MacBook Pro M5
ここのところMacBook Proの筐体が変わるタイミングで買い替えをしていたのですが今回は筐体変更を待たず4年半とかってタイミングでMacBook Pro M5Proモデル買い替えました。
買い替えた理由はAI。
正直普段の作業にはMacbook Pro M1Proモデルで問題がなかったのですがローカルLLMを動かすとなると途端にメモリ不足になります。そして昨今のAIの影響でメモリ関係の値上がりが著しい状況。M6が出る頃にはもっと値上がりしていそう…
M6 Proを搭載したMacBook Proがいつ出るのかわかりませんがその頃にはさらに価格が上がっている可能性が高いのでこのタイミングで買い替えました。あとネットワーク関係がWi-Fi 7に対応していたのも大きいです。Wi-Fi 8は2028年頃ということなので細かい仕様はともかく当分はこれでいけるはず。ただアクセスポイントはWi-Fi 7に対応していないのでしばらくは宝の持ち腐れかも。ただアクセスポイントはセキュリティも考えて廉価のものを定期的に買い替えることにしたので近いうちにWi-Fi 7になる予定。
で、構成はMacBook Pro M5Proにメモリを64GB、ストレージは2TBにしました。
結構なお値段の影響か見たことがない金色のクロネコヤマトのシールが貼ってありました。
高いのでPaidyの24回分割払いにしました。Paidyの銀行引き落としの設定にしたのですがいまだに銀行引き落としをしてくれないので毎月コンビニ払いをしていてストレスが高い。今月は先月とPaidyの挙動が違うので銀行引き落とししてくるかな?
届いたM5機とスペースグレイのM1機と重ねてみるとそんなに色の差はありません。今のスペースグレイは色が濃すぎない?もっともスペースグレイのM1も間違えてスペースグレイになってしまっていたのでした。
システムに移行に関しては標準の移行ツールを使うと楽な反面もう使わなくなったものも移行されて無駄も多そうだったので1TBのSSDにM1 ProのストレージのコピーをSuperDuperで複製して必要なものを移しています。メールの移行が面倒だったのですがネットの先駆者の情報をもとになんとかしました。
CPUのスペックの差はGeekBenchなんかで見るとシングルコアで3倍、マルチコアで2倍ちょっとくらい?らしいのですが、流石に快適です。
で、肝心のローカルLLMはモデルのGemma4の26B(18GB)とかQwen3.6の35B(22GB)とかが毎秒60トークンとかで動きます。ただ64GBを活かせるようなサイズのモデルがありません。その上のgpt-oss 120Bとかは80GBとかなので64GBのメモリはちょっと微妙だったかも。48GBモデルとかで十分だったのかも。ただこの世界は日々ゲームチェンジャーが現れるのでいずれ報われる日が来ると思いたい…
なおローカルLLMで動画の要約をさせたらGPUの使用量が100%になってファンが回り始めてました。仕組みはLM StudioをAnythingLLMから呼び出す形で使っていました。ただ容量の上限が低くて使い勝手は今ひとつ。
XCodeを使ってアプリケーションのビルドなんかも試してみたいのですが最近ぽこあポケモンに可処分時間を奪われているので全然試せていません。
そんなわけで新しいMacBook Proなのですが筐体が変わらなかったのでイマイチテンションが上がりきらない報告でした。
