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	<title>トレラン &#8211; ヨシカワ ブログ</title>
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		<title>KAI69Kの装備を振り返る</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7419</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 11:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[KAI69K]]></category>
		<category><![CDATA[UTMF]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<category><![CDATA[装備]]></category>
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					<description><![CDATA[来年もあるのかわからないKAI69Kですが、気温差の激しいナイトトレイルを含むトレランのレースに今度&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
来年もあるのかわからないKAI69Kですが、気温差の激しいナイトトレイルを含むトレランのレースに今度出るかもしれないので備忘録がわりに装備を振り返っておきます。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52028353898"><img fetchpriority="high" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52028353898 de5e57c4f3 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
<h2>ウェア類</h2>
<br />
<h3>シューズ</h3>
ITJ以降愛用しているHOKAの<a href="https://www.hoka.com/jp/torrent-2/1110496.html">TORRENT 2</a>で今回も走りました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC04460.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51679206654" class=""><img loading="eager" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51679206654_9771029188_c.jpg" alt="DSC04460" width="800" class="photo jetpack-lazy-image jetpack-lazy-image--handled tc-smart-loaded" title="DSC04460.jpg" data-lazy-loaded="1"><noscript>&lt;img  loading=&#8221;lazy&#8221; height=&#8221;533&#8243; decoding=&#8221;async&#8221;  src=&#8221;data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAAAAAP///yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7&#8243; data-src=&#8221;https://live.staticflickr.com/65535/51679206654_9771029188_c.jpg&#8221;  alt=&#8221;DSC04460&#8243; width=&#8221;800&#8243; class=&#8221;photo&#8221; title=&#8221;DSC04460.jpg&#8221; /&gt;</noscript></a></figure><br />
軽くてとにかく走りやすい。グリップも十分。欠点は微妙に自分の足の形にあっていないので大体30キロ位以上走ると右足の親指の付け根あたりにマメができます。これはわかっていたのでテーピングを貼っておいたので足は特に問題なし。<br />
足捌きもしやすいのか根っこなんかに足を引っ掛けることも減って爪へのダメージも減りました。今回は爪のダメージはなかったみたい。<br />
<br />
あとインソールは<a href="https://www.superfeet-jp.com">SUPERfeet</a>を入れています。このインソールを入れないとどうも足裏のアーチが広がってしまうみたいで、レースよりも練習で足にダメージを防ぐのに役立っています。なのでトレラン以外の普通のランニングシューズや自転車のシューズなんかにも入れています。<br />
<br />
<h3>靴下</h3>
DryMaxの<a href="https://drymaxjapan.com/products/drymax-maximum-protection-trail-run-1-4-crew">Maximum Protection Trail Running</a>を使いました。よく使っている<a href="https://drymaxjapan.com/products/drymax-lite-trail-run-1-4-crew">LiteTrail RUNNING</a>に比べると少し窮屈なのですが、守られている感があるので今回はこちらを使いました。ただ走っていて差を感じるかといえばよく分からず。<br />
<br />
<h3>インナーウェア</h3>
トップスはSKINSのA400。レースの時にしか使っていないので10年くらい使っている気がします。どうでもいいけどSKINS倒産したんですね。<br />
タイツは2XUの<a href="https://jp.2xu.com/products/pwxkonpuretusiyontaitu-ma3849b-mens-black-nero?pr_prod_strat=copurchase&#038;pr_rec_pid=6217350643868">PWXコンプレッションタイツ</a>。ITJでウエストの紐を前半結ばなかったらまたずれまではいかないけど、気になってしょうがなかったので今回はちゃんとウエストの紐を結んで走りました。欠点はよしかわのお尻が大きすぎるのでお尻の締め付けがきつく左右のお尻がくっつきすぎるのか擦れて痛いこと。じっさい細かく擦過傷ができたみたいでトイレでお尻というか左右が擦れて痛いところを拭いたらうっすら血が出ていました。これはお尻にワセリンか自転車のシャモアクリームを塗らないとダメかも。もしくは痩せる。<br />
<br />
<h3>トップス</h3>
ノースフェイスのショートスリーブジャカードビッグロゴクルーって長い名前のニット素材のTシャツ。現行製品で近いのは「<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NT12192">ショートスリーブジャカードスクエアロゴクルー</a>」かな？<br />
素材がPolyester Nylon Tubebody Knitとかってやつで、こんな感じでロゴがジャガードになっている。<br />
<figure class="center"><img src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/03_011.jpg" alt="03 011" title="03_011.jpg" width="300" height="300" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
ノースフェイスが出しているランニングウェアでこんな感じでロゴがジャガードになっているやつって裏地と表地が違う素材になっているニットでとにかく着心地がいいのと汗の排出がいいので汗冷えが少なてくて超お気に入り。で似たような製品をいくつか持っている。<br />
他のTシャツだと「親水性のないポリプロピレンを肌面に配し、ナイロンとポリエステルを混紡したニット生地で表面を構成。」とか書いてあるんだけど、肌に触れる面に疎水性の素材を使って外側に親水性素材を使って汗を排出するってな愛用しているドライマックスソックスと同じ仕組みです。<br />
あと生地が微妙に厚いので寒い時でも気持ち暖かい。暑い時期は汗の排出がいいので快適というかなり良いものです。ただ8月とかはそんな機能が意味をなさないくらい汗をかくので意味がないかな…いや、トレランとかで使うと違うのかな？夏のレースに出ていないのでそこはちょっと分からず。<br />
今回のKAI69Kでも夜間のエイドで止まっているときも汗冷えを感じずに済みました。<br />
<br />
ちなみに似たような謳い文句のPOLARTEC　Power Dryてな素材がありますが、普通のランニングで使った範囲ではノースフェイスの方が良さげ。暑い時期のトレランとかだとまた違うのかも。<br />
<br />
<h3>ランニングパンツ</h3>
ノースフェイスの<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NB41980">フライウェイトレーシングショーツ</a>。腰の周りのポケットが使えるので超愛用のランニングパンツ。今回はiPhoneをバックパックにしまうのにどのポケットに入れても収まりが良くなかったのでこのパンツのウエストポケットに入れて走っていました。<br />
どうでもいい不満として、色が明るい紺色なので汗をかくと汗染みになるので黒が欲しい。<br />
<br />
<h3>防水パンツ</h3>
何年も前に買ったモンベルの軽量ゴアテックスパンツをカバンに入れていきましたが使うタイミングはありませんでした。<br />
<br />
<h3>ミッドレイヤ（防寒着）</h3>
ミズノの<a href="https://jpn.mizuno.com/breaththermo/under">ブレスサーモアンダーウェア中厚</a>を持っていきました。標高が高くなるとアウターだけではちょっと寒かったので着ていましたがちょうど良かった。<br />
<br />
<h3>アウターレイヤ</h3>
これまで長らくトレランのアウターレイヤにホグロフスのLIMジャケットを着ていたのですが、ホグロフス日本撤退に伴いVollebakの<a href="https://www.vollebak.com/product/solar-charged-jacket/">Solar Charged Jacket</a>に変更しました。いや、撤退は何にも関係ないんですけどね。<br />
<br />
このジャケットの特徴は蓄光素材を使っていて光ります。<br />
これは日の当たるところに置いておいて、夜部屋の電気を消した状態です。<br />
<figure class="center"><a title="View 'Vollebak Solar Charged Jacket' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51943999624"><img height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51943999624_3879faacee_c.jpg" alt="Vollebak Solar Charged Jacket" width="800" class="photo" title="Vollebak Solar Charged Jacket" /></a></figure><br />
<br />
製品のホームページを見るとヘッドライトの軌跡でこんなこともできるみたい。<br />
<figure class="center"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/solar-charged-jacket-2021-1378-75-1376x777-1.jpg" alt="Solar charged jacket 2021 1378 75 1376x777" title="solar-charged-jacket-2021-1378-75-1376x777.jpg" width="688" height="388" class="photo" decoding="async" /></figure><br />
<br />
肝心のジャケットの性能は3層構造で耐水性能が2,500mm。透湿性能については「very breathable」という記述しか見つけられず。どの程度かはわかりませんが、まぁ、あるみたいです。<br />
<br />
まぁ、細かいことはどうでも良くて光るのがポイントでしょうか。<br />
以前から欲しくてしょうがなかったのですが$495となかなかのお値段。KAI69Kに当たったので浮かれて買いました。で、肝心のレースでは暑くて日中はずっとバックパックの中にあったので蓄光することができずただの半透明なジャケットで終わってしまいました…<br />
<br />
あと、走っている時に着ていたのですが透湿性がないジャケットはジャケットの裏に汗が溜まって大変なことになるのですが、そんなこともなかったので問題なさそう。次回活躍のチャンスはITJか？<br />
<br />
<h3>手袋</h3>
ノースフェイスの手袋。すいません、全く詳細がわかりません…<br />
<br />
<h3>帽子</h3>
普通のノースフェイスのランニングキャップ。しかしノースフェイス率が高い。<br />
ナイキ、アディダス、アシックス辺りはランニングウェアの性能がピンキリで、ちゃんとした性能のランニンググッズを探すのが大変すぎるのと、デザインが絶妙な落ち着き加減となると自ずとノースフェイスになってしまうんですよね。<br />
<br />
<h2>装備</h2>
<br />
<h3>バックパック</h3>
LA SPORTIVAの<a href="https://www.sportivajapan.com/shopping/products/detail/162">TRAIL VEST</a>。<br />
必要なものがフロントに揃っているものが欲しくてこのTRAIL VESTにしました。フロントに500mlのソフトフラスコが2本と補給食が10個以上入るのにで基本的にジャケットを着るタイミング以外は下ろす必要がありません。補給食も富士吉田までフロントにあるポケットにスタート時に詰めた分だけで足りました。<br />
ただ、必携品なんかを入れるとサイズ的にはぎりぎり。ITJの場合は防寒着を着たまんま走っているので余裕があったのですが、KAI69Kだとぎりぎり。やっぱり15リッタくらいの軽いバックパックを使って少し余裕があるくらいの方が自分にはあっています。そんなわけでブラックダイヤモンドの<a href="https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gBD56600001006/">ディスタンス15</a>が良さげなんじゃないかと思って見ています。<br />
買い替えたくなったもう一つの理由は、バックパックの黄色っぷりが普段のウェアと配色的にデタラメすぎることにAllSportsの写真で気づいたのも大きい。<br />
<br />
<h3>ゼッケンベルト</h3>
