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Specialized S-WORKS TORCH

シューズをSpecialized S-WORKS 7からS-WORKS TORCHにしました。
Specialized S-WORKS 7がコロナ禍であんまりランニングをしていない時期だったので何故かワンサイズ小さい43だったのですがここのところつま先が当たるのが気になっていたので買い替えました。よしかわはランニング量によって足のサイズが変わるんです…

以前は44だったので44を買うつもりだったのですが店舗で実際に試着をしたところ44はちょっと大きくて43.5がちょうど良かった。

購入後数週間はクリートの位置が決まらなくて悩みまくっていたのですが、最近やっと落ち着きました。

よしかわの足の形がワイドサイズを選ぶほど幅広ではないのですが、標準の横幅だとちょっと狭いのかBOAを少し緩めにしないと足の外側が痛くなってくるという悩みが長いことあったのですが、S-WORKS TORCHは母指球部分で幅が4mm大きくなっているのが効いていて、非常に快適。ガチガチに締めるとやっぱり足の外側が痛くなるのですが普通にピッタリと履いても痛みが出ません。

比較するとこんな感じでつま先が丸っこい。

ただ、足全体には負担がかかっているのか翌日に脛が痛くなる。最初はクリートの位置の問題かと思ったのですが、クリートの位置を変えると走っている途中に他のところが痛くなってくるという始末。結局クリートの位置を元に戻すというか真っ直ぐな設定にして走っていたら脛の痛みは出なくなったので体が出来上がってきたようです。

ちょっと気になるのは踵の素材。
Specialized S-WORKS 6と同じ素材な気がします。これ長く履いていくとポロポロと剥がれる素材だったので長くは履けないんじゃないかと疑っています。もっともいつも4年くらい使うのでそのくらいの長さを言っているので十分と言えば十分かもしれません。

どうもいい話ですが、持ち運び用のシューズケースが付属しています。
遠征する時にこの手のケースに入れていくといのでしょうがいつも存在を忘れてしまっています。

購入後1ヶ月ちょっとで大体1000キロほど走ったのですが非常に良い感じです。これは買って良かった。

ヨシカワ ブログ