFのショートレースは2018年にSTYに参加するも大会前にひどいインフルエンザにかかってまともに登れなくなってしまって50キロで関門タイムアウト。ランス・アームストロングの&#8221;Pain is temporary. Quitting lasts forever.&#8221;（苦痛は一時的なものだけど、諦めてしまった苦痛は一生続く）じゃないけど、翌年からSTYが無くなってしまって思いが宙ぶらりんになっていました。<br />
そんなわけだったので今回のKAI69K開催のニュースを聞いてテンション爆上がりでした。<br />
<br />
とはいえ、1年以内のポイント獲得が必要だったのでITJを頑張って走って、さらに抽選エントリーに当たらないとどうにもならないところでしたが、無事に当選しました。<br />
<br />
こうなると練習を頑張らないといけないのですが、頑張りすぎなのかシンスプリトになったか脛を痛めたり、治ってきたと思ったら大会二週間に軽く走ったところ脹脛を痛めたりとまぁまぁボロボロの状態で大会当日を迎えました。<br />
<br />
参加条件がワクチン接種だったのですが、直前に大会前日の抗原検査で陰性に変更。<br />
「これで陽性だったら辛い…」と結構ビビっていたのですが、無事に陰性でした。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52028562779_fa991b848b_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52028562779"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52028562779_fa991b848b_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52028562779 fa991b848b c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52028562779_fa991b848b_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
この検査の後で気づいたけど、新型コロナの検査これが初めてでした。<br />
<br />
携行品チェックも問題なかったので無事参加が決まりました。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52028562784_cc72ea526a_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52028562784"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="800" src="https://live.staticflickr.com/65535/52028562784_cc72ea526a_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52028562784 cc72ea526a c" width="600" title="https://live.staticflickr.com/65535/52028562784_cc72ea526a_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<br />
しかし暑い。受付をした金曜日の気温が27度予報。富士吉田って標高が1000mくらいあるので実は涼しいんじゃないかと思っていたのですが甘かった。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52028353898"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52028353898 de5e57c4f3 c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
受付会場でUTMFのスタートを見た後にいつも500mlのソフトフラスコだけもって走っているのですが、これは危険だと思って受付会場のUTMF EXPOで500mlのソフトフラスコを追加で購入。<br />
<br />
本当は友達も参加する予定だったのですが、前日から痛風の発作が出てしまって歩くのも大変な状況になってしまったとかで一人で宿に行って、近所でカーボローディングとか言いながら回転寿司を食べて睡眠につく。<br />
<br />
余談だけど、なぜかこの手のレースの前日は体がほてって寝れなくなるんだけど、今回もそんな状態になって全然寝た気がしないって相変わらずな状態でした。ただ睡眠測定アプリの録音記録を見るといびきを書いて寝ているのでただただ眠りが浅いみたい。<br />
<br />
さて、レース当日。やっぱり天気がいい。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992056_387daa715a_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992056"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992056_387daa715a_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992056 387daa715a c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992056_387daa715a_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<br />
11時スタートなので10時前くらいに会場に到着したのですが、UTMFのトップ選手はもうゴールをしていたらしくて驚く。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992146_31c6c8b0e4_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992146"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992146_31c6c8b0e4_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992146 31c6c8b0e4 c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992146_31c6c8b0e4_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<br />
GarminにKAI69Kのマップを入れたのでナビ設定をしてスタートを待つ。<br />
スタートしてしばらくは砂利道。スタート直後の道一杯の水溜りがあって渋滞が発生したりしていましたが、おおむね平和にスタート。気温は高いもののそれほどの暑さではないかな…呑気に桜の写真を撮ったりしながら進む。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026238714_4e6d88b3df_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026238714"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026238714_4e6d88b3df_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026238714 4e6d88b3df c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026238714_4e6d88b3df_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
しかし10キロも行かないうちにまんまと脹脛の痛みが出る。まぁ走れないほどではないのでそのまま進むも先が思いやられる。<br />
<br />
そしてやっぱり気温の高さから水分が減る減る…500ml×2の水分が順調に減っていく。<br />
ちなみに一本が水でもう一本がBetafuelという組み合わせ。<br />
<br />
脹脛痛みは歩く登りでは出ないのと、その後は痛みが治まって再び走れる。しかし続いてシンスプリントというか脛の痛みも出始める。ただ両方とも走れないほどの痛みではなくて気になる程度。酷くならないといいなぁ…と思いつつ進む。またこの暑さの中頑張って走っても体力の消耗が激しいだけだから、適度に歩いて陽が傾いてきたら頑張ろうとか思いつつ進んでいたら、忍野エイドが見えてきた。ほぼ水分が切れていたので助かった。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992101_4116096700_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992101"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992101_4116096700_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992101 4116096700 c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992101_4116096700_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<br />
なんだか長くなってきたので、<a href="https://rdlf.jp/blog/archives/7401">その２</a>へ続く。</p>
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