トライアスロンで使われているゼッケンベルトを使っています。防寒着の脱ぎ着をしてもゼッケンベルトだと腰まで一旦下げて、脱ぎ着した後に元の位置に戻せばいいということとウェアに穴を開ける必要がないので腸おすすめ。うっかりここを読んだ人は大した値段ではないので即買いした方がいいくらい世界が変わります。<br />
<br />
<h3>サングラス</h3>
オークリーの<a href="https://www.oakley.com/ja-jp/product/W0OO9271HRC">Flak</a>に度入りの調光レンズを入れています。ランニング時にサングラスとか気にしなかったのですが、熟成してきた年齢なのであんまり紫外線を目に浴びると白内障になるとか言われて導入。調光タイプなので昼間は眩しさを低減して暗くなるとクリアレンズになるので問題なく走れるという優れもの。<br />
<br />
<h3>ライト</h3>
ブラックダイヤモンドのリボルトとSILVAの<a href="https://evernew-product.net/products/detail.php?product_id=5197">Trail Runner Free</a>を持っていきました。<br />
充電式のライトが強力なのはわかるのですが、ヘッドライトを必要とすることが年に数回しかなく、あっという間にバッテリがダメになるのが目に見えているため電池式を愛用しています。<br />
電池もAmazonの充電タイプの電池通称アマループ（？）を使っていたのですが、スペックを見ていたらブラックダイヤモンドのリボルトはアルカリ電池を使うと明るくなる上にランタイムも12時間とかになると見かけたので、これだけで行けそうということでアルカリ電池を投入。しかし本文でも書いた通りブラックダイヤモンドのリボルトはくだりで転んで谷底に落としてしまいサヨナラしました。たしか17時過ぎからヘッドライトを点灯して落っことす23時半くらいまでは明るさを持続していたので6時間は確実に動いていた模様。SILVAのTrail Runner Freeは200lmで使っていたのですがアマループで3時間くらいで暗くなっていました。<br />
<br />
<h3>携帯コップ</h3>
白馬国際トレイルの参加賞でもらった折りたたみタイプのシリコンカップを持っていきましたが結局使わず。<br />
<br />
<h3>モバイルバッテリ</h3>
Anker PowerCore 10000を貴重品入れに入れて持って行ったのですが、充電ケーブルを忘れたのでただの重りでした…<br />
<br />
<h3>貴重品入れ</h3>
Raphaの<a href="https://www.rapha.cc/jp/ja/shop/product/LEC05XXDNY">エッセンシャルケース</a>に数千円と小銭、保険証、モバイルバッテリ、マスクなんか入れておきました。<br />
<br />
<h2>補給関連</h2>
<br />
<h3>補給食</h3>
<ul>
<li><a href="https://www.asahi-gf.co.jp/special/1pon-manzoku/">一本満足バー</a>×2</li>
どこでも手に入って腹持ちがいいのでおすすめだけど、レース後半で食べると重いので今回は最初の3時間くらいの間に食べきりました。<br />
<li><a href="https://www.enemoti.com">Enemoti</a>×5</li>
Enemotiは美味しいのでおすすめだけど、今回は後半胃腸をやられていたのでこれすら食べるのがきつかった。たたちゃんと噛むとゲル状に口の中でなるので水で流し込めばなんとか食べられるというのは良い発見だったかもしれない。<br />
<li><a href="https://highfive.co.uk/products/energy-gel-aqua">High5 Energy Gel Aqua</a>×5</li>
液体タイプのジェル。ジェルに比べるととにかく飲みやすいのでおすすめ。ただ薄めてある分だけ体積を取ります。端的に言えば嵩張る。日本では売っていないのでイギリスから定期的に買っています。<br />
<li><a href="https://powerbar.shop-pro.jp/?pid=157100724">GUリキッドエナジー</a>×2</li>
サイクルモードで出店していて、話を聞いたらHigh5 Energy Gel Aquaと同じように液体と聞いたので今回試してみた。たしかに同じような感じ。こちらの方がより嵩張るけど、入手はしやすそう。レモネードとオレンジをそれぞれ試したけど、レモネード味は美味しかった。オレンジの方はカフェインが入っているせいかわかりませんが、少しエグみがあって自分の口には合わなかった。そもそもカフェインが効かない体質なのでレモネードで良いかも。<br />
</ul>
<br />
<h3>給水</h3>
サロモンのソフトフラスコ500mlを2本持っていきました。いつもは1本なのですが、天候的に危なさそうなので急遽1本追加。1本は常に水。もう一本はBetafuel、エイドで補給できたメダリスト、Gu ロクテインドリンク、メダリストブドウ味を順番に溶かしました。<br />
<ul>
<li><a href="https://www.scienceinsport.com/beta-fuel-80-15-pack">Betafuel</a></li>
ロードバイクで走る時に使っているのですが、これを飲むと空腹にならない。ITJでもいい感じだったので今回もスタート時に使用しました。今更スペックを見たらワンパッケージ320Kcalもある。おにぎり2個分。そりゃーお腹減らないよ。問題は薄めたシロップを飲んでいるような味。そしてパッケージがとにかく大きいので途中で補給に使うには難しい。なのでスタート時点でのみ使っています。<br />
<li><a href="https://powerbar.shop-pro.jp/?pid=161895921">Gu ロクテインドリンク</a></li>
Betafuel同様に高エネルギー。こちらはワンパッケージ250Kcal。Betafuelに比べると摂取できるエネルギーは少ないけど、飲みやすいのとパッケージが小さいのでこれならレースにも持っていけそう。<br />
欠点はパッケージに切り込みが入っていなくて全然中身が出せなかった…初めてというかひとつしか使っていないので不良品だったのかもしれないけど、詳細はわからず。レース前にパッケージに切れ目を入れておいた方がいいな。<br />
<li><a href="http://www.arist.co.jp/product/medalist_budo.html">メダリストブドウ味</a></li>
ITJで使って良かったのですが、KAI69Kの後半で使ったら全くダメだった。レース後半で唾液の量が減っていたせいか酸っぱさが辛かったのと、その酸っぱい成分が喉に残って吐きそうになっていた。<br />
</ul>
<br />
<h3>その他</h3>
<h2>Garmin</h2>
Garmin fēnix 5を長らく使っていたのですがITJを13時間で走ってバッテリ残量が30%とか。これはKAI69Kの20時間には耐えられなさそうだったのと2017年に買ったので5年使ったからいいでしょうってことでGarmin fēnix 7 Sapphire Dual Powerにしました。これもKAI69Kに出場が決まって浮かれたやつですね。バッテリ自体はナビをさせながらでもゴール時点でのバッテリ残量は54%でした。ナビをさせても40時間くらいは使えそうですね。<br />
<figure class="center"><a href="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/C4O00709.bmp"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/C4O00709.bmp" alt="" width="260" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-7435" class="photo" decoding="async" /></a></figure><br />
<br />
公式のGPXデータを登録してナビをさせたのですが、こんな感じで曲がるところにくると教えてくれます。<br />
<figure class="center"><a href="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/C4N54658.bmp"><img loading="lazy" src="https://rdlf.jp/blog/wp-content/uploads/2022/04/C4N54658.bmp" alt="" width="260" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-7436" class="photo" decoding="async" /></a></figure><br />
結構正確なのですが、九十九折りの山中のコースだとうるさい感じ。<br />
とは言え、夜中に前後に全然人がいないコースマーカが設置されている区間が長いところで「本当にこっちであってる？」なんて不安になる時には安心できました。<br />
<br />
<h2>電池</h2>
電池のビニールをレース中に開けるのはどう考えても面倒なので、ビニールを開けた状態で<a href="https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=DG-BT4CLN">電池ケース</a>にしまっておきました。<br />
<br />
来年出ることになったらバックパックとヘッドライトはなんとかしないといけないかな。<br />
<br />
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000019.zq2r101f.g0000019.zq2r243d/kaereba_main_202204302027123388?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/1001/0004/571/432/032/038/10010004571432032038_1.jpg?_ex=64x64" style="border: none;" /></a></div><div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000019.zq2r101f.g0000019.zq2r243d/kaereba_main_202204302027123388?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F" target="_blank" rel="noopener">ゼッケンベルト</a><div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="https://kaereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000019.zq2r101f.g0000019.zq2r243d/kaereba_main_202204302027123388?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F19d13ede5c63193599866a4754907802%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天市場</a></div><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%20%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88&#038;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;tag=mzdonalds-22" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div></div></div><div class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div></p>
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		<item>
		<title>KAI69Kに参加してきました（その２）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7401</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 13:30:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[KAI69K]]></category>
		<category><![CDATA[UTMF]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7401</guid>

					<description><![CDATA[KAI69Kに参加してきました（その１）からの続き。 エイドには14時頃に到着。 暑さのせいとKAI&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="https://rdlf.jp/blog/archives/7397">KAI69Kに参加してきました（その１）</a>からの続き。<br />
<span id="more-7401"></span><br />
エイドには14時頃に到着。<br />
暑さのせいとKAI69Kのランナーが一気に来たみたいで忍野エイドで水が足りなくなりつつあるとかアナウンスされる。とりあえずよしかわは1リットルの吸水ができた。まだまだ暑い。あと、下りで右足だけシューズ内で足が前に動いてしまうので紐を強く閉める。<br />
<br />
エイドは長居せずに出たけど、暑さと脹脛の痛みがあるのでゆるゆると進む。<br />
この辺りでiPhoneのバッテリを持ってきたけど、寝るとき充電に使っていたケーブルをバッテリと一緒にすることを忘れていたことに気づく。念の為バッテリとか貴重品をしまっているケースを確認したらやっぱりケーブルがない。バッテリが切れると何かあった時の連絡の手段がなくなるのでやむなくフライトモードに変更。<br />
あと、紐を強く締め込んだせいか下りで前への動きは少なくなったけど、足が変形しながら前へかまぼこ状に移動している感じがあって痛い…ただ下りが終われば改善する。あと下りでつま先に近い方で着地をしていたんだけど、母子級の後ろくらいで着地するとマイルドになる…これ下りが対策なのかな。<br />
<br />
16時過ぎに山中湖きららに到着。コーラがあったので飲んだけど、いつものように「カーッ！！」って効く感じはなかったのでまだ披露はそれほどでもないみたい。おにぎりがあったので食べる。<br />
UTMF参加者は私設サポートができるところだったなんかやたら人がいる。少し風が吹いたりして寒さを感じるけど、何か羽織るほどでもない程度で寒くならない程度で気温が下がってくれると嬉しいのにと思ったり。<br />
<br />
