IZU TRAIL Journey 2019を走ってきました(その1)

今年も伊豆トレイルジャーニーを走ってきました。

DSC09488.jpg今年は台風15号、19号の影響でコースが変更されてトレイル率が58%といつもとかなり違うコース。
トレイル率が下がったのと流石に4回も出ているせいか非常に心穏やかにレース当日を迎えることができました。というか昨年それほど寒さで辛い思いをせずに済んだので、装備が落ち着いたのが大きい。

健忘症気味なので昨年書いた「IZU TRAIL Journey 2018の装備を振り返る」を読み直して「そうか、そうか」といくつか忘れていたりしたので、荷物の準備も順調にできました。えらい!去年のオレ。

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レース前日は昨年は16時半からのブリーフィングを聞くと就寝までが慌しかったので早めに出発して、14時半くらいに到着。1回目のブリーフィングが終わる直前ぐらいに到着。おかげで荷物チェックの列に誰もいなくて荷物チェックもあっという間に終わって助かった。
ブリーフィングについては参加していた友達に後から話を聞くことにして参加はせず。

いつものようにおもてなし地場産品コーナーで食事をしつつ、先に到着していた友達と待ち合わせる。
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そうそうに受付を後にして宿に向かう。今年の宿は岩池温泉の「郷戸大屋」。普通の家の玄関で呼び鈴を鳴らしても人が出なく最初びびったのですが、なんとなか予約通り宿泊できた。料理はこんな感じで十分な量がありました。
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夕食も5時半くらいからだったので、時間にすごく余裕があってよかった。8時過ぎには就寝。


さて、やっとレース当日です。
会場行きのバスが4時20分だったので3時に起きて朝食。
外に出てみると昨年とは違って風もほとんど吹いていない。この時期の早朝なので寒いのですが、悲劇的な寒さではない。
伊豆トレイルジャーニー2019
とはいえ4時半とかにスタート会場について、スタート時刻まで特にすることがないのがなかなか辛い。友達と小型のテントとか持ってくるといいのではないかとか話しながら待つ。途中で背中が寒いので早くからバックパックだけは背負ったり。

友達の一人は前の方からスタートしたいということで、スタート待ちの列ができ始めたらすぐに並び始めていた。ギリギリにトイレに行きたかった人なのでよしかわはいつも後ろの方スタート。

スタート直前のBGMが攻殻機動隊だったりAKIRAだったりでおっさん直撃な感じでした。

よしかわの伊豆トレイルジャーニーの戦略は一つだけ

最初のトレイルまでは走り切る

最初のトレイルに入るところの渋滞にさえはまらなければ、あとは自分のペースで先を進めることが出来るのでここだけすごくがんばりポイントだと思ってます。
今回は少し前の方だったのか、トレイルに入っても走る人に囲まれた空気に飲まれて結構走ってしまう。

いつものようにコース沿いの神社の写真を撮ったりしながらが進む。
伊豆トレイルジャーニー2019

最初のトレイルからロードに出た後に例年だと宝蔵院のウォーターエイドがあるのですが、今年はコース変更でここからしばらくロード。下りが続くの膝へのダメージを考えてゆっくり目のペースで進む。
もりもり走って最初のエイド白川に到着。ロードがメインだったので補給をせずに進む人とかもいたけど、よしかわは先が長いのでのんびり補給をしたりトイレに行ったりする。
伊豆トレイルジャーニー2019

最初のエイドから少し進むと上りが続くのはコースプロフィールをあらかじめ見ていたんだけど、ここまでの下りと同じくらいの勾配っぽかったので走れないことは覚悟していてけど、ほとんど走れない。勾配が緩くなると走るようにはしていたけど、ほとんど歩き。

例年とはコースが違うので集落の中を走ったり、こんな杉林があったりでこれはこれで面白かった。
伊豆トレイルジャーニー2019

コースの細かいところをちゃんと把握していなかったので、早々に例年のコースに戻るのかと思っていたんだけど、そんなことはなくていきなり仁科峠の案内が出てびびる。いや、いきなりは嘘か、距離がどんどん進むのにずっとロードなので「いつトレイルに入るんだろう」と思っていたので驚いた。
昨年から500mlのソフトフラスコをメインに使っているんだけど、なくなりそうになったので予備で持っていた水500mlをだすかと思っていたところだったので「このままいけるな」ってことで仁科峠のエイドを目指す。というかここでいつものエイド直前の謎トレイルに入って仁科峠エイドに到着。

いつもより2時間くらい早く到着。
長くなってきたので、続きは次回。

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