自転車の夏装備

WH-9000-C35-CLレビュー
通勤ラン用のバックパックをもう一つ

ここ数年夏場の暑さにやられ気味なので、今年の夏装備を見直してみた。

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
といっても難しい話ではなくて、ボトルを2本にするだけです。

実はここ数年シートチューブ側のボトルケージがTACXのTAOってボトルケージで、愛用の少し太めのキャメルバックのポディウムチルジャケットボトルが入らない&サドルバッグは嫌だと言う理由で避けていたのですが、やっぱりボトルは2本必要だと白旗。

といっても、ポディウムチルジャケットボトルが使えるボトルケージってどれなんだ?って調べると結構限定されている。
いろいろ調べた上で選んだのはELITEのMejio RACEってボトルケージ。
店頭で探してみてもなかなか見つからなかったのでダメでも安いからあきらめる前提で選んだんだけど、ぴったりだった。

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
同じ作りのRaphaのBidonもこの通り使えます。

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
唯一の問題は雰囲気的にダウンチューブとシートチューブで揃えたくなってきたくらいです。

さて、そうするとコレまでシートチューブ側のボトルケージにはパンク修理道具なんかが入ったツールボックスを使っていたので、サドルバッグをどうにかしないと行けなくなってきた。

で、いろいろ調べた結果。Blackburnのバリアースモールサドルバッグが容量的にちょうど良さそう&見た目もコンパクトそうなので選んでみたけど、サイズがほぼ同じでビックリした。

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

中に入れるのは空気入れにTOPEAKのMicro Rocket CB MasterBlasterの旧型。タイヤレバー、予備のチューブ、パナレーサーのイージーパッチ、工具はLEZYNEのV 10TOOLSって感じです。

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

入れてみましたが、思いのほか余裕があります。薄手で小さめのサコッシュくらいなら追加で無理矢理入れる事が出来ました。

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

取り付けてみるとこんな感じ。サドルが一番前になっているのでかなり苦しい取り付けになりました。
さらに止水ジッパーの位置があまり良くないので中味を使うときはサドルバッグを取り外した方が快適そうな感じです。

PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

やっと半袖で自転車乗れるような季節になった感じで、まだボトルが1本で足りる気温なのでサドルバッグを使い始めるのはもう少し先ですが、とりあえず夏装備の準備は無事完了です。






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