明神山の登りは野焼きというか火入のあとが印象的な登りで「グレートレースのUTMFの回で見た印象的なシーンはここか！」とかよく分からない関心のしかたをする。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026027283_4f08fef306_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026027283"><img loading="lazy" height="800" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026027283_4f08fef306_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026027283 4f08fef306 c" width="600" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026027283_4f08fef306_c.jpg" /></a></figure><br />
しかし、遠くの山を登っている人が見える長い登りは本当に辛いな…なんて思っていたのですが、この後でもっと辛い目に遭うことはこの時は知る由もなかった。<br />
<br />
二十曲の先の岩場は明るいうちに到着していたいと思ったけど、そんな思いは叶わず二十曲エイドの前でだんだん暗くなってきたのでヘッドライトを使って先を進める。なんか遠くで叫んでいるけどなんだろう？と思って進むとボランティアスタッフが山の中のコースでお宴してくれていた。<br />
ボランティアスタッフが本当に山の中でもいてすごかった、横にテントを貼っていたりとボランティアも気合が入っている。<br />
<br />
足の方は脹脛の痛みは歩くと回復する。走り続けるようなところもあんまりなくなったので痛みは出ないけど、今度は脛が吊りそうな感覚が出てくるので頑張りすぎないように注意かな。<br />
<br />
そして標高が高いところに行くと寒くなってきたのでジャケットを羽織る。でも、下っていって標高低くなるとだんだん暑くなるので前を開けるみたいな状態。<br />
<br />
二十曲のエイドはさながら野戦病院状態。狭いエイドの中に人が倒れていたりとなかなか壮絶な状況。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026238694_69d491237f_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026238694"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026238694_69d491237f_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026238694 69d491237f c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026238694_69d491237f_c.jpg" /></a></figure><br />
昼の暑さで水分をとりすぎたせいかよくわからないけど、内臓がやられた模様。ジャムパンがあったけど、食べられる気がしない。残りは30キロで20時と残り11時間あるので完走は大丈夫かなって気がしてきた。ただ同じような距離を走るITJに比べるとはるかにきつい。これは確かに制限時間が全然違うわけだ…<br />
<br />
ドリンクにGUの<a href="http://www.guenergy.jp/products/roctane-energy-drink-mix.html">ROCTANE ENERGY DRINK MIX</a>を溶かす。最近知った補給食でUTMFエキスポにもブースを出していた。MAURTENやBetafuel同様にエネルギー補給もできるという触れ込みなんだけど、試食した範囲ではBetafuelが薄めたシロップみたいな味で飲んでいて辛いんだけど、これは美味しかった。<br />
ただ、実際にこのエイドでパッケージを開けようとしたら切り込みが見つからなくて力づくで開けた…不良品なのかこれが普通なのかは一つしか買っていないのでわからず。<br />
<br />
実際レース中も飲みやすかったのと、Betafuel、Guのおかげか空腹感は全然出なかったので良かった模様。飲みやすさで今後はGuを使いたいけど、Betafuelが一箱半ほど在庫があるので使い切ったらGuにしようかな。<br />
<br />
あと、脛が吊りそうだったので塩飴をもらってスタートする。<br />
杓子山を全く知らずにスタートしたんだけど、まずは標高が上がっていて寒くなってきたので防寒着としてブレスサーモを着る。こんな中でも半袖走っている人がいて本当に寒さに強い人はすごいな。<br />
<br />
この辺りからUTMF参加の人がコース脇で倒れているというか寝ていたり、戻していたりしてなかなか死屍累々。とはいえUTMF参加者でも力強く進んでいる人もいてKAI69Kの自分は40kmを超えたところで「足が終わった…」、「内臓が…」とかへばっているので次元の違いを思い知る。<br />
<br />
そして杓子山の登りで「辛い登りっすね」とか他の参加者と話していたら「本番はこれからですよ」とか言われる。ほぼ真っ直ぐの上りなのに、ちょっとおかしなくらい高い位置にヘッドライトが見えて「まじかー」ってな気分。<br />
全身を使って登るという話を聞いたので登りの途中で一休みして手袋をはめる。<br />
登っていくとほぼ垂直に登る岩場が現れ「あー、写真で見たのはこれか」と絶望する。<br />
<br />
ロープを使って両手両足で登っていくので後ろの人が「アスレチックみたいだね」なんて話しかけられるも、全然笑えず。「KAI69Kで絶望しているのにUTMFの人マジで尊敬します」的なことを話す。<br />
コースが強烈すぎて渋滞ができていて全然先に進まないんだけど、休めるので助かる。話をしていたらこの先のくだりがえぐいとか、富士忍野高原トレイルはこのコースを逆に進むとか怖い話を聞く。<br />
<br />
偽尾根が多いとも聞いたんだけど、確かに終わったかと思ったらまた登りが出てきたりとなかなかきつい。UTMFの人に2019年は雨でぬかるみがひどいという話をしていたけど、雨の日にこのコースは無理だよ…<br />
<br />
泣き言を言いながらもなんとか杓子山の頂上に到着。真っ暗だったけど写真を撮ったら富士山が写っていた。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026238704_c7e8380ff7_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026238704"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026238704_c7e8380ff7_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026238704 c7e8380ff7 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026238704_c7e8380ff7_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
今度は杓子山の下りにやられる…地面はほとんどグリップしないのでロープを伝いながら降る。<br />
ここでちょっとした事件発生。<br />
ロープを使いながら下っていたら転んでヘッドライトを谷底におっことす。10mくらい下で点滅している状態。取りに行っても戻ってこれる気がしないので諦めてもう一つのヘッドライトをつけて先に進んだんだけど、明らかに事故現場。<br />
下りを進みながら「これは次のエイドで大会本部に伝えないと事故として誰か調べるハメになるな…」なんて思ったり。<br />
<br />
胃腸がダメなせいか定期的にとっていた補給で<a href="https://www.enemoti.com">Enemoti</a>を食べるのが辛い。一本まとめて食べられないので三分の一くらい口にしてよく噛んで水で流し込むみたいな感じで無理やり取得する。<br />
<br />
なんとか富士吉田エイドに到着。時間は午前0時頃。<br />
後から調べたら杓子の登りとか1キロ進むのに30分とかかっていた。<br />
<br />
富士吉田エイドはなかなか疲れていたのでコカコーラが効く。「くぅぅぅー」とか言いながらコーラを飲んでいた。<br />
あとバナナとかを食べたけどほんの少しずつよく噛んで食べる感じ。吉田うどんもあったけど、食べられる気がしなかった。<br />
<br />
ドリンクには<a href="http://www.arist.co.jp/product/medalist_budo.html">メダリストのブドウ味</a>を入れる。<br />
<br />
そして、大会本部に行ってヘッドライトを谷底に落としてという話をしたら、やっぱり大会本部に連絡があったみたいで大騒ぎになっていた模様。探索に行くかどうするかという話になっていたみたい。<br />
<br />
富士吉田エイドを出発して最後の山はStravaのセグメントにもなっていたくらいなのでハイスピードに登れる山かと思っていたらまた違った。とはいえこれまでの登りに比べたら別に普通の登り。ただ長い…<br />
途中でヘッドライトの電池が弱ってきたので交換したりしつつ登って、頂上を越える。<br />
あとメダリストのブドウ味はIJTの時に飲んだら普通だったんだけど、今回はさっぱり合わない。とにかく酸っぱいので何か口の中に残る感じで。メダリストを飲んだ後に普通の水を少し飲んで口の中をさっぱりさせないといけない感じ。一箱買ってしまったので普段の自転車に乗る時に使い切らないといけないな…<br />
それはともかく、下りは走れそうなコースだったんだけど、微妙にガスが出て視界が狭いので歩く…前後に全然人がいないのでコースの目印の区間が離れているところではコースがあっているのか心配になる。ただGarminにコースを入れてナビをさせているのでコースを外れると注意してくれるので何度も確認しつつ進む。<br />
<br />
下りがおおむね終わって後4キロ。トレイル2キロ、ロード2キロと聞いたので走ってみたらこの後二回ほどたいした登りではないんだけど、登りが登場。ここにきて登る意味が全然わからんとブーブー言いながら登って下ってなんとかロードに降り立つ。<br />
午前4時過ぎくらいで17時間切りとか適度な目標も無くなったので黙々と歩いて進む。<br />
<br />
そして最後のUTMFエキスポ会場に到着。夜に到着したのですごいお祭り感。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026027248_7b1286ea23_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026027248"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026027248_7b1286ea23_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026027248 7b1286ea23 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026027248_7b1286ea23_c.jpg" /></a></figure><br />
UTMFエキスポ会場部分のウィニングラン的な最後の部分は走ってゴール。タイムは17時間37分とか。<br />
<br />
フィニッシャーアイテムとしてナルゲンボトル。STYの頃はベストだったけど、変わっちゃったので。とはいえナルゲンボトルはちょうど買おうと思っていたのでラッキー。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992121"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992121 4f08fef306 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg" /></a></figure><br />
ゴール後に他の友達のサポートできていた友達に話しかけられてびっくりする。<br />
少しだべってから、更衣室に行って着替える。<br />
<br />
帰りはバスがあると聞いたけど8時半とかなり待つことになるので、6時過ぎの電車に乗って帰る。空腹なのかアドレナリンが出ているせいか全然眠くない。これなら車で来ても良かったような気がする。<br />
10時前くらいに帰宅しシャワーを浴びて、まだ胃腸が微妙だったのでお粥を食べてやっと12時頃に眠くなってきたので睡眠。<br />
<br />
長く厳しいレースだった。過去出たレースの中でも一番きついレースで特に杓子山を登っている時は絶望しかなかったけど、わずか1週間で絶望部分の記憶が薄れてきてキラキラと楽しい思い出になりつつあるので来年が楽しみになってきたりしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>KAI69Kに参加してきました（その１）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7397</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 13:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[KAI69K]]></category>
		<category><![CDATA[UTMF]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7397</guid>

					<description><![CDATA[UTMFのコース後半を走るKAI69Kに参加してきました。 UTMFのショートレースは2018年にS&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="https://www.ultratrailmtfuji.com">UTMF</a>のコース後半を走るKAI69Kに参加してきました。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992121"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992121 4f08fef306 c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992121_4f08fef306_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<span id="more-7397"></span><br />
UTMFのショートレースは2018年にSTYに参加するも大会前にひどいインフルエンザにかかってまともに登れなくなってしまって50キロで関門タイムアウト。ランス・アームストロングの&#8221;Pain is temporary. Quitting lasts forever.&#8221;（苦痛は一時的なものだけど、諦めてしまった苦痛は一生続く）じゃないけど、翌年からSTYが無くなってしまって思いが宙ぶらりんになっていました。<br />
そんなわけだったので今回のKAI69K開催のニュースを聞いてテンション爆上がりでした。<br />
<br />
とはいえ、1年以内のポイント獲得が必要だったのでITJを頑張って走って、さらに抽選エントリーに当たらないとどうにもならないところでしたが、無事に当選しました。<br />
<br />
