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Garmin Edge 840 Solar

在庫処分なのかギリギリ手の届く価格になったGarmin Edge 840 Solarを購入しました。
Garmin Edge 840 Solar Garmin Edge 830を2020年の6月に購入して大体6年使ってきたのですが流石にバッテリがへたってきたのと、たまに勝手に再起動がかかったりすることがある。なお、この勝手に再起動ですが再起動後にこれまでのアクティビティをそのまま引き継いで何事もなかったように継続してログを取ってくれるので「たまに」と書きましたが気づいたのがたまにというだけで可能性としてはもっと頻繁に再起動している可能性もあります。

そんな状況で買い替えをそろそろ考えていたのですがご存知の通りGarmin Edge 550/850はバッテリの継続時間を捨てて画面の明るさとかレスポンスとかスマホ的な使い勝手を重視したニューモデル。Garminが12時間駆動というので実際に12時間動くのでしょうが12時間という時間はあまりにも短すぎます。過去に駆動時間が13時間のEdge 120と15時間のEdge 820、12時間のパイオニアSGX-CA600などを使ったことがあるのですが、充電回数が増えるのとたまにする長時間ライドでバッテリが途中で切れるということがあったのでバッテリ駆動時間が20時間を下回るサイクルコンピュータは買ってはいけないという家訓ができてしまったので候補に上がってこない。

そんなタイミングで2026年4月末に突然旧モデルのGarmin Edge 840 Solarが価格改定して数量限定で発売されたので飛びつきました。

早速届いた840と830を比較。
本体サイズは少し変わったのですが誤差の範囲くらい。ディスプレイサイズは変わっていないようです。
830と840 移行ツールが起動してANT+センサー類も含めてサクッと移行できたのは便利でした(なおライトなど一部のセンサーはダメでした)。

触り始めてすぐに気づいたというか、個人的に驚いたのがやっとフォントがまともになりました。
840画面 これまで半角のひどい文字でちょっとみていられなかったので常に英語モード利用。今回から初めて日本語表記で使い始めています。すごい楽。

ただし、これまでのGarminとUIがかなり変わっているのでいまだにかなり戸惑っています。GarminのUIは基本的に残念なのでモダンになったとも言えるのですが、どこに何があるのかがさっぱりわかっていません。使いやすいに越したことはないのですがUIは慣れの部分も大きいのでなれるように頑張ります。

で、購入してすぐに東京湾を一周のんびり走流ことがあったのでバッテリのテストにちょうどいい感じ。
午前5時前に出て19時に前に帰ってくるという感じだったのですが99%スタートでゴール時のバッテリ残量は51%と素晴らしい結果。ナビをさせながら走ってこの結果なのでかなり良い感じです。

そしてGarmin Connectアプリでライドごとのソーラー充電状況が確にできるのですがこんな感じでした。
ソーラー充電 日の出の時間のまだあまり明るくない状態からだんだん日差しが強くなるにつれて充電量がアップ。お昼のフェリーの時間は横ばいになって午後は徐々に日差しが弱くなっていくに従って充電ができなくなるってのが綺麗に可視化されています。

こんなことを言ってはなんですが、Garminを長いこと使っているのでライド中の情報表示と確実なログ取得と保存。ナビができればまぁ、あとはなんでもいい感じなので今のところ満足。

しかし、購入した数日後にiGPSからBSC500なんて安い!画面がでかい!音声ナビゲーション!そして25時間稼働!と結構魅力的な機種が登場してがっくりました。iGPSのサイクルコンピュータってあまり興味がなかったのですがこれはいい。この値段なら旅行の時はこっちを使うとかで買ってもいいな。

Garmin Edge 840 Solarの話から始まってiGPSのBSC500が欲しいという話になにか変わってきたのでこのくらいにしておきます。



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