IZU TRAIL Journey 2019の装備を振り返る

天気に恵まれて、コースが変わったIZU TRAIL Journey 2019の装備を振り返ってみたいと思います。

伊豆トレイルジャーニー2019IZU TRAIL Journey 2018の装備を振り返るで書いた通り、ほぼ完成しています。

我ながら鳥頭で自分で読み返して思い出していたくらいです。

2020年大会に向けてよしかわ本人向けに書いておくと

手袋
MarmotのConnect Gloveは手袋をつけたままiPhone操作が出来なっていました。買い換えよう。
写真を撮ろうとするたびに手袋を外す必要があったのでとにかく不便。


帽子
ホグロフスのニットキャップをかぶって行ったのですが、今年は暑かった…流石に天気がよすぎ。

靴下
お気に入りのDryMaxのLite Trail Run 1/4 Crewを今年も履いています。ただ今年は足にマメができて苦しみました。春に走ったウルトラマラソンでできた時と同じ場所。「昨年は平気だったのになんでだろう」と疑問に思いながら走っていたのですが、冷静に考えるとこの靴下4年以上使っている。DryMaxのこのシリーズってものすごく丈夫で4年たっても全然問題ない感じなのですが、流石にダメになってきたのかな…寒い時期のランにも自転車にも使うのと、そんなに使っているというか使えるのに価格も2000円しないので、トラブル防止って意味で2シーズンくらいで買い替えるようにしよう。

給水
昨年同様に500mlのソフトフラスクでギリギリ足りました。予備でバックパックに500mlの水を入れておいたのですが、結局ただの重りで終わっています。ただ途中でソフトフラスクの方がなくなりそうなところもあって「そろそろバックパックの水を出すかな?」なんて思ったこともあったのでちょうどよかった。というか、水がなくなると本当に絶望する。過去ITJで1回、北丹で1回それを味わったことがある。

補給食
補給は空腹感とかを感じた時点ですでに遅いと思っているので状況によらず1時間ごとにとにかく何か食べていました。色々な味のジェルを12個とグミと1本満足バーを3本とか持って行きました。1本満足バーは廉価で美味しいと180kcalとか取れて素晴らしいのですが、吸収は遅い感じでお腹に入っている感はあるのに食べた後に走りはじめても少しするともう少し何かをとりたくなりました。
そういえば、補給食として干し芋を食べている女の子を見かけて欲しいも好きなので思わず「なるほど!干し芋って手があったか!」声をかけそうになりました。14時間とかのレースになると補給色として持っていくものはもっと自由に発想してもいいよね。


防寒対策はほぼ問題なくなったのですが、今の不満はバックパック。
アルティメイトディレクションのFASTPACK 15を使っていて、大容量でそこそこ軽量、そして縦開きなので荷物の取り出しがしやすい。さらに外側にネットがついているので上着を少しの間入れておくとかがしやすくてかなり良いです。
でも、フロント側の収納に不満。左右好きな方にボトルを刺したい。補給食をしまっておく場所が少ないってところが不満。あともう少し容量が小さくてもいいかな…なんて贅沢なことを言っています。
そんなわけでノースフェースのTR10がいいなぁ…なんて思っている今日この頃。気になるのはパーゴワークスのRUSHもどきなのが酷いなぁ…なんて思ったりしていまいち心躍らず。
本当はAnswer4はFOCUS Lightがもう少し容量が増えて、外側にネットがついていたら完璧なのになぁ…なんて思ったりと楽しく悶々としています。

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