冬場のランニングウェアを変えたらエラく快適になった

雪のシクロクロス東京2014に行ってきた
唐突にsmc PENTAX-FA 50mm F1.7を購入

この冬の夜のランニングが全然寒くないので「助かるなぁ」なんて思っていたんだけど、アウターレイヤーを去年まで着ていたランニング用のウィンドブレイカーで走ったら寒くてレイヤリングの重要性に改めて気づきました。
※2016年1月11日追記
2016年にいろいろ買い換えたので「冬のランニングウェアをアップデートした」って記事を書きました。



レイヤリングって考え方がいつ頃からあるのかは知りませんが、登山関係のウェア買うようになってから知りました。
レイヤリングとはなんぞやって感じですけど、役割を考えて重ね着するって事。
肌に接するベースレイヤーは汗を吸収、蒸発を促すような素材を着て快適性と汗冷えを防ぐとか、ミッドレイヤーは保温、アウターレイヤーは防風・防水みたいな役割分担をさせるとか。

とは言え登山のように命がかかっている訳ではないのでエッセンスだけ何となく導入しています。
そんなよしかわのこの時期の夜のランニングウェアはベースレイヤーと言うかインナーはナイキとかアディダスとかのぴったりなヤツ。
その上に少し厚手の長袖ランニングウェア、保温用に薄手のフリース、そしてアウターレイヤーに昨年導入したホグロフスのシールドジャケットとベスト。

HAGLOFS SHIELD JACKET & VEST

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
アウター以外は特に変化していないのですが、全然違うのでこのジャケットの防風性能と汗が籠らない(透湿性?)がすごくいいみたい。
風を通さないので寒くない。そして走っていても汗が籠って暑くなって汗がエラい事になることもない。

ベストでも体さえ冷えなければ大丈夫みたいなので、ジャケットじゃなくてベストでもいいみたい。
ジャケットはランニング用にベストは自転車用にと買ったのですが結局両方ランニングに使っています。

そうそう、書き忘れましたがパンツの方は年中変わらず膝丈のウェアで大丈夫だったりします。小学生の頃に年中半ズボンのガキンチョだったせいかよく分かりませんが下半身は寒さに強いみたいです。

あと、このジャケットは助かる事にパッカブル。

HAGLOFS SHIELD JACKET & VEST

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
もともとペラペラの薄さなのでコンパクトにたためるんだけど、この記事を書く前にスペックを確認していたらパッカブルだと知って驚く。
ただサイズ的には大きいのでランニング中の何か入れ物に入れるのには向いていないかもしれません。

そうそう、最後に一点だけ注意。このウェアはサイズが少しおかしいです176cm(先日の健康診断で1cm背が伸びた!)68kgのよしかわでジャケットがSサイズでベストがMサイズと試着していてちょっとパニックになりました。

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唐突にsmc PENTAX-FA 50mm F1.7を購入
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