こうなると練習を頑張らないといけないのですが、頑張りすぎなのかシンスプリトになったか脛を痛めたり、治ってきたと思ったら大会二週間に軽く走ったところ脹脛を痛めたりとまぁまぁボロボロの状態で大会当日を迎えました。<br />
<br />
参加条件がワクチン接種だったのですが、直前に大会前日の抗原検査で陰性に変更。<br />
「これで陽性だったら辛い…」と結構ビビっていたのですが、無事に陰性でした。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52028562779_fa991b848b_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52028562779"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52028562779_fa991b848b_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52028562779 fa991b848b c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52028562779_fa991b848b_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
この検査の後で気づいたけど、新型コロナの検査これが初めてでした。<br />
<br />
携行品チェックも問題なかったので無事参加が決まりました。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52028562784_cc72ea526a_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52028562784"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="800" src="https://live.staticflickr.com/65535/52028562784_cc72ea526a_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52028562784 cc72ea526a c" width="600" title="https://live.staticflickr.com/65535/52028562784_cc72ea526a_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<br />
しかし暑い。受付をした金曜日の気温が27度予報。富士吉田って標高が1000mくらいあるので実は涼しいんじゃないかと思っていたのですが甘かった。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52028353898"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52028353898 de5e57c4f3 c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52028353898_de5e57c4f3_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
受付会場でUTMFのスタートを見た後にいつも500mlのソフトフラスコだけもって走っているのですが、これは危険だと思って受付会場のUTMF EXPOで500mlのソフトフラスコを追加で購入。<br />
<br />
本当は友達も参加する予定だったのですが、前日から痛風の発作が出てしまって歩くのも大変な状況になってしまったとかで一人で宿に行って、近所でカーボローディングとか言いながら回転寿司を食べて睡眠につく。<br />
<br />
余談だけど、なぜかこの手のレースの前日は体がほてって寝れなくなるんだけど、今回もそんな状態になって全然寝た気がしないって相変わらずな状態でした。ただ睡眠測定アプリの録音記録を見るといびきを書いて寝ているのでただただ眠りが浅いみたい。<br />
<br />
さて、レース当日。やっぱり天気がいい。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992056_387daa715a_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992056"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992056_387daa715a_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992056 387daa715a c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992056_387daa715a_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<br />
11時スタートなので10時前くらいに会場に到着したのですが、UTMFのトップ選手はもうゴールをしていたらしくて驚く。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992146_31c6c8b0e4_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992146"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992146_31c6c8b0e4_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992146 31c6c8b0e4 c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992146_31c6c8b0e4_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<br />
GarminにKAI69Kのマップを入れたのでナビ設定をしてスタートを待つ。<br />
スタートしてしばらくは砂利道。スタート直後の道一杯の水溜りがあって渋滞が発生したりしていましたが、おおむね平和にスタート。気温は高いもののそれほどの暑さではないかな…呑気に桜の写真を撮ったりしながら進む。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52026238714_4e6d88b3df_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52026238714"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52026238714_4e6d88b3df_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52026238714 4e6d88b3df c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52026238714_4e6d88b3df_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
しかし10キロも行かないうちにまんまと脹脛の痛みが出る。まぁ走れないほどではないのでそのまま進むも先が思いやられる。<br />
<br />
そしてやっぱり気温の高さから水分が減る減る…500ml×2の水分が順調に減っていく。<br />
ちなみに一本が水でもう一本がBetafuelという組み合わせ。<br />
<br />
脹脛痛みは歩く登りでは出ないのと、その後は痛みが治まって再び走れる。しかし続いてシンスプリントというか脛の痛みも出始める。ただ両方とも走れないほどの痛みではなくて気になる程度。酷くならないといいなぁ…と思いつつ進む。またこの暑さの中頑張って走っても体力の消耗が激しいだけだから、適度に歩いて陽が傾いてきたら頑張ろうとか思いつつ進んでいたら、忍野エイドが見えてきた。ほぼ水分が切れていたので助かった。<br />
<a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/52025992101_4116096700_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/52025992101"><img loading="lazy" border="0" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" height="600" src="https://live.staticflickr.com/65535/52025992101_4116096700_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 52025992101 4116096700 c" width="800" title="https://live.staticflickr.com/65535/52025992101_4116096700_c.jpg" decoding="async" /></a><br />
<br />
なんだか長くなってきたので、<a href="https://rdlf.jp/blog/archives/7401">その２</a>へ続く。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>IZU TRAIL Journey 2021の装備を振り返る</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7283</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 13:30:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[etc]]></category>
		<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[IZU TRAIL Journey]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルラン]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆トレイルジャーニー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7283</guid>

					<description><![CDATA[IZU TRAIL Journey 2021の装備を振り返ってみたいと思います。 今年は大会の数日前&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
IZU TRAIL Journey 2021の装備を振り返ってみたいと思います。<br />
<span id="more-7283"></span><br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743680964_754862f0cc_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743680964"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743680964_754862f0cc_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743680964 754862f0cc c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743680964_754862f0cc_c.jpg" /></a></figure><br />
今年は大会の数日前に午後から強風が吹くので防寒を気をつけるように連絡がありました。連絡があったのですが、例年のウェア以上の厚着は無理なのでそのまま行くことにしました。とは言え、IZU TRAIL Journeyの初回が強風で低体温症の人が続出したと聞いていたのでちょっとビビっていました。<br />
<br />
<h2>ウェア類</h2>
<h3>シューズ</h3>
LA SPORTIVAのLYCANはグリップが足りないのと寿命がきたのでHOKAの<a href="https://www.hoka.com/jp/torrent-2/1110496.html">TORRENT 2</a>にしました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC04460.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51679206654"><img loading="lazy" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51679206654_9771029188_c.jpg" alt="DSC04460" width="800" class="photo" title="DSC04460.jpg" /></a></figure><br />
HOKAは幅が狭くてよしかわ向きではないと思ったのですが、新しいシューズを購入するときに店員さんと話して色々試していて、HOKAを提案されたので試しに足を入れてみたら「あれ、いけるじゃん」って感じだったのでチョイス。インソールは気になっていた<a href="https://www.superfeet-jp.com">SUPERfeet</a>を入れてみました。<br />
HOKAはフカフカと聞いていたのですが、ホームページにある通りソールは「柔らかい」ではなく「反発性のある」とある通り普通のシューズでした。さらにインソールにSUPERfeetを入れているので踵はガッチリした感じになっています。<br />
しかし走ってみるとすごく足が軽い。普通のロードシューズでもこんなに軽快に走れるシューズはないと思えるくらい良かったです。ニューバランスのシューズを長年愛用していたのですが、ロードのシューズも次はHOKAにしてみようかと思うくらい良いです。<br />
ただ、よしかわの足に完璧にあうかというと微妙で、30キロ以上走ると右足の母子球の外側あたりにどうしても少し豆ができます。酷くはならないので許容範囲なのですが、テーピングを貼った方が良さそうな感じ。<br />
今回のレースでは小指の爪が少し伸びていたのか、靴下に小指の爪が引っかかる感じがあったのですが、案の定ゴール後に確認すると残念なことになっていました。これはシューズというよりも爪切りの問題かなと。あと、それ以外の指というか爪は問題なしでした。<br />
<br />
また、後半疲れてくると足の裏が痛くなることが多かったのですが今回はそれもなくてなかなか良さげ。ただこれは今回ちゃんと事前に走り込みをしたのも大きかったのかも。<br />
<br />
あと、いつもはシューズのサイズが28cmだったのですが、27.5のワンサイズ下でも問題ありませんでした。ロードのシューズもワンサイズ下がったのでなんでかわかりませんが、足のサイズが小さくなった模様。<br />
<br />
<h3>靴下</h3>
