ヘルメットの寿命とOGKレジモス

チャレンジ富士五湖を走ってきました(その1)
六本木アートナイト2012

OGKのレジモスを購入しました。

OGK REDIMOS
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

これまでは同じくOGKのモストロを使っていたのですが、ある時に「自転車用ヘルメットの寿命ってどのくらいなんだろう?」と思ってOGKの“メンテナンス&サポート”を確認したら

ヘルメットは使用にともない、老朽・劣化等の経時変化によって、新品の時と同じ性能を維持できないこともあります。このため、ヘルメットの耐久性を考慮して、製品安全協会と日本安全帽工業会により、ヘルメットの有効期間を「購入後三年間」と定めています。

なんて書いてある。ちなみにこの時点で購入後4年経っていた…
まぁ、こんな発泡スチロールに補強をしただけの物だからそんなには持たないのもしょうがないか。そして命を預ける物をケチってもしょうがないので新しいヘルメットを購入する事に決定。

さて、そうすると次に気になるのは何にするかということ。
本命はモストロの後継モデルMS-2、そして対抗はレジモスです。MS-2は見た目がそのまんまモストロ。なのでかぶっていて存在を忘れるくらいの軽量かつ頭にフィットする特徴はそのままだろうからという事で本命なのですが、新型のレジモスも気になる。Lサイズで見るとモストロは195gに対してMS-2が215g、レジモスが220gと重量増が残念だけど差は5gと誤差みたいな物。
とは言えカタログを見て考える物ではなく実際にかぶってみてあう方にするのが道理なので実際に店舗でフィッティングをしてみた。

かぶってみるとMS-2はモストロなので特に変化なし。ただし新型のMOFFとかって素材を使ったストラップの感覚にちょっと違和感。もっともこれはレジモスも同じ。
続けてレジモスもかぶってみたら横方向が若干キツくなっているのと、若干深くかぶれるので安心感がある。モストロで特に不満のなかったフィッティングも新しい物を知ってより上がある事を思い知らされる。

ってことでレジモスのフローシルバーホワイトカラーを購入。
すぐに重量を量ってみた。まずモストロは191gとLサイズのカタログ値195gよりほんの少し軽い。

OGK REDIMOS
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
レジモスの方はLサイズのカタログ値通り220g。スゲー、さすが日本製品。
OGK REDIMOS
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
並べて正面から見ると深くかぶれる分なのか少し縦方向に大きくなっている。
OGK REDIMOS
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
横から比較してみると…うーん、特に書くような特徴はないか。
OGK REDIMOS
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
モストロは真っ白と単調すぎたので少しアクセントがある物を選んだのですがなんというか、若干ヒーロ物的なカラーリングを感じる…

心配なのは“XF-1 アジャスター”とかって恥ずかしい名前のアジャスターの強度。触った感じが華奢なので壊さないように気をつけよう。
OGK REDIMOS
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
そして最大の心配点は重量が30g弱増えた事でこれまで何時間かぶっていても気にならなかったヘルメットが首にどのくらい負担を与えるんだろうってこと。じわじわ効いてくるような気がするんだけど、このくらいの重さは許容範囲だといいな。諸般の事情で数週間自転車に乗れないので、試すのは先なんだけど試してみたらレポートします。

最後にお気に入りのアルファのクアドリフォリオというか四葉のクローバーのシールを貼った。「シールって楽しいなぁ」と数歳児みたいな今日この頃です。
OGK REDIMOS
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)


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