Mt.富士ヒルクライム試走に行ってきた

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Nike+ Sportwatch GPS レビュー(比較してみた編)

一週間前の話になりますがMt.富士ヒルクライムの試走に行ってきました。


Mt.富士ヒルクライム試走(20110515)
Canon PowerShot S95

2011年6月12日の本番に向けて機材の組み合わせの確認の試走だったのですが、確認のポイントはスプロケとホイール。

スプロケは弱虫スプロケのCS-6600の15-25のトップを12に変更した物(15 はシートステイとの隙間が 1mm 程度と危険なので変更)。
ヒルクライムでトップ側が必要ないのことと、過去に12-25とか12-27のスプロケでヒルクライムを走ってみてロー側にもう少し細かく変速できればと思って導入してみました。
ちなみに12-27はロー側が27、24、21。24でつらいところでも27は軽すぎて逆にペースが掴めない。24で軽くても21で踏み続ける事は無理みたいな状況があってヒルクライムには向いていませんでした。登ったり下ったりを繰り返すようなときはいいんですけどねぇ…
対する12-25。正直これで十分。ローの25ぐらいが軽すぎず、重すぎずリズムが取りやすい。
ただロングライド用に用意した 15-25 だと 25、23、22、21 なので「23、22 がうまく使えるんじゃね?」なんて閃いたので試したのでした。

ホイールは Fulcrum Racing3

結論から言ってしまえば、タイムは1時間29分とぎりぎり1時間30分切り。ベストタイム!ヤフー!
ただし料金所を過ぎてからのタイムなのでもう少しがんばらなーいかんなー…と。

そしてスプロケですが、問題もありますがなかなか良かった。
まず問題点はダンシング。よしかわはダンシングは足を休めるために2速シフトアップして体重でペダルを踏む感じなのですが、このスプロケだと通常の1速分しかシフトアップ出来ないので、ペダルが軽すぎてリズムが取れないのと上半身に負荷がかかるようで途中から上半身が疲労してダンシングがつらい事つらい事。
途中からそのことに気付いて4速ほどシフトアップしたらよくなったみたい。ちょっと忙しいけど。
しかしそれ以外はなかなか良かった。もうちょっと踏み込むナリって事が出来たのでタイムに結果が出たのと、ぎりぎりまで追い込めたようで珍しく3日くらいふくら脛に疲労が残りました。

さて次回はスプロケは同じでホイールをシマノのWH-7850-C24-TUにしてみます。ホイール自体は相当軽くなりますが、ホイールの柔らかさがよろしくないような気がするので、その辺りがタイムに影響するかどうかの確認。

もっとも、体調の方が結果に対する影響が大きいような気がする。

そうそう、当日は富士スバルラインに登る人が結構いてMt.富士ヒルクライムのスタート地点となる山梨県富士北麓公園陸上競技場の駐車場は自転車の準備をする車が結構いました。
Mt.富士ヒルクライム試走(20110515)
Canon PowerShot S95

おまけで Nike+ Sportwatch GPS でとったのログを掲載しておきます。GoogleMap と GPS データの連携をここに貼ってみたかっただけとも言う。

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