ここ数年定番のdrymaxの<a href="https://drymaxjapan.com/products/drymax-lite-trail-run-1-4-crew">LiteTrail RUNNING ライト・トレイル・ラン（1/4Crew）</a>です。厚手なので冬場はランでも自転車でも手放せない靴下。耐久性もあるので一度使ってみることをお勧めします。<br />
<br />
<h3>インナーウェア</h3>
上はSKINSのA400です。レースの時しか着ないせいか何年も使えています。<br />
下は<a href="https://jp.2xu.com/products/pwxkonpuretusiyontaitu-ma3849b-mens-black-nero?pr_prod_strat=copurchase&#038;pr_rec_pid=6217350643868">2XUのPWXコンプレッションタイツ</a>。足首の部分が非常に細いので脱ぎにくいとか、なぜか足とお尻の付け根の部分が擦れてレース後に痛い。<br />
面倒なのでいつもウエストの紐を結ばずに使っていたのですが、どうにもずり下がる気がしたのでレース後半はちゃんと紐を結んだら快適になりました。お尻のスレもちゃんと紐を結べば大丈夫だったのかなぁ…うーん。<br />
<br />
<h3>トップス</h3>
パタゴニアのキャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディ。汗抜けを重視して選んでいるので、確かにあせび絵とハム絵なんですが風が吹くと寒い。一緒に出た友達にミズノの<a href="https://www.mizuno.jp/breaththermo/under/">ブレスサーモのミッドウェイト</a>が暖かいのと汗の処理が優れているのでお勧めと聞いたので今度買ってみようかと思っています。<br />
ちなみに今年は暖ったせいもあるのかもしれませんが、普通に半袖とアームカバーで走っている人も多かったので、かなり寒がりの厚着だと思ってください。<br />
<br />
<h3>ランニングパンツ</h3>
ノースフェースの<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NB41980">フライウェイトレーシングショーツ</a>です。超愛用のランニングパンツ。腰の周りのポケットが普段使えるのですが、特に使わず。普通にストレッチ素材の良いランニングパンツです。<br />
<br />
<h3>ミッドレイヤ</h3>
ホグロフスの<a href="https://haglofs.jp/store/ProductDetail.aspx?sku=603494_2C5_L">プロテウス ジャケット</a>。かなり毛の長い裏起毛素材で汗が発散するのか使いやすい。バックにしまうにしてもフリースなどと比べるとコンパクトになるのでお気に入りです。<br />
<br />
<h3>アウターレイヤ</h3>
ホグロフスの<a href="https://haglofs.jp/store/productdetail.aspx?pcd=604542_4HG_L">LIMジャケット</a>。多分10年くらい使っていて防水性能とか微妙になっている気がするのですが使えてしまっています。今回は気温が高かったこともあってあんまり着ることはありませんでした。<br />
<br />
<h3>手袋</h3>
ノースフェースの手袋。すいません、全く詳細がわかりません…<br />
<br />
<h3>帽子</h3>
ノースフェースのランニングキャップを使っています。これも詳細は不明。<br />
<br />
<h3>ゼッケンベルト</h3>
トライアスロンなんかで使うゼッケンベルトを使っています。ランニングパンツにゼッケンをつけるといわゆるパワーウォークの時に邪魔になるのと、ジャケットを脱いだり着たりがあるのでゼッケンベルトだと少しズリ下げるだけで済みます。またウェアに安全ピンを刺してダメージを与えることもないので最近は普通のマラソンでもゼッケンベルトを使っています。<br />
<br />
<h2>そのほか装備</h2>
<h3>バックパック</h3>
LA SPORTIVAの<a href="https://www.sportivajapan.com/shopping/products/detail/162">TRAIL VEST</a>。これまで使っていたULTIMATE DIRECTIONのFastpack 15はいつもスカスカなのとフロント周りの容量が不満だったのでフロントにとにかく物が入りそうなTRAIL VESTにしました。<br />
フロント上部のポケットに500mlのソフトフラスコとスマートフォン。ファスナー付きのフロント下部のポケットに補給食を10数個。ファスナー付きのポケットの裏がポケットになっているのでここにライトとシリコンカップをいれるって感じで走ったのですが、完全にフロントのポケットだけで完結しました。バックパックを下ろしたのはウェアをしまう時だけだったので完全に狙い通りでした。<br />
<br />
<h3>補給食</h3>
<a href="https://www.asahi-gf.co.jp/products/health/support-food/1pon-manzoku/protein/4946842528325.html">1本満足バープロテイン</a>を3本、HIGH 5の<a href="https://highfive.co.uk/products/energy-gel-aqua-5-pack?variant=40040539029663">Energy Gel Aqua</a>を5本、<a href="https://www.enemoti.com">Enemoti クルミ餅</a>を5本持っていきました。<br />
1本満足バープロテインは前半に2本、後半に1本。食べやすいように細かく割った状態で携帯しました。<br />
HIGH 5 Energy Gel AquaはPowerBarの<a href="http://www.powerbar.co.jp/products/gel-hydro.html">PowerGel Hydro</a>が手に入らなかったので、似たようなモノを探してこれに行きつきました。普通のジェルより薄いので少し濃いめの液体って感じで飲みやすいのでお勧めです。ただ薄めている分大きいのが困ったところです。<br />
Enemoti クルミ餅は美味しい。普通に美味しいのでお勧め。ただIZU TRAIL Journeyだと寒いので固くなってちょっと食べにくかったです。<br />
この補給食を問答無用で1時間ごとにモグモグタイムって感じで補給をしていました。<br />
<br />
<h3>吸水</h3>
給水は数年前からハイドレーションパックは使わずに500mlのソフトフラスコだけです。ハイドレーションパックは途中で補給するのが大変なのですが、ソフトフラスコはエイドごとに500ml満タンにすれば次のエイドまで持つのでたいていのレースはこれで十分かと思います。念のためバックパックにペットボトルの水を入れて行きましたが使わずじまいでした。<br />
<br />
今回は最初だけSISの<a href="https://www.scienceinsport.com/shop-sis/go-range/beta-fuel/beta-fuel-80-15-pack">BETA FUEL</a>を入れました。MAURTENなどと並んで自転車、トライアスロンの世界で流行りの補給食（？）。トライアスロンをやっている人と話をすると体が吸収できる炭水化物の量を計算しながら補給をとるみたいなのですが、このBETA FUELを使うと通常1時間に体が吸収できる炭水化物が60gなのが1.5から2倍程度摂取できるとか。実際に普段自転車で週末に100キロ程度同じコースを走っているのですが、BETA FUELを飲むと後半の空腹感がなくなります。<br />
なので、これを使わない手はないのですが、このパックがなかなか大きいので何個も持って行く気がしない＆エイドでソフトフラスコに入れるのが面倒なのでスタート時点だけ使いましたが、そのおかげか空腹感を感じることなくレースをすることができました。<br />
<br />
<h3>ライト</h3>
ヘッドライトにBlack Diamondのリボルト。電池はeneloopのAmazon版と呼ばれている充電池を入れて使いました。300ルーメンなのですが十分です。もっと明るい充電式のライトも気になるのですが、年に何度も使わないので多分あっという間にバッテリがダメになるが目に見えているのでしばらくこのライトで行きます。<br />
<br />
テールライトは電池不要の<a href="https://batteryfree.co.uk">Million Mile Light</a>。中に入っている磁石が揺れることで発電して点灯します。中学生くらいで習ったファラデーの左手（右手？）の法則ってやつですね。<br />
<br />
<h3>その他</h3>
レギュレーションに記載の装備は全て持っているのですが、工夫としてはライトの電池くらいかな。電池のビニールをレース中に開けるのはどう考えても面倒なので、ビニールを開けた状態で<a href="https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=DG-BT4CLN">電池ケース</a>にしまっておきました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>IZU TRAIL Journey 2021に参加してきました（前編）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7269</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 11:30:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[IZU TRAIL Journey]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルラン]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆トレイルジャーニー]]></category>
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					<description><![CDATA[1年ぶりのレースとして伊豆トレイルジャーニー 2021に参加してきました。 コロナ禍もなかなか収まら&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
1年ぶりのレースとして<a href="https://www.izutrailjourney.com">伊豆トレイルジャーニー 2021</a>に参加してきました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC04537.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51742232562"><img loading="lazy" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51742232562_48003669dc_c.jpg" alt="DSC04537" width="800" class="photo" title="DSC04537.jpg" /></a></figure><br />
コロナ禍もなかなか収まらずレースも中止が多いのですが、今年も開催された伊豆トレイルジャーニー。2021年唯一の大会としてこれを選ぶのもどうかと思いましたが、今年も参加してきました。<br />
<br />
よしかわ的には非常にきついイベントでレースが近づくにつれて気が重くなるのですが、エントリーするときはそんなことも忘れて迷わず申し込み。<br />
しかし、今年は気が重くなりつつあったのですが、<a href="https://www.ultratrailmtfuji.com">ULTRA-TRAIL Mt. FUJI</a>で旧STYに当たるショートコース「KAI69k」が開催されると聞いてテンションが上がる。参加資格が「最大2レースで3ポイント以上、最低1レースはエントリー開始日の1年前に開催されたレース」という条件なので「これはITJを完走できればKAI69Kの参加資格が得られる！」とテンションが上がる。<br />
<br />
さて、そんな感じで迎えた大会前日の受付。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743680949_0665eaf857_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743680949"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743680949_0665eaf857_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743680949 0665eaf857 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743680949_0665eaf857_c.jpg" /></a></figure><br />
昨年同様に三島駅前の楽寿園。今年は新型コロナウィルスのワクチン接種権の提示と12月からの体温測定結果を提出して受付。いつも通り装備チェックをして受付完了。今年の参加賞はITJのバフでした。<br />
<br />
宿のある田子までバスで移動。途中富士山が見えると「きゃー富士山！」と謎のテンションアップ。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743927110_9f7d9476d5_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743927110"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743927110_9f7d9476d5_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743927110 9f7d9476d5 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743927110_9f7d9476d5_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
宿についてから付近をふらふら散歩して夕日を見たり。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51742214617_0be26e2c6a_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51742214617"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51742214617_0be26e2c6a_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51742214617 0be26e2c6a c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51742214617_0be26e2c6a_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
ワクチン接種権を忘れて取りに帰った友達も合流して夕食をとってブラタモリを見てから就寝。<br />
