ヘルメットをMETのTRENTA 3K Carbonにしてみた

自転車の盗難対策としてAlterLockを導入した

現在使っているOGKのZenardが交換目安と言われている3年を超えたので、METのTRENTA 3K Carbonにしました。

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まず、新しいヘルメットを何にするかでしばらく悩みました。
OGKのZenardの後継モデルが出ていない…Zenard EXなんてモノが発表されていますがまだ登場はまだ先(ちなみに購入を考えていたのは秋頃)。ZenardのAnchorチームカラーモデルが気になっていたのですが基本形が変わっていないのでつまらない。
と思っていたらGiroのSYNTHE MIPS AFの報を受けて興奮したのですが、サイクルモードで聞いたら春くらいとの回答…しょぼーん。現在は買えるようになっていますね。思ったより重量があるので結局買わなかったかも。

よしかわの頭は典型的なアジアンな形なのでSMITHのヘルメットなんかはかぶると横幅狭くて頭痛がするくらいあわない。

OGK以外でかぶれるヘルメット言えばKASKがあるのでVALEGROを試してみたらかぶる分には問題がないのですが、あの太いあごひもが気になってしょうがない。秋の涼しい中でそんな状態なので夏場とか無理そう。
試しにノーマークだったMETのTRENTAを試してみたら問題ない。というか被っていて全然気になるところがない!

そんなこんなでMETのTRENTAを買うことにサイクルモードで決定。

しかし、なぜか手元にあるのはMETのTRENTA 3K CARBON

いざMET TRENTAと決めたのですが、色が…
視認性とどんなウェアでも合わせやすい白系がいいのですが真っ白は流石に…視認性とか言っていましたが、いきなりそこには目をつぶってウェアとの合わせさを考えると真っ黒か?なんて悩む。
TRENTA 3K CARBONのホワイトとカーボンの組み合わせが理想的なんだけど、価格が…

なんて悶々としていたのですが、そんなタイミングで楽天のポイントが20%近くつくお店を発見。ポイント分を考えるとTRENTAとかわらない!」ってことで3K CARBONとなりました。
ここで「同じお店でノーマルのTRENTAはもっと安いのでは?」とか冷静なツッコミは不可です。認めません。

そんな紆余曲折の末に届きました。2018年12月の頭ころだったと思います。
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ブースの説明だとMサイズもLサイズも重量は変わらないと聞いていたのですが重量は250gほどでがっかり。Zenardよりも重い。

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これまで使っていたZenardと並べてみるとこんな感じです。Zenardはガンダムデザインというかいかつい。サイズ感はそれほど変わりません。

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BMC Teammachine SLR01 購入の時にも使ったBicistickers.comのお名前シールを貼った。
いやー、お名前シール超優秀。

さて、TRENTA 3K CARBONですがノーマルのTRENTAに比べてちょっと横幅が狭く感じます。問題はないレベルで少しそんな気がする程度。これが通常モデルとの差か個体差なのかは不明です。

TRENTAの特徴としてエアロなヘルメットでありつつ通気性が良いとのことだったのですが、よしかわの実力ではエアロな性能は全く感じることはできません。通気性能に関しても特別なものを感じない。
これまで使ってきたOGK Zenardは通気性がよかったので冬場は付属の穴が空いていないウインターパッドなるインナーパッドに付け替えないと寒くて頭が痛くなるほどだったのと比較しているのがよくないのかもしれません。

そんなわけで、エアロヘルメットでありながら軽量かつ通気性が良いので普通のヘルメットとしてMET TRENTAを使っています。「色が…」とかしょうもない理由で3K CARBONにしたのですが、この分のコスト上昇は性格なのでやむなしです。


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