電池不要のライトjmpLiteに出資をしてみた

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Kickstarterで見つけた人の動きを電力に変えて光るライト「jmpLite」が良さそうだったので出資してみました。JmpLite 夜のランニングは自分の存在を周りにアピールして車なんかに気づかれないと危ないので、少しは目立つようにとライトとSKORAのPHASE-Xなんて全面が再帰反射素材でできたランニングシューズを履いた上で走っていたりします。

SKORA PHASE-X

シューズは再帰反射素材なのでいいのですが、ライトはUSB充電タイプなので走っている最中にバッテリが切れたり、会社から帰宅ランなのでお手洗いで着替えて、ビルを出てから走り出すタイミングで電源を入れたりと、ちょっとしたことなのですがこれが実は結構煩わしかったりします。

でも、このjmpLiteなら人が動き始めれば勝手に点灯してくれて、走り終わったら自動的に消えてくれる。そして充電の必要もなくなるといいことずくめ。

欠点は$15という低価格にもかかわらず日本への送料が$13って値段なことでしょうか…

常々スポーツ関係でこの手のものは動いているときのエネルギーを電気にうまいこと変換してくれないかと思っていたので、やっとその思いがかなった感じです。ちなみに同様に人が動いているときの振動(?)で勝手に充電してくれる予備バッテリ「AMPY」なんて物にも出資していたりします。

AMPYはすぐに出資者が集まったのですが、jmpLiteは出資者がいまのところ68人しかないことがちょっと心配(2014年11月26日現在)。スタートダッシュが切れていない感じなのでゴールの$50,000に届くのかギリギリな気配を感じます。とりあえずうまくいけば2015年2月には手に入るようなので、出資者が集まるかの経緯を見守りたいと思います。ただの散財だと届くのを待つだけですがクラウドファンディングだとプロジェクトがスタート出来るかから楽しめるのでお得ですよ(?)。

全然関係ないけど商品のアピール部分に「Developed by engineers that worked on NASA space projects」って書いてあるのには笑った。数日前に豆腐屋の人が「豆腐はNASA公認。NASAでもみんな食べるよ!」とか適当な掛け声をかけていたけど、アメリカ人もNASAって言葉に弱いのね。

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