タイヤをMICHELINのPOWER CUPにした

MICHELINのPOWER CUPが鉄板扱いのCONTINENTALのGRAND PRIX 5000と並ぶ性能という話なので試してみることにしました。

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MICHELINのタイヤは10年くらい前にPRO2 RACEを気に入っていたのですが、PRO3 RACEになったところそう走行感覚は軽いのですがグリップが落ちたのかブレーキング時にロックしやすくなったので使うことをやめてVittoria、Specialized、CONTINENTAL、Schwalbeと使ってきて久しぶりのMICHELINです。

さておき、まずは価格ですが購入は楽天で購入したのですが、6,517円とGRAND PRIX 5000と同等の距離を走れればリーズナブルって感じでしょうか。MICHELINはすぐひび割れるとかって話もあるので様子を見たいと思います。

取り付け

取り付けはタイヤは柔らかめなので素手でいける感じ。ホイールはCampagnoloのSHAMAL MILLEでリムの内幅は17mmというスペックなのですが、5.5barほど空気を入れて26.5mmでした。POWER CUPは最近出たタイヤなのにリムの内幅15mmの旧ETRTO規格と当初話題になっていましたが、17Cだとこんな感じでちょっと若干太めになるようです。最近多い内幅21mmのホイールとかだともっと太くなりそう…
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全く余談ですが、タイヤが白いのは剥離剤かワックスがついているのかな。雑巾で拭いてみたのですが全然落ちず、大体100キロほど走ったら綺麗に落ちました。

これを書いていて重量を測り忘れたことに気づく…

インプレッション

試しに50キロを2回ほど走ってみました。
まず気づくのは乗り心地の良さ。最近使ったタイヤはGRAND PRIX 5000、Schwalbe PRO ONEと使ってGRAND PRIX 5000からSchwalbe PRO ONEに変えた時も乗り心地が良くなったと思っていたのですがさらに良くなっていますね。
さらに言えば少し前にチューブをTPUに変えて乗り心地が今ひとつな感じだったのですが、POWER CUPにしたら全然気にならないレベルまで乗り心地が良くなりました。

また走行感覚も軽くてよい。
これははGRAND PRIX 5000、Schwalbe PRO ONEよりも良いんじゃないかなぁ。

ただ耐久性は期待できなさそうな予感。100キロほどでタイヤの中央にあるバリが消えている。

あとは耐パンク性能がどのんものかでしょうか。ココ何年もパンクをしていないのでパンクをすると「POWER CUPだめだぁ…」って言い出しそう。パンクなんて運の要素も大きいのにね。もっとも何度もパンクするようだとダメ認定することになるかも。

とりあえず、そんな感じでしょうか。

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