Bang & Olufsen Beolit 12購入

CYCLE MODE international 2012
OLYMPUS PEN mini E-PM1をしばらく使ってみた

Beolit 12を購入しました。

Beolit 12
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
ひと月ほど前に「ワイヤレススピーカーに悩む」なんて書いた通りB&OのBeolit 12とまだ未発売のバウワース&ウィルキンスのA5を比較するつもりだったのですが、このBeolit 12のパッケージを見たら居ても立ってもいられなくなって購入。この箱の無駄な手提げがいいじゃないですか。とここまで書いてからApple StoreでA5で売っている事に気づく。てかBeolit 12もあるのか。
Beolit 12
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

さて、箱の中身ですがこんな感じでスピーカーとクイックスタートガイド、保証書、ミニジャックステレオケーブル、後は捨てるときの注意事項を書いた書類が二つです。
Beolit 12
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
パッケージを見ると中国製。結構いい値段がするのに中国製ってのはいまいち納得がいかないところ。

本体を見ていくと、上面は電源、Wi-Fi、音量ボタンの四つだけ。
Beolit 12
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
側面はUSBとステレオミニジャックとバッテリのランプ。
USBはiPhone 5のLightning-USBケーブル、旧DockケーブルにLightning-30ピンアダプタ接続、iPod touchをDockコネクタで接続と一通り問題なく再生が出来ました。
バッテリのランプは赤とかオレンジに色が変わるのを確認しましたがこの辺りを説明するであろうマニュアルが無いため何を示しているかはよくわかりません。と思ったら「‎How to make connections(注PDF書類)に書いてあった。グリーンだとバッテリレベルが高い、オレンジだとバッテリレレベルが中、赤だとバッテリレベルが低い。と、まぁ予想通りの事が書いてあります。
Beolit 12
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
背面は隠し蓋が付いています。
Beolit 12
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)
蓋を開けるとEthernetの口と電源の口があります。電源はいわゆるメガネケーブルです。
Beolit 12
Pentax K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di (A09)

セットアップは電源を入れてWi-Fiをスタートさせると設定用のアクセスポイントがネットワーク上に現れるのでここから設定をパソコン上のブラウザ、もしくはiPhoneのBeoSetupアプリから行います。
ここで若干はまったのはよしかわの無線LANの設定が非公開ネットワークの設定かつMACアドレスでアクセス制御をしていること。


まずMACアドレスが分からない。ターミナルよりARPテーブルを確認してMACアドレスを確認しました。しかしここまで書いてはたと閃いて、本体の底面を見たらMACアドレスがちゃんと書いてありました…(本日二度目、泣ける)。

次に非公開ネットワーク向けの設定。これはiPhoneアプリでは出来ないようです。パソコン側のブラウザで詳細設定を選び、ネットワーク設定の手動設定を利用する事で非公開ネットワークのネットワーク名(SSID)の設定が出来ました。
Beolit 12セットアップ

念のためソフトウェアップデートを行いましたが、アップデートしてもバージョンは変わりませんでした。

以上で設定が完了です。

あとは音楽を再生するときにiTunes、iPhoneでAirPlayのマークからBeolit 12を選択すると音楽が流れるようになります。
http://farm9.staticflickr.com/8187/8143687668_a0e7caa1df.jpg

肝心の音についてですが、聞いていて違和感を感じる事はありません。聞いていて疲れる感じもないのでバランスがいいんだと思います。残念ながら、よしかわはそんなに音についてあれこれと語る術が無いのでこれくらいしか書けず。

AirPlayを使って面白かったのはiPhoneのStagePassのように音源をライブっぽくLo-FiにするアプリがAirPlayに対応しているとスピーカーから聞く事が出来るのね。楽しすぎる。いいスピーカーを使う意味ってあるのとかって話にもなるけど、いいの。
http://farm9.staticflickr.com/8327/8143687866_60aa732772.jpg


さて、使い始めたばかりですが、早速いくつか気になる所が…
一つはMacBook Pro Retina上のiTunesから動かしているときにTime Machineのバックアップが始まると音楽がブツ切れになる。
iPhoneからの再生は問題が無いのでBeolit 12よりもデータを送り出すMacBook Pro Retina側でトラフィックが一杯々々になっていような気がします。TimeMachineEditorのようなTime Machineのバックアップタイミングを設定するソフトを使って音楽を聴かないような時間にだけTimeMachineのバックアップをとるように設定を変更しようかと思います。

もう一つはスリープ関係の設定がよくわからない。購入時にApple TV同様にBeolit 12を選択すれば自動的に電源が入って音楽が再生されると説明を受けたんだけどいっこうにスリープに入らない…うーん。電源のライトが付いていてもスリープしているという事か?よくわからない。

あと、アホな話だけど延長ケーブルの先がコンセントにつながっていないのに気づかずにしばらく使っていた。ふとステータス画面を見て「バッテリーステータスがドンドン落ちるのはなんでだろう?」と思っていたのは秘密。

最後に日本語の情報が無い事。B&Oの「Find answers」ってところがFAQのようですが、残念ながら英語です。アメリカのApple Storeの製品情報ページにQuestions about B&O PLAY Beolit 12 なんてのもありました。ここを見るとネットワーク経由で電源は入らないと書いてあるような気がする。うーん。日本のApple Storeの情報が充実するのを待つか。

といった所ですけど物のたたずまいがいいので所有欲の満たされ方が凄いです。
ハードウェアの電源がAirPlayから入る事が絶対条件だったのですが、とにかく気に入ったのでなんかどうでも良くなっています。使い続けるとデザインにも慣れて使わなくなる要因になるかもしれませんが、しばらく使ってみます。
いやいや、いいモノ買った。

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