<br />
レース当日は3時に起きてスタート地点に向かう。<br />
天気予報で分かっていたのですが、今年は暖かい。上はフル装備だったのですが、下半身はレースの格好のままで問題ない。いつもは念のため持っていくレインパンツを着ても寒いと震えながらレースを待つ感じだったので雲泥の差。<br />
<br />
レースはウェーブBでスタート。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51742214692_c00939d980_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51742214692"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51742214692_c00939d980_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51742214692 c00939d980 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51742214692_c00939d980_c.jpg" /></a></figure><br />
例年着ているレインウェアはバックパックにしまってスタート。<br />
<br />
毎年書いている通り、グラベルに入るまでは出来るだけ走り切るなんだけど、レインウェアを脱いでいるのに暑さに耐えられず最初は首に巻いていたバフを脱ぐ。それでも耐えられなくて、結局もう一枚脱いで走る。<br />
<br />
昨年同様のグラベルスタート。今後はこちらがメインになるのか？渋滞も発生しにくいのでこちらの方が助かる。<br />
<br />
そんなこんなでいつもの鳥居で写真を撮影。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743927135_88e8b97e3a_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743927135"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743927135_88e8b97e3a_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743927135 88e8b97e3a c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743927135_88e8b97e3a_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
10Km地点の宝蔵院で水が今年ももらえず。レース前に10km地点で水の提供がないのは確認していたので、まぁしょうがない。というかいつまで以前のスタイルを期待しているんだと…<br />
<br />
こがね橋までの緩やかな下りの連続と、ちょっと登りの組み合わせは下りであんまりブレーキをかけずに自然に降るように心がけつつ下る。<br />
<br />
A1のこがね橋は昨年同様にエイド前にお手洗い。缶コーラとバナナ一本、個別包装の桜餅を食べたり。新型コロナの感染状況が非常に良い状態なのと、ワクチン接種済みってのもあるせいかマスクの着用はほぼ誰もしていないような感じでした。まぁ、そうなるよね。てか、走った後のマスクは本当に辛いし、鼻水が止まらない…<br />
<br />
例年通り紅葉が綺麗。風も強いので葉が散ってなかなか綺麗でした。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743040121_022b43e542_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743040121"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743040121_022b43e542_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743040121 022b43e542 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743040121_022b43e542_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
A2の仁科峠に向かってスタート。14kmほどなんだけど、登りが大変なんだよなぁ…なんて思いつつ進む。<br />
てか、久しぶりすぎるトレランで「なんでこんなことをしているんだ？」なんて言葉が頭をよぎる。<br />
<br />
二本杉峠を過ぎたあたりで風が強くなってきたので、上着を一枚羽織る。<br />
ただ、山間部なので遮る山とかがあると風が止んだり、吹いたりしてちょっと暑いかったりするけど、風が吹くタイミングは寒いので着込んだまま走る。<br />
<br />
レース開催前の週前半にひどく雨が降った記憶があったので猫超岳への路面状況が気になったんだけど、幸いひどいこともなくサクサク進めた。<br />
<br />
そういえば、走っていて小指の爪が靴下にちょくちょく引っ掛かっている感覚があって「嫌だなぁ…」なんて思いつつ走る（レース後予想通り残念なことになっていました）。爪をちゃんと切れば良かったんだろうけど、気づかんかった…<br />
ちなみに、これまで使っていたLA SPORTIVAのライカンを履いていたんですけど、グリップがイマイチなのと昨年のITJで木段のボトルに引っ掛けて穴が開きそうになっていたのでHOKAの<a href="https://www.hoka.com/jp/torrent-2/1110496.html">TORRENT 2</a>にしていたんだけど、お店でフィッティングをしたらワンサイズ小さい27.5cmに。つま先が心配だったんだけど、すこし気になりつつも概ね問題なし。練習で使っていても軽快で良かったんだけど、そのおかげかよく根っこに足を引っ掛けることがあったのですが、ほぼ問題なく走れた。<br />
<br />
A2仁科峠の直前の山で富士山を撮影したけど、風が強くてiPhoneを片手で構えられない。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/51743674991_2e9b89e8a0_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/51743674991"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/51743674991_2e9b89e8a0_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 51743674991 2e9b89e8a0 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/51743674991_2e9b89e8a0_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
仁科峠直前の謎トレイルで昨年は根っこを激しく蹴って足の爪をやったので注意しつつ走ってA2仁科峠へ到着。<br />
<br />
長くなってきたので後編へ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>IZU TRAIL Journey 2020の装備を振り返る</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7178</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 12:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[etc]]></category>
		<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[IZU TRAIL Journey]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
		<category><![CDATA[装備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rdlf.jp/blog/?p=7178</guid>

					<description><![CDATA[IZU TRAIL Journey 2020の装備を振り返ってみたいと思います。 1週間くらい前の予&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
IZU TRAIL Journey 2020の装備を振り返ってみたいと思います。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50717863788_42e9361367_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50717863788"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50717863788_42e9361367_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50717863788 42e9361367 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50717863788_42e9361367_c.jpg" /></a></figure><br />
<span id="more-7178"></span><br />
1週間くらい前の予報は雨でシューズをどうしようか悩んでいたのですが、直前の予報だと晴れで最低気温6度、最高気温15度とかかなり恵まれた天候でした。<br />
<br />
<h2>ウェア類</h2>
<h3>シューズ</h3>
LA SPORTIVAの<a href="https://www.sportivajapan.com/product/lycan.html" target="_blank" rel="noopener">LYCAN</a>で今回も走りました。グリップがそんなにあるシューズではないのですがITJのコースではちょうど良いシューズです。ただ木段の金具に引っ掛けて穴が空いてしまったので買い替えないといけない感じ。<br />
今度はonの<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudventure/mens/flare-dawn" target="_blank" rel="noopener">Cloudventure</a>かナイキの<a href="https://www.nike.com/jp/t/ナイキ-ペガサス-トレイル-2-gore-tex-トレイル-ランニングシューズ-tMQh0c/CU2016-600" target="_blank" rel="noopener">ペガサストレイル</a>を買おうかと思っています。<br />
<br />
<h3>靴下</h3>
靴下はDryMaxの<a href="https://drymaxjapan.com/item/litetrail-running-1-4crew.html" target="_blank" rel="noopener">LiteTrail RUNNING ライト・トレイル・ラン（1/4Crew）</a>を使っています。意味不明に丈夫な靴下で4年くらい使ったので買い替えたのですが、まだまだ使えそうです。<br />
DryMaxは2層構造になっていて内側が疎水性になっていてすぐに汗を外側に運び出してくれるとかって説明なのですが、確かに謳い文句通り機能しているようでマメは出来にくくなりました。<br />
あと、厚手の靴下なので冬場は暖かくて良い感じです。ランニング以外の自転車の時も履いたりと大活躍です。そんなに使っているのに何年も持つのでランニング用のソックスはここ数年で数えるくらいしか買わなくなりました。<br />
<br />
<h3>インナーウェア</h3>
上はSKINS A400を使っています。レースの時にしか使わないのでものすごく古くて、多分10年くらい同じ物を使っています。余談ですがSKINSが破産したと聞いて驚きました。<br />
下はCW-Xの<a href="https://store.wacoal.jp/disp/01_HZO629.html" target="_blank" rel="noopener">ジェネレーターモデル</a>です。2020年の頭に参加した新宿シティハーフマラソンの後にお尻が裂けつつあったので捨てたことを出発前日に用意を始めるタイミングまで忘れていて、エントリーの後に三島駅付近のスポーツデポで購入。いきなり66キロのレースで実践投入。サイズは試着してMサイズのお尻がきつかったのでLサイズです。前半は問題なかったのですが50キロを超えたあたりから股ズレのような感じが気になりましたが、ウエストの紐を閉めていなかったのでずり下がっていたのかちゃんと履くようにしたら気にならなくなりました。サイズ的にMとLの境目がよしかわの体型なのでMでもよかったのかもしれないと思っています。<br />
<br />
<h3>メイン</h3>
パタゴニアの<a href="https://www.patagonia.jp/product/mens-capilene-thermal-weight-zip-neck-hoody/43667.html" target="_blank" rel="noopener">キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディ</a>を着ていました。ワッフル構造で保温と汗抜けが良さそうなので着ています。<br />
<br />
<h3>ミッドレイヤ</h3>
ホグロフスの<a href="https://haglofs.jp/store/ProductDetail.aspx?sku=603494_2C5_L" target="_blank" rel="noopener">プロテウス ジャケット</a>を着ていました。防風性と内側が毛足の長めが起毛になっていてフリースよりもコンパクトになるのにそこそこ保温もできて汗でベチャベチャにもならないなかなか良くできています。<br />
<br />
<h3>アウターレイヤ</h3>
ホグロフスのかなり古い<a href="https://haglofs.jp/store/ProductDetail.aspx?sku=604121_2C5_M">LIMジャケット</a>をいまだに使っています。GORE-TEX Pacliteは薄いのでITJで風が強いところでは少し風が抜けるような感じがしますが、軽さとトレードオフといった感じでしょうか。<br />
<br />
ちなみにこのウェア構成でも仁科峠以降で風が出てくるとちょっと寒いです。晴れの午後にも関わらず。よしかわは寒がりなのを差し引いても周りもほぼ防寒着を羽織っていたのでその辺りの覚悟というかそびは必須だと思います。<br />
<br />
<h3>ランニングパンツ</h3>
ノースフェースの<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NB41980" target="_blank" rel="noopener">フライウェイトレーシングショーツ</a>が気に入っているのでここ数年いつもこれを履いています。<br />
