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第22回Mt.富士ヒルクライム

恒例の体力測定イベント富士ヒルクライムに参加してきました。
2007年から参加し続けている富士ヒルクライム。今年も最大の難関エントリー峠を通過。
この0次関門とも言えるエントリー峠が厳しすぎていつも参加できている友達は全滅。結局会社の同僚と二人で参加となりました。

前日はいつものように家を午前8時頃に出て同僚をピックアップして富士山を目指しました。
河口湖I.Cに着いたのが12時半とかだったのでお昼は回転が早いこともあって結局いつものほうとう不動の東恋路店へ。サイドメニューがいろいろありますがほうとう一本のお店なのと席数が多いのでとにかく回転が早いし料理もすぐ出てくるイメージ。ただ今年はそうでもなかったかも。

受付と荷物預けをするために鐘山スポーツセンターグラウンドに車を止めて会場へ。この駐車場って離れているせいか駐車場もバスも空いているので気に入っています。

エントリー、荷物預けをした後はのんびりサイクルエキスポへ。例年大人数で参加するのでバーベキューの材料買い出しとか大変だったけど今年は風に宿の夕食なので時間がある。補給食と小物を買ったりぶらぶら。

しなると聞いたYONEXのCARBONEX SLDを試乗した。軽いのはわかるけど昔のTIMEみたいな独特のしなり感とか「めっちゃ進む!」みたいな感動は特にない。現代のロードバイクとしては標準的なところで可もなく不可もない。DISCロードになってから本当に差がわからない。漕ぎはじめの進む感で一つ頭が出ていると思ったのはCIPOLLINIのDOLOMIAかBMC SLR01 GEN4(GEN5は乗ったことがない)くらい。

あと次に買うつもりのcannondaleのSuperSix EVO Hi-MOD FramesetのPlatinumカラーが置いてあった。黒と金のカラーがカッコええ…BMC好きだけど他の国の自転車も乗った方がいいということで次は北米大陸を狙っています。
SuperSix EVO Hi-Mod
そんなこんなで宿に着いたのは17時頃だったかな。宿はかっこう荘。建物は新しくはないんだけど、掃除に気合い入っている。夕食もたっぷりでとてもよかったら。BBQをやらないなら来年もここでいいかも。
夜は平和に21時に寝て5時に起きるという平和な感じ。ただし相変わらずこの手のイベントの前の日寝れない人なので何度も起きて寝起きはとてもイマイチだった…

天気予報は曇りのち雨。気温は14度だったけど概ねその通りになりそうな曇り空。気温は気持ち肌寒いくらいなのでちょうど良さげ。

富士急の駐車場だったのでそちらに向かう。大した渋滞もなく車を止められた。
ただ、仮設トイレがなぜか全て使えなくなっていて用意されている施設のトイレしか使えなくて大渋滞。1時間待ちとかだった…

そんなこんなで遅れに遅れて第3ウェーブスタートのゼッケンだったのにスタートは第7ウェーブとかだった…

さて肝心のレースの方はここ数週間風邪気味でコンディションが上がらない状態で当日を迎えてしまったので昨年の1時間48分と同程度に収まれば御の字くらいのつもりでスタートしました。

そうそう、装備は昨年とはホイールが変わってPinarello F7 & Campagnolo BORA WTO 35 C23 DISC BRAKEの組み合わせ。2月にホイールを交換してから感触がかなりよかったので迷わず投入。

話は戻ってレースの方はいつもに比べてスタートが遅いせいかまぁまぁの混雑。とは言えよしかわも早いわけではないので適当にペースの合う人を見つけて走って行く。何度かずっとアウターで走っていたことなんかがあるのでそこだけはちゃんとチェックした。ただ試走をしていないので1年ぶりのヒルクライムだとどのくらいのペースでいけばいいのかよくわからず、とりあえずある程度のケイデンスを維持できるペースで走り続ける。大体34×24とか27くらいで上り続ける。

例年は10キロ超えると腰が痛くなってくるんだけど、その気配を感じるくらいで済んでそれ以上のひどい状態にならず。とは言えどこで腰が痛くなるかわからないので「大丈夫なの?」とか思いつつ走り続ける。
これ、ちょうど1ヶ月くらい前に体の左右バランスを整えるためにブルガリアンスクワットをするといいとか聞いて始めたのがよかったのかも。おかげで結局最後まで腰の致命的な痛みが出なかったのと踏み続けることができた。

そして最後の平坦だけど奥庭駐車所の上りで良さげな集団がいたので列車となって最後の平坦を37キロくらいまで上げて追い込む。ただ相変わらず最後のゴール直前の激坂は撃沈。重い体を引き摺りつつなんとかゴール。タイムを意識していなかったのでスタート地点からGarminのラップが1時間40分15秒で驚くと同時に「もう少し頑張っていたら1時間40分切れていたのに…」とか思ったり。

途中ガスっていたり軽く雨が降っていたのと午後から雨予報と聞いていたので5号目は程々の滞在時間にして下山。

下山は相変わらずのスローペース。今年はどこのホイールわからないけどフリーがめちゃくちゃうるさい人がそばにいてだんだん耳がおかしくなった。問題のホイールの人は乗っていて辛くないのか?って思うくらいうるさかった。

あと、ライダーがいない登り方向を向いた自転車が置いてあって回収車が「いますかー」みたいな感じで声をかけていたけどなんだったんだろう。

下山してから参加賞をもらうところまでクリートで無駄に歩かされるの本当になんとかして…と去年も思ったけど今年は昨年以上に歩かされる。参加賞をもらった後に雨が降ってきたので早々に車に戻る。

その後は温泉に行って遅いお昼を食べて帰宅。
そして2時間で帰れるとナビに出ていたのに実際には6時間とか渋滞にやられた…

そんなわけで今年は復活の兆しが見えたので地味なトレーニングを繰り返して来年を目指したいと思います。

ヨシカワ ブログ