iOS 8のヘルスケアでGarminのデータを管理する

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iOS 8からの新機能ヘルスケアでGarminのデータが同期できなくて意味がなかったのですが、やっと同期できるようになった。

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と言っても、Garminのランニング、サイクリングのデータをヘルスケアに直接同期ができるようになったわけではなく、Stravaを間に挟む必要があります。

まずはStravaのWebサービス側の設定でGarmin ConnectとStravaの連携をする設定を行います。アカウントを持っていない場合はアカウントを作成し、アップロード画面へ進みます。
Fig 1
「始める」ボタンを押すとGarmin Connectと接続をするか確認画面が出てくるので「Garminに接続」ボタンを押します。
Fig 2
するとGarmin Connect側でStravaからのアクセスを許可するか聞いてくるので「許可」ボタンを押します。
Fig 3
以上の設定でStravaとGarmin Connectの接続設定が完了します。
Fig 4
続いてiOS上のStravaアプリの設定を行います。
アプリ右下の「もっと」から設定画面を開くと「他サービスへリンク」を開くとHealthと連携をとることができます。
Fig 5
ちょっと長くなりましたが、以上で設定は終わりです。

この設定をこなうとGarmin ConnectにGarminのアクティビティをアップロードすると自動的にStravaと同期が行われます。
このデータをiOS上のStravaアプリで確認するとヘルスケアのデータとして詠み込まれてこのように表示ができます。
Fig 6
こうやってヘルスケアアプリで様々なデータをまとめてみることで、データの関連を見つつ確認することができることがAppleの考えるゴールなのかなぁなんて思う次第です。
そんな話からすると、よしかわが使っているTANITAのBluetooth体重計RD-901の管理アプリが未だにヘルスケア未対応なのが残念極まりない…今回の話とは全然関係ないけど、目指すゴールを考えると今後この手のモノの関連商品を購入する際はヘルスケアアプリに対応しているかってのが結構重要な判断材料になります。もし今TANITAのRD-901を持っていなくてスマート(?)な体重計を購入するとしたら、ヘルスケアアプリ未対応って時点で候補から落ちると思います。



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