ウエスト部分がポケットになっているので普段の練習の時にスマートフォンを入れたりいろいろ便利ですが、ITJでは特にポケットは使わないのでただただお気に入り。寒がりなのですが、下半身は寒くてもあまり気にならず。<br />
<br />
<h3>手袋</h3>
ノースフェースのスマートフォンが使える手袋。昨年使っていた手袋がスマホ操作が出来なくなっていたので急遽ITJの受付会場で買って、その場で値札とかをとってもらったのでモデル不明。調べても見つからず…<br />
<br />
<h3>帽子</h3>
ホグロフスの普通のキャップを被ってました。これも古すぎてモデルがわからず。<br />
とりあえず、倒木、風の影響で木が横に向かって成長しているところが多く頭をよくぶつけるので防止は必須です。去年はニット帽をかぶっていたのですが、それだと暑すぎ。<br />
<br />
<h3>マスク</h3>
感染症対策でエイドではマスクか口を覆うものが必須だったので、普通に家に転がっていたバフを首に巻いたまま走っていました。エイドでは口を覆うのにちょうど良かったです。<br />
<br />
<h3>ゼッケンベルト</h3>
ゼッケンの固定はウエアには行わず、トライアスロンなんかに使うゼッケンベルトを使っています。<br />
上着を着たり脱いだりするときにお尻まで下げて着替えてまた腰まで戻せばいいので色々楽です。ランパンにゼッケンをつけるのもありですが、パワーウォークする時に邪魔になるので最近はゼッケンベルトを使っています。<br />
背中のゼッケンはバックパックに直接取り付けていました。<br />
<br />
<h2>各種装備</h2>
<h3>バックパック</h3>
<a href="https://ultimatedirection.com/fastpack-15/" target="_blank" rel="noopener">ULTIMATE DIRECTION Fastpack 15</a>を使っています。容量的には2/3くらいしか使っていません、余裕がある分着ていたものを雑に押し込めるので便利です。また大型のメッシュポケットがあるのですぐに必要になりそうなものはメッシュポケット、まだ不要そうなものをバックパック内にと使い分けることができます。<br />
欠点はショルダーハーネスのポケットの容量が少ないです。ジェルが二つくらいやっと入るポケットが二つとドリンク用のポケットとスマートフォン用のポケットくらいです。ショルダーハーネスにもう少し補給食をしまえると完璧なんですけどね。<br />
PAAGO WORKSの<a href="https://www.paagoworks.com/product/rush-12-5/" target="_blank" rel="noopener">RUSH 12</a>が良さげなんですけど、買い換えるほど困っていないので当分このまま行くと思います。<br />
<br />
<h3>補給食</h3>
PowerBarの<a href="http://www.powerbar.co.jp/products/gel-hydro.html" target="_blank" rel="noopener">PowerGel Hydro</a>、<a href="http://www.powerbar.co.jp/products/shots.html" target="_blank" rel="noopener">PowerGel Shots</a>と<a href="https://www.asahi-gf.co.jp/special/1pon-manzoku/" target="_blank" rel="noopener">1本満足バー</a>をそれぞれ5個くらいずつ持っていきました。<br />
今回初めてPowerGel Hydroを使ったのですが、ジェルのようなドロドロではなくて飲みやすいのがすごく良かったです。問題は液体なので嵩張ること。倍以上大きい。<br />
今回は練習不足だったのですぐにお腹が減ることが多くて食べ応えのある1本満足バーもすごく役立ちました。<br />
<br />
<h3>給水</h3>
給水は500mlのソフトフラスコと背中に予備の500mlの水をバックパックに入れて走りました。<br />
ハイドレーションパックと違ってエイドで毎回簡単に満タンにできるのと、エイド間で必要な水が500mlで済んだので結局バックパックに入れた水は使わずじまいでした。今回はエイドで水しかもらえなかったのでメダリストみたいな電解質を補給するための何かを持っていくと良かったかも。<br />
<br />
<h3>コップ</h3>
白馬国際トレイルの参加賞でもらった折り畳めるシリコンタイプのコップを持って行きました。しかし今回はエイドで貰えるコーラーも缶のタイプだったので使わずじまいでした。<br />
<br />
<h3>ごみ入れ</h3>
STYに出た時にもらったゴミ入れをゼッケンバンドにつけて走っていました。昨年まで使っていたジェルのゴミはベトベトになって大変だったのですが、今年は液体タイプのせいかベトベトになることもなく快適でした。<br />
<figure class="center"><a title="View 'IMGP4755.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/46205447372" class=""><img decoding="async" loading="lazy" height="681" title="IMGP4755.jpg" alt="IMGP4755" class="photo tc-smart-loaded" width="1024" src="https://i2.wp.com/farm5.staticflickr.com/4804/46205447372_430a4df346_b.jpg?resize=1024%2C681&amp;ssl=1"></a></figure><br />
<br />
<h3>ヘッドライト</h3>
Black Diamondのリボルトです。現在はカタログ落ちしている300ルーメンのモデル。それとモンベルのヘッドライトを持って行きました。基本的にはBlack Diamondしか使いませんでした。明るいに越したことはないのですが300ルーメンあればよしかわ的には十分なのでここ数年これを使っています。<br />
<br />
<h3>テールライト</h3>
<a href="https://www.batteryfree.co.uk" target="_blank" rel="noopener">Million Mile Light</a>というライトを使っています。このライトは中に入っている磁石が振動に合わせて動いて発電してくれるので電池いらずのフラッシュライトなので愛用しています。特に困っていないので現在はない初期モデルを使っています。<br />
<figure class="center"><a href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/24479213650/" title="IMGP3173.jpg" target="_blank" class="" rel="noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://i2.wp.com/farm2.staticflickr.com/1618/24479213650_d159db23fa.jpg?resize=1024%2C681" width="1024" height="681" alt="IMGP3173.jpg" class="photo tc-smart-loaded"></a></figure><br />
<br />
<h3>その他</h3>
あとはレギュレーションで指定された携帯トイレ、ファーストエイドキット、ホイッスル、サバイバルブランケット、ライト用の予備の電池などなど。<br />
補給食、ライトなどのすぐについそうな物、使う可能性が低い物を色違いのスタッフバッグで3つくらいに分けてバックパックに入れておきました。<br />
あと、ライト用の予備電池はビニールから出して電池ケースに入れて持って行きました。必要な時に電池のあのビニールからだすとか面倒なことをしたくなかったのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>IZU TRAIL Journey 2020を走ってきました（後編）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7174</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 14:31:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[IZU TRAIL Journey]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
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					<description><![CDATA[IZU TRAIL Journey 2020を走ってきました（前編）の続きです。 少し余裕を持って到&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="https://rdlf.jp/blog/archives/7169">IZU TRAIL Journey 2020を走ってきました（前編）</a>の続きです。<br />
<br />
少し余裕を持って到着した仁科峠エイド。<br />
昨年は大渋滞で食すことができなかった西伊豆塩かつおうどんは並んでいる人も少なかったので今年はお昼として食べる。「<a href="https://oresshu.com" target="_blank" rel="noopener">オレは摂取す</a>」なんて聞いたことがない補給食などもあったのでとりあえずもりもり食べる。そして風が出てきたのでウェアはフル装備状態にして後半に向けてスタート。<br />
<br />
しかし最初の登りで脚の疲労度がかなり限界に近いことに気づく…<br />
下ったり、登ったりをいくつか繰り返したところで北丹沢でゴール直前のような完全に脚が終わった感覚を覚えて絶望的な気分になる。<br />
時間的に余裕がまだあるので、本来は下りや平坦は走るところなんだけど歩いて先を進む。「時間的には6時間で26キロくらい進めばいい計算だからなんとかなるのか？」とか皮算用。<br />
<br />
さらに、やたら空腹感を覚える。ハンガーノックではなくてただただお腹が減っているような感じ。<br />
膝の痛みも軽く出ていたので補給食を止まって食べつつストレッチを繰り返す。<br />
救いは上りは普通に登れたことかな。<br />
とはいえ、かなり辛かったので「土肥駐車場でタイムアウトにならないかぁ」とか頭の中でぐるぐる回る。自分からリタイアはないけど関門タイムアウトはしょうがないので微妙にそうなって欲しいみたいな思いが頭に浮かんだり。<br />
<br />
仁科峠から土肥駐車場って木段の連続だったり、西天城高原線なんて車で比較的平坦に走れる道の横のトレイルを走るので道路がすごい上にあったり、下にあったりと不毛な上り下りを繰り返すので心が弱っている時はより弱気になる。<br />
<br />
タイム的に同じくらいの実力の人が周りに多いのか立ち止まって膝に手を置いている人なんかと「脚が終わりました」「自分もです」みたいな会話を繰り返しつつ進む。<br />
<br />
そんな感じ悶々としつつ歩き続けたらだんだん走れるような感覚になってきたので少しずつ平地や下りを走ったりして最終エイドの土肥駐車場へ16時前に到着。いつもはこの辺りで陽が沈んで暗くなり始めるのにまだ明るい。<br />
補給やトイレの後にヘッドライトの用意をして先を急ぐ。エイド出発が16時15分くらいだったのでゴールまで16kmで4時間と完走がほぼ確実。<br />
<br />
土肥駐車場を出て少しすると、誰かがもうすぐ日没だと教えてくれる。振り返ると夕日が綺麗なこと。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50718688382_b13d2fcf7b_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718688382"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718688382_b13d2fcf7b_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50718688382 b13d2fcf7b c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50718688382_b13d2fcf7b_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
そして、正面に富士山。<br />
達磨山の上まで行くと絶好のビューポイントなので付近の人と盛り上がりつつペースがぐいぐい上がる。<br />
おかげさまで日没後でもまだ空が明るいうちに達磨山を登って写真撮影大会。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50717869973_fdc2da2286_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50717869973"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50717869973_fdc2da2286_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50717869973 fdc2da2286 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50717869973_fdc2da2286_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
この辺りは勝手知ったるコースだったけど、だるま山レストハウス以降少しコースが変わっていて、ちょっとコースがわかりにくいのになぜかスタッフがいないわかりにくい道路脇のトレイルを進む。よしかわがかなり遅いのもあって前後に人が全然いない中をコースリボンを頼りに進む。<br />
<br />
先行している人が見えると「おぉ、正しい道を進んでいる」と安心したり。追い抜いたり、追い抜かれたりした人と「後何キロですね」とか励まし合いながら進む。<br />
<br />
なんだかんだでちゃんと補給をとったおかげか最後の方はちゃんと走れるようになっていて最後まで走りきって無事完走できました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50718688412_74a43b9d54_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718688412"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718688412_74a43b9d54_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50718688412 74a43b9d54 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50718688412_74a43b9d54_c.jpg" /></a></figure><br />
