第8回 Mt.富士ヒルクライム

SRAM S30AL Raceのスポークが折れた
SRAM S30AL Raceについて

試走を繰り返して気合い満々で望んだ第8回 Mt.富士ヒルクライムですが、念願の1時間半を切る事が出来ました。それもなぜかいきなりタイムは1時間24分22秒(公式の参考記録)と訳の分からない好タイム。なんなの?ロウソクが燃え尽きる直前に明るく燃えるみたいヤツで最後の輝き?死ぬのオレ?

第8回 Mt.富士ヒルクライム

好タイムの要因として直前に試走を繰り返したのは非常に大きかった。ペースを上げるタイミング、抑えるべきタイミングってのが適切にできたと思う。といっても何ヶ所かあるペースを上げられる場所の前の坂の後半でガツンとダンシングして加速しつつその後のハイペースを稼ぐって感じで結構違った。

もっとも全体のペースもあがったようで試走の一番遅いときに比べて平均 2km/h も速かった。しかしこのちょっとの差は結構大きくて全体の内容がまるで違った。
これまで何とか登っていたのがちゃんとペースを作ってぐいぐい登っている感があってものすごく楽しかった。

※2011年6月14日追記
結果が出ていました。もっと上を目指さないと。
第8回 Mt.富士ヒルクライムの結果

そうそう、いろいろ騒いでいた自転車の構成は結局こんな感じで 7kg 後半くらい。

フレーム:BMC SLX01
コンポ:アルテグラ
ホイール:Fulcrum Racing 3
BMC racemaster SLX01
Pentax K-7 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

ところで今回は体重も 68kg ぐらいと身長 175cm のヒルクライム好きとか言っている割には重すぎ。まぁ自転車もたいして軽くない。それでも結果が付いてきたのは練習もあるけど、戦略(?)に負うところが多いかも。
ちなみに2007年から参加しているけど順番にタイムは1時間59分、1時間33分、1時間33分、1時間35分ときていきなり大幅ジャンプの1時間24分。1時間33分を出した 2009 年は自転車も 7kg 前半とかなり軽量化したときだったのに…

さて、どん欲に来年は1時間20分を目指してこれから1年がんばろう。

以下余談。
今年のMt.富士ヒルクライムは開催週の半ばまで天気予報は雨だったのに土曜日になったら突然雨の予報が消えた。
ちなみにマラソンを2003年、自転車レースを2007年から始めているけど雨が降ったのは実は5回も無いはずってくらいの晴れ男だったりします。そのうち2回は去年の東京マラソンとツールドちばってくらい、それ以前はほとんど雨の記憶がない。

今回みたいに週の半ばまで天気予報が雨でもたいてい当日は晴れとかイベント後から雨が降ってくるような感じ。逆に参加する予定が故障で参加できないときは雪で中止だったりとかってな変な伝説があるくらい。
しかし土曜日の時点では本当に晴れるのかいなってな感じの雨。談合坂で見た風景は墨絵みたいだった。
談合坂SA
Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

あと、一人宿を取るのが面倒くさいので毎年土曜日のエントリー、日曜日の本番と現地と家を何度も往復するするんだけど、寄る年波には勝てないと言うか流石にだるいと思うようになってきた。
ちなみに日曜日は夜中の1時45分に起床して2時半くらいに家を出ると駐車場(今年は富士急ハイランドでした)に5時前くらいに到着とかってな強行軍だったりします。この手の無茶は若いうちだけにしましょう…

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