タイムはリザルトが出ていないのでGarminの記録で12時間54分。練習不足で全然ダメだと言っていたのですが、よしかわとしては思いのほかちゃんとした結果で驚きました。何度も出ているので頑張るところを分かっていたのが大きいのでしょうか…<br />
<br />
今回は車で現地に行ったのでアドレナリンが出ているうちに帰宅ということで20時頃に出発したら高速も空いていて知人を送って帰ったにもかかわらず千葉の自宅に22時半には帰宅できていました。<br />
<br />
ちなみに、例年同様に次の日はひどい筋肉痛。相変わらず腰がだめ。とはいえ前日に寝る前にストレッチ→お風呂→ストレッチ→いろいろ片付け→ストレッチと繰り返しストレッチをしたおかげか比較的動ける状態でした。<br />
それとは別に寝ている時に目を擦ったのか夜中の3時くらいに目の激痛で寝れなくなって、朝イチで眼科に行く方が辛かったというか、朝イチで眼科に行けるくらいの状態でした。例年はほぼ寝込んでいるので…<br />
ちなみに目はなぜか角膜に傷がついていた模様。指定された目薬をさしたら1日で回復したので火曜日から普通に仕事ができています。<br />
<br />
目の方はともかく、来年はレース内容としてこんな辛い思いをしないで済むようにしたいものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>IZU TRAIL Journey 2020を走ってきました（前編）</title>
		<link>https://rdlf.jp/blog/archives/7169</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしかわ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 13:43:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Running]]></category>
		<category><![CDATA[IZU TRAIL Journey]]></category>
		<category><![CDATA[トレラン]]></category>
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					<description><![CDATA[コロナ禍でも開催された伊豆トレイルジャーニーに参加してきました。 昨年は台風の影響でコースが大幅に変&#46;&#46;&#46;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
コロナ禍でも開催された<a href="https://www.izutrailjourney.com" taraget="_blank">伊豆トレイルジャーニー</a>に参加してきました。<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC03307.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718672397"><img loading="lazy" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718672397_ef17a04230_c.jpg" alt="DSC03307" width="800" class="photo" title="DSC03307.jpg" /></a></figure><br />
<span id="more-7169"></span><br />
昨年は台風の影響でコースが大幅に変わったりと大変だったのですが、今年はコロナ禍で軒並みこの手のイベントが中止になる中なんとか開催されました。<br />
<br />
ただ、いつもは宿泊に使う松崎町付近の宿が例年のように取れなかったり、受付は三島とかで「えーっと、どうすればいいんだ？」って最初はどうしたらいいのかさっぱり分からなかったのですが、宿を予約したりなんとか算段を整えました。結局スタート地点から歩いて15分くらいの宿が取れて過去一番楽なスタートととなりました。<br />
<br />
しかし、今年はコロナ禍にもかかわらず9月以降は仕事が忙しくて全然走れず。9月は56km、10月は73km、11月は90km、最長で走れた距離も15km程度を何度かと不安しかない状態でした。<br />
<br />
装備も今年はレースが全然なかったのでいざ準備を出発前日にしていたらタイツがない…1月の新宿シティーハーフマラソンで破れたので捨てたことを思い出す。さらに昨年使えなかった手袋のことを思い出したりとダメダメ。<br />
<br />
そんなこんなで当日。車で行ったので朝はちょっと早めに出て12時過ぎに三島に到着。昼食を食べてから受付。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50718599826_b5c202de2f_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718599826"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718599826_b5c202de2f_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50718599826 b5c202de2f c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50718599826_b5c202de2f_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
参加賞は先月買ったばかりの<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NN32018SI" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ランニングソフトボトル400SI</a>で膝から崩れ落ちそうになる。嬉しいんだけど、ちょうど買ったばかりなんだよ…<br />
<figure class="center"><a title="View 'DSC03311.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718672547"><img loading="lazy" height="533" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718672547_5628f2fc5c_c.jpg" alt="DSC03311" width="800" class="photo" title="DSC03311.jpg" /></a></figure><br />
<br />
受付の後に売店でグローブを購入。ランニング用のタイツが売っていなかったので近所のスポーツDEPOに行ってCW-Xの<a href="https://store.wacoal.jp/disp/01_HZO629.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ジェネレーターモデル</a>を購入。<br />
<br />
そのまま指定された駐車場である修善寺の虹の郷へ移動。ここで初めてゴール地点が変更になって虹の郷になっていることを知る。え、距離も66kmなの？！最後の下り地獄の距離が減るのかな？<br />
<br />
ここから松崎までバスで移動。感染対策を色々考えていたようですが、残念ながらバスの移動は全席埋まっていて「うーん」という感じ。せめて静かに移動なら良かったのですが、すごい盛り上がっている集団がいてやっぱり運営側が頑張っても参加者の意識が低い人がいるとダメだなと…<br />
<br />
ちなみに事前の感染対策として2週間前から体温測定を記録して提出するようになっていました。<br />
<br />
それはさておき宿はオーシャンビューの素敵な部屋をおっさん二人。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50718680577_f3ee7971b8_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718680577"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718680577_f3ee7971b8_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50718680577 f3ee7971b8 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50718680577_f3ee7971b8_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
さて、レース当日。<br />
スタート地点に近かったので午前4時に起きて朝食を食べて5時過ぎに宿を出る。例年と違ってスタートギリギリにスタート地点に向かえるのは助かる。<br />
ちなみに、今回三島宿泊プランというのがあって、午前3時に三島をバスが出るとか言っていたのですが、それは流石に厳しいだろう…<br />
<br />
さて、スタートです。<br />
ウェーブスタートだったのですが、いつもギリギリゴールのよしかわなのに、なぜかAウェーブ。前年度の完走者だからですかね…よく分からず。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50718601466_b0e104737f_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718601466"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718601466_b0e104737f_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50718601466 b0e104737f c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50718601466_b0e104737f_c.jpg" /></a></figure><br />
<br />
毎年書いているのですが、よしかわのITJの作戦は最初のトレイルまで歩かないで走って渋滞のタイムロスを避けることだったのですが、今年はいつものトレイルに入らずにいつもよりもりもり上る…えー、そうなんですか。<br />
流石に足が終わりそうだったので、厳しい坂は歩いたりしながらトレイルへ。トレイル的なところが今年は広かったので目立った渋滞もなくそのまま進むことができました。<br />
<br />
ここはどこを走っているんだ？なんて思ったのですが、毎年見る鳥居が現れたのでどこからかよく分からないけどいつものコースになったことを知る。<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50718682412_cf4959e841_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718682412"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718682412_cf4959e841_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50718682412 cf4959e841 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50718682412_cf4959e841_c.jpg" /></a></figure><br />
途中変な倒木があってそこで渋滞していたり、複数の人が乗れない弱った木の橋の部分を一人ずつ渡る関係で渋滞をしたりしていましたが、その程度で順調に進む。<br />
<br />
10km地点の宝蔵院でいつもは水をもらえたのですが、今年は貰えず。ここの水を前提にいつもは水の量を調整していたのですが、なんとなく500mlの水を多く持っていって良かった（結局この水は使わなかったけど）。<br />
<br />
A1のこがね橋に向かうのですが、例年長い下りがよしかわは遅いのでバンバン抜かれる。ここのペースが上げられるとタイムがすごく縮む気がするんだけど、膝が終わりそうなので飛ばせない。<br />
<br />
A1のこがね橋だけど密にならないようにお手洗いがエイドの手前になっていたり、感染症対策でエイドの入口で手の消毒、補給食は袋ごとのうまい棒とかバナナがそのまま一本、コーラが250ml（？）缶で提供されたりと色々対策をされていました。<br />
飲食時以外は口を覆うようには言われていましたが、この辺りは微妙な感じ…<br />
<br />
仁科峠にどのくらいにつけるかが勝負なのと、金曜日に雨が降ったという話なので初めてITJに参加した前日の夜に雪が降って猫越峠への登りがぬかるんで全く進めない状況になっていた記憶があるので、貯金のために走れるところは極力走るようにする。<br />
ウェアをフル装備着ていたので暑くなってきたので脱いだのですが、時折吹いている風が結構寒かったり、日陰と日向で気温がかなり変わるのでウェアリングを悩む。<br />
<br />
それはともかく、心配していた猫越峠へ向かう上りもぬかるみなどが発生していなくて順調に登れる！<br />
そして天気が良かったので猫越峠から仁科峠に向かう途中で富士山が見えた！<br />
<figure class="center"><a title="View 'https://live.staticflickr.com/65535/50718684952_da69a300c8_c.jpg' on Flickr.com" href="https://www.flickr.com/photos/ippaiattena/50718684952"><img loading="lazy" height="600" decoding="async" src="https://live.staticflickr.com/65535/50718684952_da69a300c8_c.jpg" alt="Https live staticflickr com 65535 50718684952 da69a300c8 c" width="800" class="photo" title="https://live.staticflickr.com/65535/50718684952_da69a300c8_c.jpg" /></a></figure><br />
富士山が見えるとやっぱりテンションが上がる。<br />
この辺りの木段のボルトにシューズを引っ掛けて転びそうになる。転ばなかったのは良かったんだけど、穴が空いたのか砂なんかがシューズの中にどんんドン入ってくる用意なる。<br />
<br />
このあと例年通りの仁科峠エイド直前の謎トレイルで地面から飛び出た根っこを蹴って親指の爪を明らかにダメにしたことを感じたりしつつ仁科峠へ関門1時間半前に到着。かなり順調。<br />
<br />
長くなってきたので続きは後編へ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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